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2003.11月18日(火)
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エコー検査を受ける。
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今日は、エコーの検査だった。体にたくさんのゼリーを塗って、超音波で体の中を探るのだ。一通り終わってから、検査技師のお姉さんに、「なんかおかしいところありました?」と聞く。「すぐに答えはできませんが、見る限りではそんなに変なところはないと思いますよ。」 と言われる。うーん、普通ならこういうとき喜ぶのだろうが、一度癌になった人間は、猜疑心が旺盛なので、「100%OK牧場!!」と言われない限り素直に喜べないのだ。 |
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2003.11月12日(水)
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らせんCT検査を受ける。
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| 体を立体的に輪切りにする、らせんCTの検査を受ける。機械に寝て、わずか30秒間息を止めるだけ。当日の検査は私一人だったので、びっくり。なんで、これで1カ月待ちになるのだろう。検査結果は、12月17日に出ることになっている。 |
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2003.9月24日(水)
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ひさしぶりに、検査開始のために診察を受ける。
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前回の検査から半年が経過したので、検査の始まりということで診察に行く。5月に行ったきりなのでひさしぶりだ。で、そんなことはどうでもいいのだが、受け持ちのK山Drが転勤で、担当がN浦Drに変わっていた。ものすごく混んでいたようで、3時間30分ほど待って診察室に入る。これから、5月にした、CT、エコー、胸部らせんCT、血液検査、検便をしていこうということになるが、遅い検査は11月でないと予約が入らないと言うので、検査も2カ月かかることになる。大きな病院はやっぱり時間がかかるなぁ。当日についての詳細は、日記をどうぞ。 |
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2003.5月28日(水)
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CEAが1.2、CA19−9が4.0で異常なし。
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午前中に成人病センターに検査の結果を聞きに行く。相変わらず混んでいて、予約時間より40分くらい遅めにいったけど、それでも1時間近く待つことになる。で、診察室に入ったら、K山Drがレントゲンフィルムをフムフムと言いながら見ていかれる。そのほかの検査結果にも目を通されて、「レントゲンも異常なし。潜血もなし、腫瘍マーカーもCEAが1.2で変わらず、CA19−9も4.0で異常なし。ですなっ」と言われたので、ホッとしていたら、先生が私のお腹を見られて「また太ったのではないですか?」と鋭い指摘。「せっかく癌が治っても、そのままだったら別の成人病になりますよ」と言われた。確かに、おっしゃるとおり。m(__)m参った。 |
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2003.5月15日(木)
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造影による胸部CT検査。
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造影剤を打っての胸部CT検査を受ける。もう何度も造影剤を打っているけど、やっぱり気持ちのいいものじゃない。静脈から入った薬剤がいったん心臓に入ってから、一瞬のうちに動脈を通って全身に流れていくのだ。身体が瞬時に熱くなってポカポカとするのだけど、この薬が間違っていて毒物だったら瞬時に死ぬのかなぁ、などと考えたりするのだ。昨日との検査をあわせて、28日に運命の審判が下るのだ。 |
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2003.5月14日(水)
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らせんCT検査を受ける。
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らせんCTの検査に行く。今回検査を受けるのは二人だけだったのでスムーズに済むなぁ、と思ったら、私の脂肪が邪魔になって映りにくいというので、再度撮り直しになる。こりゃまた失礼(^_^;) 同時に血液検査(腫瘍マーカーを含む)を受け、さらに潜血反応を見てもらうため、昨日から2日分の検便を持参。(食事中の方御免) |
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2003.3月5日(水)
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抜糸してもらった\(^O^)/。
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夕方3時30分から成人病センターで診察。3時予約でも5時くらいになることがあるので、今日は4時に行ったら、なんとドンピシャ。すぐに名前が呼ばれる。 |
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2003.2月25日(火)
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ガーゼ交換してもらう。
