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Part.1

《病歴のインデックスはこちら》

2001.9月5日(水)
診察に行きました。

CTスキャンの結果を聞くために耳原病院に行きました。とくに胸部に異常はないとのこと。前回の腫瘍マーカーCEAも異常なし。血液検査はGPTなどの数値が高いので、脂肪肝がまだ改善されていないとのこと。そのまま自転車通勤を続けるようにアドバイスされる。

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2001.8月22日(水)
CTスキャンを撮りに行きました。

約4カ月に一度している胸部CTのために耳原病院に行く。肝臓や肺に転移していないかを検査するのが目的だ。一応今日は撮影だけ、結果は9月5日の診察に聞くことになっている。

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2001.8月8日(水)
血液検査、大きな異常なし。

耳原病院で血液検査に行く。GPTなどの数値がちょっと上がっているので、若干脂肪肝(いわゆるフォアグラ状態)の兆候があるようである。炭水化物と糖質、そしてアルコールを抑えるように言われる。念のため今月肺まわりに転移はないかということで胸部CTを撮影して、来月以降は肝臓まわりのCTを撮ることになる。

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2001.7月16日(月)
1年ぶりの大腸ファイバーは、異常なし。
手術をして1年が経つので、再発チェックというこで大腸ファイバーをしました。この検査は入院ということなので午前10時30分にM原病院に入りました。検査は別に痛くもないので気軽に受けることができるのですが、ただひとつ嫌なのはぜんぜん美味しくもない(どちらかと言えばまずい)1.3リットルもある下剤を飲むことです。味を例えるならまずいスポーツドリンクといった感じ。海洋深層水の高いのを飲んだことがある人ならわかると思いますが、ちょうどマグネシュウム硬度1000の高い飲みにくいタイプと同じような味です。そして、もうひとつ嫌なのは、そのあと何度も下痢状態でトイレに駆け込まなければならないことです。
今回の検査担当は、主治医のY口先生が自らしてくださったので、いつものように冗談を言いながら、楽しく検査してもらいました。で、検査結果はというと、まったく異常なし。腸の内部はピンク色の綺麗な(?)ものでした。ポリープの切除もなかったということで、部屋に戻ってきて、即日帰宅になりました。よかった。よかった。
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2001.6月6日(水)
検査結果は異常なし。
尾てい骨のまわりが痛くなるということで、検査を受けた府中病院のMRI検査は別に異常がないと言うことであった。結局神経に何らかのストレスがかかっているだけなので心配はいらないだろうということになった。あとは、耳原病院のY先生に指をつっこんでもらって触診してもらうが異常はないようだった。もう術後1年になるのでそろそろ大腸ファイバーをしておきましょうということなので、予約を7月16日に入れてもらう。検査入院と言うことなので、ポリープ等を除去すれば終日、何もなければ昼から帰ることができる。何もなければ、いいことを願う。そういえば、去年はまさにこの検査から青天の霹靂だった。体調も普通通りになったいまとなっては懐かしい。でも、あれ以来普通であることの喜びがよくわかった。
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2001.5月30日(水)
MRI検査に行く。

長時間座っていると尾てい骨のまわりが痛いから受けることになったMRI検査を和泉市の府中病院に受けに行く。かなりうるさい音がする中で検査したが、ヘッドホンで音楽を聴かせてくれたので、いつものようにすやすやと寝てしまう。たぶん20分くらいはしていたと思うが、「終わりましたよ」の声で起こされて終わる。結果は後日フィルムとともに耳原病院へ送ってくれるらしい。何もなければいいが。

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2001.5月23日(水)
CTスキャンの結果は問題なし。

今日は耳原病院にCTスキャンの結果を聞きに行った。とくに大きな問題はないとのことであった。でも、最近それほどドカ食いしないのにいっこうに体重が減らないことを先生に伝えると、思わぬ答えが返ってきた。それは、術後当初はエネルギーというものは傷の治癒に使おうと体は働いているらしいが、傷が完治してくると体はそんな傷ができたときのためにエネルギーを蓄えておこうと働くそうである。つまり無駄な贅肉をつけやすい、つまり太りやすいと言うことだ。そんなのもっと早く教えておいてほしかったなぁ、と思ったけどまぁ、これからちょっとカロリーセーブの量を増やせばいい話だ。(でも、これがいちばん難しいのだけど)
そのあと、最近長時間座っていると尾てい骨のまわりが痛いことを告げるとMRI検査を受けておこうということになった。MRIは近所でもあるが、先生のお薦めは骨盤まわりの権威がいる和泉府中駅前の府中病院ということだったので、そこにしてもらった。来週の水曜日(5/30)に予約してもらった。

