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《これまでの病歴はこちら》
2006.8月30日(水)
結局、手術治療を選択する。
朝、10時30分から外科の診察予約だったので、昨日に続いて成人病センターへ行く。昨日内科の先生に外科手術を薦められたので、外科のN浦先生もそういわれるだろうと思ったら、「治療法はたくさんあります」と言われるので、他の治療法を聞いたら、化学療法や放射線療法だから、治癒率も悪いし、生存率も低いので、結局は手術がベストなのだが、たぶんインフォームドコンセントということで、患者にはいろんな選択肢を見せなきゃいけないと指導されているのだろう。というわけで手術にしたら、今度は肺の外科の専門医であるO田先生に診察が代わる。それから、しばらく待ってからO田先生の診察を受けてまたまた詳しい説明を受ける。ここでもまた同じように外科手術以外の選択肢を問われるが、いちばん生存率の高いのが外科手術(5年内の生存率4割)なのだから、そりゃ当然、それを選ぶよね。化学療法で癌が消えた例はごくまれだと言われるし、それに頭の毛が全部抜けて、しかもずーっと吐き気や体調不良で悩まされるのはやっぱり敬遠したいものだ。
というわけで、手術に向けての準備段階に入ったが、ここからがいつものように検査が盛りだくさんだ。とくに一昨年肺血栓をしているような患者は、血栓による突然死も充分にあり得るそうなので、念入りにいろいろと調べられるようだ。それと全身にあるガン細胞をチェックしておこうということで、今回はPET検査も予定に入っている。ざっと書いてみると、こんな感じ。
8/30 採血
9/1 上腹部エコー
9/5 負荷心電図
9/6 PET検査

9/13 ラジオアイソトープ検査(2種類)