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昨日切った傷口に当てたガーゼを交換してもらうために、大阪府立成人病センターへ。再診受付を済ませて、待っているとすぐに呼ばれて「処置室」へ。普通は防水性の大きなバンドエイドを当ててもらうそうだが、それはいつも肌がかぶれるタイプのものだったので、またまたガーゼにしてもらった。そのため、本来なら傷口をそれほど気にせずに、シャワーできると思ったら、傷口が濡れないように注意しながら部分だけを洗う窮屈なシャワー浴になってしまった。次回は金曜日にもう一度ガーゼ交換をしてもらうのだが、そのあとは問題なく日常生活ができそうである。 |
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2003.2月24日(月)
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リザーバー除去手術を受ける。
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動注療法のリザーバーも使えなくなってしまったので、今日手術で出してもらいました。朝9時前に入って、外来から中央手術室へ案内される。着替え室ですっぽんぽんになって手術着に着替えたのはいいが、ぜんぜん隠れるべきところが隠れていない。よく見ればサイズがM。そりゃあかんわ、ということで大きなものに取り換えてもらう。 |
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2003.2月5日(水)
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すべて異常なし。
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大阪府立成人病センターで、前回の検査結果を聞きに行く。肺もCTで異常なし、胃も内視鏡で異常なし、エコーによる内臓もとくに異常なし、そして退院後はじめての腫瘍マーカーもとくに異常がなく、CEAの数値も1.4であった。「退院時に1.8だったのが、下がったのですか?」とうれしそうに聞くと、K山Dr曰く「1.4も1.8も変わらない。それくらいの誤差はあるからいっしょだよ」とバッサリ。でも、前回のように徐々にマーカー値が上がって来ることを経験した私としては、たとえわずかでも下がっていると言うことは、うれしいことなのだ。
まぁ、退院後4カ月だから再発していないのは当然かもしれないが、やっぱりひとつの区切りということで、よかった、よかった。 |
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2003.1月27日(月)
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らせんCT・エコー・血液検査を受ける。
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朝から大阪府立成人病センターに行く。まず、腫瘍マーカー(CEA・CA19−9)を含む血液検査を受ける。そのあと、らせんCTという検査をはじめて受ける。これは、病院に横付けされたバスの中に検査装置がある。検査自体は通常のCTと変わらないが、肺を一気(20秒程度)にらせん状に撮影して肺ガンを見つけるためのものだ。そのあとエコー検査を受けて今日は終了。予約してある検査ばかりだと、スムーズにことが進んで、午前中ですべて終了した。 |
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2003.1月22日(水)
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検査結果を聞くのために病院へ。
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今日は午後3時から診察。遅い時間にしてくれているなぁと思ったら、やっぱり私が一番最後の患者だった。すこしでも待ち時間が少なくなるようにという先生の配慮なのだと思っていたが、やっぱりこの病院は相変わらず混んでいるから、そんな時間帯でも結局1時間30分は待つことに。 |
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2003.1月16日(木)
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胃カメラ検査、異常なし。
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今日は10時30分から予約していた胃カメラ検査を成人病センターで受ける。胃カメラはこれまでもう何度も飲んでいるが、いつも気持ち悪くて苦しくて、まったくいい印象などなかったが、今日の先生はとても上手で、ストレスなく受けることができた。最初の入りにくいところでは「はい、唾を飲み込んでー」と言われたのでそのようにするとすんなり入る。これまでの先生はだいたいがただ「えずかないでください」というのだが、なかなかそういうときには我慢できないものだ。でも、今日の先生はそうなる前に「唾を飲んで」とか「はい、そこで肩の力を抜いて」とか、「はい、ここでちょっとひきつりますよ」とか、手際よく事前に指示を出されるのでほんとうにうまくいった。たぶん、毎日何年もこの検査をされているのだろう。老人もたくさん来られていたが、そういう人を相手にしているから当然上達するのも早いのだろう。まあ、とにかく胃カメラ嫌いがちょっとは治ったようだ。それに、カメラのファイバーもこれまで受けてきたものより幾分細く感じだが、それもすとれすがなかったからだろうか? |
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2003.1月10日(金)
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CTは異常なし。
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成人病センターで予約するとかなり遅くなるし、病状からして早く検査したほうが賢明であるというK山Drの判断のもと、大阪府立体育館の近くにある
I 野医院を紹介してもらってCTを撮りに行く。人間ドックを専門にしている病院だけあって、検査は手慣れたものだったが、何かものすごく冷たい印象だけが残った。うーん、うまくは言えないけど、患者をものとして扱っているという感じかな。まぁ、あそこだけがそうではないけど「医は仁術」というのをはき違えて、偉そうにしているところがなんと多いことか。余談だけど。 |