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2001.5月11日(金)
4カ月に1度のCTスキャンを撮影をする。

今日は朝から胃カメラの時に採取してもらった細胞検査の結果を聞きにいく。とくに悪性の細胞はなかったとのことなので一応安心。そして昼からは、耳原病院の定期検診であるCTスキャンの検査をした。いつものように何枚か撮影して、そのあと造影剤を打って、体がかーっと熱くなったところで再度何枚か撮影する。また1週間ほどで結果が出るので、そのときに診察をしてもらう、のだが、実は次の診察日が予約されていない。主治医の先生も忘れたのかと思ったが、いつもメールのやりとりをしているので、内科医院での診察結果などを図と文章でまとめてメールしておいた。また「いついつ来てください」というメールが入るだろう。便利な時代になったものだ。

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2001.4月27日(金)
内視鏡検査で、いろいろと見つかるが、たいしたことはなかった。

近くの石原内科へ内視鏡の検査に行く。胃酸過多(胃の中に胃液がいっぱいたまっている)、逆流性食道炎(胃と食道の境目の角度があまりないので、食道の方に胃液が逆流している)、タコイボビラン(十二指腸の手前の胃壁にタコイボ状の湿疹のようなぶつぶつができている)、腸状皮化成(胃の上壁が腸のようにびらびらになっていて、出血している)などが発見され、いっぱい薬をもらう。とりあえず、癌などが見つからずによかった。
但し、新しくできたばかりの医院なので、最新鋭の体の中に入りやすい5mmの細いチューブの胃カメラだろうなぁ、と思って検査を受けたのに、やっぱり最新式は価格も高いからなのかこれまでと同じような8mmの太いチューブだった。さらに、いつもよりも体への負担が大きく、口からいっぱい液をはき出してしまった。去年ぐらいまでは、胃カメラなんてもうぜんぜん問題ないと思っていたが、今回は意に反して結構しんどかった。

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2001.4月19日(木)
エコー検査、で、脂肪多し。

近くの石原内科へエコー検査に行く。肝臓の周りに脂肪がついているので、注意するように言われる。胆嚢、膵臓はついていないらしいが、腎臓にも片方に少しだが脂肪がついているらしい。一日1800kcalの食事と適度な運動を指示される。血圧も高めなので、(去年の入院から)中断していた血圧の薬も出してもらう。やっぱりアミールSだけでは、下がらないようだ。というか、体重も落とさないと。でも、わたしの母方の家系はやせている人でも高血圧なのでそれでは効果ないようにも思えるが、ほかの病気を併発しないためにも、体重を落とさなければ。

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2001.4月18日(水)
血液検査、異常なし。

耳原病院で血液検査に行く。いつも通り別に変わったことはなかった。昨日の夜先生がメールくれたのだが、外科学会にいってPETを見てきたそうだが、日本でもまだ入っているところは少ないそうである。それに、保険が利かないので、検査に30万円くらいはかかるらしい。まだまだ手の届きにくい検査のようである。1月17日以来4カ月ぶりになる5月11日にCTの検査をすることになった。ところで、明日は近所の内科でエコー検査をしてもらうことになっている。

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2001.3月21日(水)
月一度の血液検査でした。

今回も耳原病院で血液検査に行く。別に異常はなかった。腫瘍マーカーであるCEAの値はすぐにでないので、また先生がメールで通知してくれることになった。来月くらいにCTスキャナーをしようかということになる。先月よりもトイレに行く回数が落ち着いてきた。帰宅してから就寝するまで、何回かいくこともあるが、普段はそう頻繁にいかなくなった。まずまずである。

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2001.2月21日(水)
月一度の血液検査。

耳原病院で月に一度の血液検査に行く。検査の値は、ほぼいつも通りで異常なし。気になることといえば、トイレの回数が2カ月前より逆に多くなっている。でも、それはこれまでより食べ物を多く食べているからみたいだ。これまでに近い状態にもどるのは、1年から長くて2年くらいはかかるみたいだ。今まで通りとはいかないが、待っていればそれに近い状態にはなるようだ。まぁ、日にち薬で考えるしかないであろう。

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2001.1月26日(金)
成人病センターでも、異常なし。

耳原病院で撮ってもらったCTスキャナーの画像を持って、大阪府立成人病センターに行く。耳原同様に別に変わったものは写っていないとのこと。たぶん、腎臓結石の小さなものか、抗癌治療により内臓が出血しやすくなっていたかのどちらかだから、あまり心配することはないだろうということである。つまり、これで血尿事件は一段落というわけである。

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2001.1月17日(水)
CT検査では、異常なし。良かった!!\(^O^)/

