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ミニチュア・シュナウザー「トーマス」のお話.Part

車に乗り込んで「さぁ、早く行こうよ!」

 

 
 
とにかく自動車でドライブするのが大好きなトーマスです。いつも車をガレージから出してから、玄関から出してやると、一目散に運転席のドアから乗り込みます。そして、助手席で右の写真のようなポースで出かけるのを待っています。
運転中も運転席に近づくことはなく、自分の座席で周りの景色を見て、それにあきたら、お座りしていたり、寝そべったりしています。最初のウチはカーブでふらついたりしていましたが、最近はカーブに来ると足を突っ張ってGに耐えています。ただ、ブレーキを踏む時は危ないので、私が首輪をつかんで前に飛んでいかないようにしています。車にもまったく酔うことがないので、どこにでも連れて行くことができます。
 

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指定席でおやすみ。

ここがトーマスがいつも寝ているクッションです。いつも落ち着くのか、スースー寝息をさせて熟睡しています。少々誰が近寄っても、気にせずマイペースで寝ています。でも、アップで撮ろうとした時はさすがに気づいて「眠いのに、なにするんやー」という目でこっちを見ていました。

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シュナウザー・キーホルダーだよ。
以前トーマスに咬んでつぶされてしまってから、長い間探せども探せどもなかなか見つからなかったキーホルダーがついに大阪・北浜の三越に入荷したというので、買いに行きました。今回はすぐに在庫切れしてしまうようなので、ついでに二つくらい買っておこうと思ったのですが、よく見るとこの3匹がなかなか良かったので、全部買ってしまいました。
これまでひとつだけ持っているときは、気軽に鞄に下げていたのですが、3つも集まるとこれがまたコレクター心理というのかなかなか使えずにいます。(変なヤツ!)
 

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神戸シュナウザークラブのオフ会にお邪魔しました。

2001.11.11


トーマスママの友達が入っているということで、関西圏で活発に活動されている「神戸シュナウザークラブ」のオフ会にお邪魔してきました。場所は神戸市北区のリゾート施設「しあわせ村」。その中央に位置する芝生広場で午前11時から午後3時まで、トリミングやしつけなどのセミナーがあったり、それぞれ自慢の芸を披露するコーナーがあったり、ビンゴゲームやじゃんけんゲームによるプレゼントがあったりと楽しいひとときを過ごしました。
神戸シュナウザークラブといっても奈良や岡山の方がいらっしゃったり、中には四国・高松から遙々こられた方もいらっしゃいました。また、これまでに菅野こうめいさん主宰のミニチュアシュナウザークラブの関西オフ会で出会った方々もいらっしゃいました。
トーマスもたくさんの犬にひさしぶりに出会いましたが、ほとんど吠えることもなく、いろんな犬と交流を深めていました。
左の写真は全体の1/4程度で、ここに写っている4倍のシュナウザーたちがいました。

 

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尿に石の結晶がありました。たいへんだ。

2001.12.4

寒いよーこれまでよく嘔吐することがあったのですが、食欲もものすごくあるので、過保護による分離不安症だと思っていたのですが、もう一度旅行前でもあるので、一度お医者様に検査してもらうことにしました。これまでも食欲はあるので、大したことではないでしょうという診断はされていたのですが、念のために尿検査をしてもらったら、なんと、尿の中に石の結晶が浮遊しているということでした。このままおいておくと膀胱結石などになって手術が必要なので、注意が必要とのこと。いろいろ話をするうちに家で購入している水が鉱泉水でアルカリ性で、カルシュウムも多いのでそのせいかもしれないということになり、一度その水をやめて様子を見ることにしました。
1カ月やめてそれでも同じ状況なら体質的なものかもしれないし、これから段階を踏んでチェックしていくことになりました。やっぱり血の濃い犬はいろいろと病気にかかることも多いようです。

 

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シュナウザーのぬいぐるみだけど、ぜんぜん似てないなぁ。

2001.12.16

トーマス・ママが難波で見つけてきたシュナウザーのぬいぐるみです。でも、どう見てもライオンの子供みたい。タグを見てみると確かに「シュナウザー」って書いてあります。シュナウズ(長い髭)というのが名前の由来だから、せめてもう少しひげを長くしないといけませんよね。でも、目つきはうちのトーマスに似ていないこともないけど(というのは親バカ?)。
そういえば、昨日の夜に食事に連れて行った時、駐車場でいつものように車に飛び乗せようと思ったら、何を思ったのか一目散に大脱走。で、車道に飛び出したので、たいへん。おとうさんとおかあさんは轢かれたらいけないと、車道を追いかけて必死。お父さんは走っている車を(謝りながら)制止しなければいけないし、もう大慌て。
ちょっと走り回ったら、あとはしっぽを振りながら戻ってきましたが、本当に冷や冷やものでした。犬はふざけて追いかけっこするつもりでしょうが、場所が国道ですから、もう命が縮まる思いでした。

 

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