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ミニチュア・シュナウザー「トーマス」のお話.Part2
シュナウザーらしく、カットしてもらいました。
2000年3月18日、トーマスがシュナウザーらしく初めてのトリミングしてもらいました。確かにミニチュア・シュナウザーという犬は、びっくりするくらい抜け毛がないので、室内犬として飼うのは最適なのですが、そのかわり毛が抜けずに伸びてくるので定期的にカットしてあげなければなりません。 とくにトーマスのようなソルト&ペッパー(黒とグレー)色の場合、子供のうちは全体にからだが黒っぽくても、徐々に下からグレー色の毛が生えてくるので、子供のうちは何回か短く切ってやるほうが美しいグレーになるそうです。だから、今回はちょっと思い切って短めにトリミングしてもらいました。 なんか、写真ではあまりわかりませんが、第一印象は「スポーツ刈りのアンちゃん」みたいでした。みんな最初のうちは「ちょっと変」と言っていましたが、だんだん見慣れてくると、シュナウザーらしく凛々しい、と思えるようになりました。
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それでも主人の私が帰ってくると、夜の11時過ぎでも玄関までバタバタと足音をさせて、アクビをしながら出迎えてくれます。そして抱きかかえてひとしきり撫でてやると、トローンとした目をして、またアクビをファ〜ン。下におろしてやると、安心したように元の座布団にも戻ってまた眠ります。 昼間は、時々言うことを聞かない暴れん坊になったりして、なかなか頑固なとこ 朝はお腹がすくようで、早くから餌はまだかなぁと待っています。そして、朝御飯を用意してもらったら速攻で食べて、その後すぐにトイレシーツにウンチ。あとは、夕方に人が帰ってくるまで、ケージの中でトイレもせずじっと我慢して待っているお利口さんです。 最初ペットショップから来たときは、不安で食事ものどが通らない犬がいるそうですが、トーマスはそんな心配とは無縁。はじめから、ドッグフードをガツガツと食べてすぐに平らげてしまいます。(これも飼い主に似たのでしょうか?) |
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ミニチュア・シュナウザーという犬は、ほんとうにいろいろな仕草を見せてくれます。このほかにも片手で飼い主の背中をポンポンと叩いて、何かをせがんだり、腹が立ったときにはこちらを横目で伺いながら悪いことをしたり、まぁ、いろいろ笑わせてくれます。 |
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ミニチュア・シュナウザー・クラブに入会して初めてのオフ会が六甲アイランドであったので(飼い主が2日後に大手術をうけるという状況にも関わらず)参加しました。もう右を見ても左を見てもシュナ、シュナ、シュナという状況は、本当に楽しい気分。みんなけっこう個性的で、中には洋服を着ているものやナップサックを背負っているものなど、ほほえましい限りでした。途中で雨が降ってきたので、短い時 もっと詳しいオフ会の情報なら、関西で世話役をしてくださっている齋藤さんのホームページをご覧ください。トーマスもたくさん写真で紹介してくださっています。 関西オフ会のオフィシャル紹介ページへ |
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