9/13 CT検査
まぁ、気管支鏡のようなしんどい検査が一つもないのはいい。スケジュールとしては、検査がすべて終わって結果が出なければ手術ができないから、早くて9月の末日、遅くなれば10月にはいることになる。
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2006.8月29日(火)
結局、メタ(転移性肺癌)でした。
朝、9時30分からの診察だったので、普通のサラリーマンの人たちが乗っている電車に乗って、成人病センターへ。今回は前回の初診受付ではなく、いつもたくさんの人たちでごった返している再診受付だったので、これはかなり待たされるのかなと思ったら、10分もしたら名前を呼ばれる。で、診察室に入ったら、I 村先生が開口一番「この前の検査ですが、組織検査の結果は大腸のメタでした。たぶん手術になると思いますので、あとは外科の方で相談してください」と速効で、黒判定。ありゃりゃ、なんとあっけない結論。
結局、組織が取れるかどうか疑わし胃ということで検査をしたが、癌の組織は取れたようで、それも普通の肺癌の細胞とは明らかに素性の違う、大腸の転移性ガン細胞だったからすぐに判別できたらしい。まぁ、検査がムダにならなかったことは喜ばしいことなんだけど。またまた腹を切るのかと思うと憂鬱だなぁ。
あと、ヘルペスになった件が検査によるストレスなのかを尋ねたら、ふつう気管支鏡検査程度のストレスではなかなかヘルペスにはならないそうだ。そして、癌になっていて免疫力が低下していることも原因しているだろうとのこと。確かに、帯状発疹の小冊子にもそんなことは書いてあるから、そうなのだろうけど……なんか釈然としないなぁ。それより。問題は帯状発疹になっているとすぐには手術はできないことだ。たぶん、硬膜外麻酔をして、背中からずっと神経を麻痺させるのだから、そこがヘルペスに冒されていると、そりゃ手術はできないわなぁ。とにかく、明日外科の診察をまたまた受けて今後の治療方針が決まっていくようだ。
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2006.8月21日(月)
気管支鏡検査を受ける。
今日は昼から気管支鏡の検査。予約してある割に受ける人が多かったので、1時間くらい待たされる。いよいよ順番が来たので、検査室へ。まずは、痛い痛い筋肉注射をする。そのあと、喉に噴霧器のようなもので麻酔をしてもらう。何度も何度もかなり丁寧だ。それから鼻の穴から通すというので、鼻の中にも何度も何度も麻酔を噴霧してくれる。ここは検査の間も何度もクシャミ留めの薬を注入したり、いっぱい薬を入れてくれる。そのおかげで、検査中もあまりファィバーが気持ち悪くなるようなことはなかったが、あとから麻酔で身体がボッーとして、普通の状態に戻るのに時間がかかった。まぁ、確実な検査を旨としているからだろうが、あとのダメージを考えると善し悪しだなぁ。
で、検査の方は、鼻から肺までとてもスムーズに管が入ったようで、「はい、その調子、いい感じですよー」と先生が言いながら、最後まで入ったようだから、問題なかったのだろう。
しかし、肺に入ってからが、やっぱりなかなかうまく組織が採取できないようで、肺の下の方にあることと、ルートがいろいろとあるようで、「4番からいってみようか、次は5番からいってみようか」と何度も肺に入っていくルート変更をされていた。途中イライラしたのが、レントゲンの正面と側面の画像で、位置を特定していくのだが、先生が監視室で横側をモニターしている女性検査技師に「正面はOK。で、横からの位置はもっと前か?奥か?」とその都度確認するのだが、なんか慣れていないのか、勘が悪いのか、毎回2テンポくらい遅れて、「ちょっと前ですね」と自信なさげに答えるので、検査がぜんぜんスムーズに進まない。もう受けている私がイライラするのだから、こりゃあの厳しいことで知られたカメラマンのY口氏(泉北4期、M
っちゃん&Yっさんの兄貴)なら、「もう要らん。出ていけー」と引導を渡していただろうなぁ、と考えていたら笑いそうになる。
最終的には、「ゴメン、もう1回だけ入れさせて」といいながら何度か採取にトライされていたが、なかなか私の肺はひねくれもので上手くとれなかったかもしれない。結果は、29日の診察日ということになった。
でも、今回の検査は技能は問題なかったけど、患者に対するコミュニケーションが良くなかった。検査の上手い人は、患者の不安を取り除くことも上手い。「いま、肺に届きましたよ」「これから、組織探しますね」「いまからちょっと採取しますから、大丈夫ですよ」「あと、2回で終わりますよ」「はい。これが最後です」「いまから抜きますよ」「はい、いま喉まで抜けましたよ」などの合図を患者に送って、不安を解消してくれるのだ。とくに今回は目隠しをされているからなおさら不安だ。個人的には、ファィバーの映像を検査してもらいながら見ているのが好きな私なのだが、それもちょっと不満だった。まぁ、でも、無事に終わったと言うことで、これでわからなかったら次はPET検査ということになるんだろうなぁ。
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2006.8月10日(木)
内科で診察。とりあえず生検になる。
肺の内部にある組織をとるということで、担当科が外科から内科にチェンジ。今日は、予約していた時間に内科の方に行く。最初いつも混み合っている内科再診の方に受け付け表を持っていったら、「こちらではないです。これは内科初診の方です」と言われたので、「初診?」こりゃ、はじめからということだから時間がかかるのかなと思っていたら、逆に個別相談のようにスムーズに診察が進んでいるようで、予定時間より1時間遅れで診察が始まる。(それでも1時間遅れなんです(×_×))