大腸癌の手術以来、はじめてのCTスキャナーによる検査を耳原病院でしました。当初は、大腸癌からとくに転移しやすいと言われている肝臓を検査する予定でしたが、12日に腎臓の出血で成人病センターで検査してもらったときに「念のため腎臓もCTをとっておくように」と言われたので、耳原病院でも腎臓も撮影してもらいました。 撮影後に先生のところで診察してもらいましたが、肝臓・腎臓ともに異常はなし、血液もすべて正常値ということでした。良かった。良かった。今後は血液検査は1カ月ごとに、CT検査は念のために4カ月に一度していくことになりました。 撮影したCTフィルムは、26日にある成人病センターの再診に持っていけるように貸し出してもらいました。

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2001.1月12日(金)
もう、膀胱鏡って、大きらい。

朝早く起きても、やっぱりまだ血尿のまま。 来週耳原病院でCT の検査があるけど、やっぱりこれは泌尿器科でみてもらわなければ、と思ってインターネットで成人病センターの受診医の割当表を見たら「おー。ラッキー。金曜日も主治医が診察しているではないか?」。早速、朝一番に成人病センターに直行。いつもと違って案外空いていて、早い目に診察室へ。先生も「えー。入院中によく見たから大丈夫でしょう」と半信半疑。尿にも癌細胞の反応はないらしく「うーん。一度念のため膀胱鏡しておきましょうか」といって、10分後に検査室に呼ばれる。
なんか不安を感じながらも、妊婦のように器具に足を開いて乗せて寝っ転がる。検査担当医から「中江さん先から、薬入れますよー。ちょっと気持ち悪いですけど」と言われるが、かなり痛くもあり、気持ち悪くもあり。10分ほどして麻酔が効いてから、いよいよ管状のカメラをあそこの先からつっこんでいく。やっぱり気持ち悪いというより、痛い。確かに、痛い。我慢できないこともないが、やっぱり痛い、苦しい。はじめて胃カメラを飲んだときと同じような感じだ。
結局挿入中に主治医も同席されて、 会話しながら診察。「膀胱には何もないですねぇ。手術した腎臓の方にも異常はないです。でも、確かに反対の腎臓から血液が流れてきていますねぇ。たぶん石か何かでしょう。」と言うことである。入院中にその腎臓は片方を取っても大丈夫なように検査に検査を重ねているので、癌細胞ではないだろうとのことである。結局止血剤と細菌を殺す薬をもらって2週間後に再診と言うことになった。
事務所に戻ってから尿が出にくいので、そのまま打ち合わせに行く。帰ってきていよいよトイレに行くが「痛いー!くうっー。痛い」。オシッコが出るがやっぱり管を通したあとなので、尿道がかなり痛い。もうオシッコしたくないって感じ。でも、石を出すためには水をたくさん飲まなきゃいけないのだから、うー。なんというパラドックス。もう、こうなるとちょっとマゾヒスティックでないと、水なんて飲めんぞー。と思う。
でも、それまであまり食事も喉を通らなかったが、診察に行って良かった。その後は安心して食事ができるようになった。うーん。でも、痩せるためには、このままの方が良かったのかな?

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2001.1月11日(木)
朝から頭くらくら、で、一日中寝ている。

精神的に疲れていたせいか、朝から風邪をひいてしまった。もう、頭もくらくらするので、そのまま昼間まで寝ていた。それでも、熱が引かないので、また寝た。途中ベットで寝にくくなったので、1階に降りてきてホットカーペットでずっーと犬と添い寝。犬も温かいのか、体にまとわりついてくる。なんか子犬がくっついて寝るってこういう感じだな。そのままかなり一緒に夕方まで寝ていたけど、また体がしんどい。風邪薬を飲んでベッドに戻って、結局朝まで、寝てしまった。

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2001.1月10日(水)
うおっー。血尿が出たー!

昨日の夜トイレに行って尿をしたら、おっ、おー。コーラのような尿が出ているではないか。なんだこりゃー。もしや、膀胱に癌が転移?と不安いっぱい。別に体に痛みはないから、やっぱり、石ではないような気もするし。といろいろ考えていたら、なかなか寝つけなかった。

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2000.12月14日(木)
退院後はじめての血液検査。

5月に大腸癌の手術をしてからの抗癌治療ということで、5FU(フルオロウラシル)を6週×3回続けて投与。すべてが終了したということで血液検査を受けた。腫瘍マーカーの値もぜんぜん問題ないようである。
ただ私の場合、手術直前の値も問題なかったようだから、あまり当てにはならないようである。というわけで、来年1月に肝臓などのCT検査をしておくことになった。

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