診察室に入ったら、割とベテランの先生なので、安心。話の進め方も自信に満ちているので、はっきりといろいろ聞けそうな感じ。「とりあえず内視鏡で生検ということだけど、やっぱりする?」といきなり話の腰を折られるようなことを言われたのでビックリ。あらためてその意向を確認したら、その検査の問題点や検査が身体にけっこう辛いことなどを教えてくれる。造影CTで映っているけど、実際は造影画像ではなく普通のレントゲンを見ながらするので、細胞の場所が上手くわからず手探りで採取に失敗する確率もあるということらしい。そうなると、次はPETになるので、それだったら身体に負担もかけずPETをするほうが、悪性ならビカッと光っているのでそれを基準に手術することもできるとのこと。ただ、改めて確認するとPETだけで100%そうだという確信はないらしく。改めて造影CT画像を指し示して、先生に「はっきり言って、これで癌と診断できますか?」と聞くと、「いやそれはわらかん。違うこともある」ときっぱり答えられた。
普通なら、フィルムを見て自信のある答えをされる医師の方が信頼できると思われるだろうが、実はフィルム画像の検査というのは、あくまでもこれまでの経験値やデータからの推測でしかないのが本当の診断なのだ。だから、ベテランの医師でもやっぱり腹を切ってみないとわからないというのである。「そしたら、検査はしんどいかもわからんけど、生検で組織がうまくとれて、それが良性(この病院では検体を即座に検査できるシステムがあるそうだ)ということなら手術はしないのですね」と確認すると、そうだといわれるので、そしたらその方向で進めてもらうことにした。
まぁ、以前も別の病院だが腎臓の生検で失敗しているし、とくに肺の下の方にある組織なので、カメラで見えないところを勘でとるそうなので、失敗するかもしれないが、まぁ確実に判断できる方法を試した方がいいだろう。そのあとPETも撮ることになってもそれはそれで仕方ないし……。で、PETはどこへ撮影しに行くんですかと聞くと、なんと隣の建物にすでにあるらしい。4年ほど前は、この病院もPETに懐疑的だったが、変われば変わるのである。「私ら癌になったものは保険が適応されるんですよね」とざっくばらんに聞くと、「そうそう。安くなったよ。でも、うちの外部組織だからぜんぜん儲からんのだけどね」と本音をチラリ。
なかなか話もストレートで、わかりやすくて、判断もしっかりしているなぁと思ったら、さっきホームページを見ていたら、この先生。なんと、成人病センターの呼吸内科の部長さんでした。こりゃ、お見逸れいたしました。m(_ _")mペコリ
内科の診察を受けた後は、生検に向けての検査が目白押し、今日全部受けていってください。といわれたので、レントゲンに始まって、血液検査、心電図、肺活量などの検査を全部していたら、また1時間ほどかかってしまった。これで、あとは8月21日に来ればOK牧場なのだ。
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2006.8月9日(水)
限りなく肺癌に近いグレー。
前回疑惑のあった肺を7月27日に再び造影CTで撮影したのだが、その結果がわかるということで病院に行く。診察時間より1時間ほど過ぎたところで、やっと呼ばれる。診察室に入ると、主治医のN浦先生がすぐに「腫瘍と思われる部分はどうも血管が広がっているようにギザギザの形状にく見えるので、ガンの可能性もありますねぇ」とのこと。「とりあえず、CTで検査できるところはここまでなので、細胞を採取して、はっきりと悪性か良性か確かめましょう」ということになり、明日から内科の方で再診することにしてもらう。これから、内科の方で、検査日を決めてファィバーを口から肺に入れて、細胞を採取するようだ。採取してから、何日かかけて細胞を見極めるようなので、検査日も入れて1カ月くらいはまたなんやかんやと慌ただしいことになりそうだ。
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2006.7月12日(水)
右肺に9mmの影?
今日は診察室に入ると、主治医のN浦先生が難しそうな顔をして、しばらくCT画像を見ているので、「何かありますの?」と聞くと、「そうなんです。6カ月前にもあった9mmほどの腫瘍らしきものがあるのですが、半年前は肺の炎症性変化か何かなので消えると思っていたのですが、今もそのままあります。ひょっとして肺転移だったらいけないので、もう一度その部分をきっちりと造影CTをとって確かめましょう。」とのこと。
(@_@;)えっー。肺に転移したんですか?と聞くと、いやたぶん癌だったら半年の間に倍くらいの大きさになっているはずだから、大きさが変わらないからたぶん大丈夫だと思います。……とだいたい先生は肯定的な見解をいってくれるのだが、こればかりは検査してみないことにはわからないことは、私もわかっているので、27日に検査を入れてもらって、8月の9日に再度審判を受けることにする。
ただ、検査してもすぐに100%結果が出るわけでもないようで、組織を採取して生検という手もあるらしいが、この程度の大きさならしばらくは何もせずに経過観察になるらしい。嗚呼、また憂鬱な日々が始まる。
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2006.1月11日(水)
今回も、検査結果は異常なし。\(^-^)/バンザーイ、
年末から年始にかけていろいろと検査した結果を聞くために、成人病センターへ。半年ぶりだ。いつものように診察室へはいると、主治医のN浦先生が「いろいろと検査を受けていただきましたが、今回も何もありませんでした」と言われる。前回2.3でちょっと心配だったCEAの数値も、今回は1.2まで下がっているとのこと。CA−19も10から9に下がっていた。でも、先生曰く、こういう検査の数値はそんなにアテにならないそうだ。まぁ、補助的な判断材料と言ったところだろうか。前回同様に「年数も経過しているし、かなり再発の可能性はなくなっているので心配しないように」と言われる。というわけで、また半年後に検査と言うことになった。
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2005.7月13日(水)
検査結果は問題なし。で、再発もないでしょうとのこと。\(^-^)/バンザーイ、

いつものように、診察室へはいると、先生が「いろいろと検査を受けていただきましたが、今回は……」というところで、いつも固唾を飲む。実際は、このあと続けて先生は喋っているのだが、私の感覚としては、クイズミリオネアのみのもんたの答えを待っているような長ーい、時間に感じる。で、「今回は、別に何の異常もないです」と言うことだった。いつものように腫瘍マーカーCEAの値を尋ねると2.3で問題なしとのこと。でも、前回転移したときは徐々に上がっていたからと言うと、数回分の数値をパソコン上で並べて見せてくれて、2回前が一番高かったけど、それよりはいまは低いですから、なんの問題もないですよ。と一笑に付される。
それと、普通肝臓に転移した場合、5割の人が必ず再発するとのこと。それも、ほとんどが1年以内なので、3年近くになって、出てこないと言うことはもう安心と言っていいでしょうとのことだった。だから、検査も少し間を開けて、来年早々に診察することにしましょう、と言われる。まぁ、良かった、良かった。
でも最後に、カエルのような名前が渾名の知人、そう東京にいらっしゃる美人キャンサーサバイバーの方と同じように、「できるだけ痩せてくださいね」と言われた。うーん、明日から休みとって、アルプス・ピレネーで自転車で走ってこようかな?

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2005.3月9日(水)
\(^-^)/バンザーイ、異常なし。

朝10時からの診察で、待ち時間もなく診察を受ける。ただ、私の前の患者さんが診察室から出て行ってから先生が(私の)CTフィルムを出したり、カルテをめくる音が壁越しに聞こえてくるが、なかなか先生が「中江さん」と呼んでくれないので、異常でもあって確認しているのかと不安になる。
そのあと名前が呼ばれたので緊張して入室すると「いろいろと検査してもらいましたが、何の異常もないですね」とのこと。すかさず気になる腫瘍マーカーCEAの値を尋ねると1.6で、上がってもおらず問題なしとのこと。
そのあと「今まで通り4カ月ペースで検査しないと駄目ですか?」と尋ねると、「もう1回検査したら、次はもう少し間隔を開けましょう。肝臓はだいたい2年内の再発がほとんどなので、もう2年半になるから、そろそろ再発の心配もなくなってきているのですけど」とありがたいお言葉。でも、まぁ5年経っても再発する人もいるのだから、安心はできないし、原発で起こる可能性だってあるのだから。……といっても「とりあえず良かった」ということでした。

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2004.11月10日(水)
判定は、白。今回も再発なし。

朝、森ノ宮の成人病センターに行く。先月からしてきた定期検診の結果を聞くためだ。部屋に入って、先生の横に座る。「先月いろいろと検査してもらいましたが……(いつもこの時は緊張するのだ)……問題なしですね」という答え。でも念のためと思って腫瘍マーカーなどの数値を聞く。前回よりもちょっとだけ上がっているので、「先生、2年前に再発したときは、2年かかって徐々に数字が上がっていったから、そんな兆候はないですか?」と逆に質問。で、最近は便利になったもので、これまでの分をすべてパソコンで呼び出して画面上に並べてもらう。「一度下がって、それから今回まで2回は確かに上がっていますが、許容範囲内の数字なので全然問題ないですよ」とのこと。というわけで、しばらく安心の日々が続けられそうです……といっても、次の2月検査、3月診察までなんですが、まぁ、とりあえずは良かったと言うこと。

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2004.7月14日(水)
肺転移ではありませんでした。

肺に小さい影があるということで、いつもより3カ月早く再検査をしましたが、その結果を教えてもらうのが今日でした。神妙な気持ちで成人病センターに行き、名前が呼ばれたので診察室に入る。主治医のN浦先生曰く「肺転移の疑いがあるということで、先月いろいろと検査を受けてもらいましたが、結果……」ここで、ちょっと息を飲んだ「……別に何の異常もありませんでした」とのこと。そしたら5mm程度の腫瘍はなんですかと聞くと、たぶん肺炎のあとの炎症性変化の残骸だろうとのこと。マーカーも異常なし、潜血もなし、肛門から触診(嗚呼、快感!)もしてもらったけど異常なし。良かった、良かった。
しかし、ひとつビックリしたのか、癌の転移率を下げると言うことで退院してから飲み続けていたフルツロンカプセルの投薬量を間違っていたことだ。肝動注療法をしていたときには一日3錠で、リザーバーがはずれて肝臓に薬を入れられなくなってからは、朝・夕2カプセルずつ一日4錠を飲まなければならなかったらしいが、どこかで投薬量を間違ったのか、ここ最近私はあと2錠しか飲んでいなかったのだ。「まぁ、再発しなかったからいいけど、これからはちゃんと飲んでくださいよ」と先生に念を押される。でも、この薬術後2年間飲み続けるものなので、今年の10月には終了するのだ。なんか、もう少し飲み続けなくてもいいのかなぁ?と質問したが2年飲み続ければ十分だそうである。今後は、4カ月毎(つまり年間3回)の定期検診を受けることになった。

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2004.4月14日(水)
CT画像に小さい腫瘍?

3月中に済ませたエコー検査やらせんCT検査、血液検査などの結果を聞きに成人病センターへ。主治医のN浦先生が撮影画像を覗き込みながら「どうも小さな腫瘍のようなものがある」とのこと。但し、腫瘍マーカーは数値が上がらず下がっているくらいだし、確実に転移だとは思えないし、今のところはなんとも言えないとのこと。で、これまで半年に一度受けていた検査を、次回は3カ月後に受けることになる。嗚呼、また憂鬱だなぁ。

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