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最高6.9mmなんて、あぁ恥ずかしい!
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この1週間でオスを4匹飼育瓶から出したけど、なんと一番大きかったのが、この6.9mm。菌糸瓶のなかで育ったのが一番大きくなりました。(やっぱり添加剤の発酵マットはだめなのかな?もちろん腕も悪いのだけど…)ひとつ悲しかったのは、別の菌糸瓶で蛹室がくずれて、大きなオスの蛹がぺちゃんこになっていたこと。(嗚呼。大鋸屑フレークの密度が低くなる前に入れ替えておくべきだった。反省。)これよりも大きく育っていただけに、残念。 今年の羽化状況をまとめてみると、まだ幼虫の瓶も2本ほどあるけれど、
まぁ、7cmオーバーはいなかったけど、くわがたの専用小屋を持たずに玄関の軒下でしているのですから、こんなもんでしょう。でも来年は頑張るぞー!もうすでに、去年から越冬したクワガタたちが生んだ卵も孵化し、幼虫も5本瓶に入れました。そのほか産卵木をセットしたケースにもまた卵を産み付けているようです。 |
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たくさん羽化したよ……けど、メスばっかり!
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そろそろ飼育瓶のなかでたくさんの成虫が羽化してきたようなので、ひとつひとつ瓶をチェックしながら、からだもしっかりと黒くなっている成虫たちを出してやりました。するとご覧のようにそのほとんどがメスでした。 もちろん、飼育瓶の中には少ないながらもオスの蛹もいるのですが、比較的オスは成虫になるのにも時間がかかるようです。脱皮してすでに成虫になっていても、まだからだのが白っぽかったり、赤かったりして、からだが硬くなっていないようなので、大事をとってそのままにしておきました。なかにはまだ蛹状態でいるノンキなオスもいます。 やはりメスの方が生命力もあり、出してやったとたんに元気に動いています。クワガタの世界も、やっぱり女性上位なのでしょうか。 |
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今回羽化した唯一のオスは、7月13日のオスよりも大きく、体長6.2cm。(嗚呼7cmオーバーがほしい!!) |
たくさん羽化したメスの中で、一番大きかったのがこの4.6cm。 |
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オスの成虫が羽化しました!
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ほかのものよりいち早く羽化しただけあってサイズも小さく体長5.5mmの小ぶりであった。でも、さわると元気よく大アゴをあげて威嚇の体制を取ってきた。十分元気なようである。蛹の時動かせたせいか、エクボもあるので、完成度はいまいちである。 まだ、他の瓶を見てみると、大きな蛹たちはいっこうに脱皮しそうな気配さえない。なかには最近幼虫から蛹化したばかりのものもあるので、それらはもう1年蛹で年を越すのであろう。 それにしても、こんなに小さなオオクワガタでも、やっぱり自分の手で成虫が生まれると嬉しいものである。まぁ、虫好きにしかわからないことだろうけど。
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オスの蛹もいたぞ!!
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今日、あらためて幼虫の入っていた瓶をチェックすると、そのほとんどが蛹化していた。6月15日に見つけた蛹は、やはりアゴが小さいのでメスだった。大きなアゴを持つオスの蛹(左写真参照)も、発見した。 全部で25本ある瓶のうち明らかに大アゴのあるオスは7本あった。5本ある菌糸瓶は中がよくわからないので4本は確認できなかった。そのほかにも、端に蛹室をつくっていないものもいるので、4割は確認できなかった。 でも、全体的にメスの方が多いみたい。1匹だけ蛹で死んでいたが、確認できるものはみんな元気よくピコピコと動いていた。 |
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あれっ。オオクワが蛹化してる。
オオクワガタの幼虫がこの前からみんな瓶の下の方にいるなぁと思っていたのだが、今日改めて見てみると ほとんど(約10匹くらい)が下の方で蛹室を作って蛹になっていた。エビのようにくねくねとからだを揺すりながら、みんな元気よく育っているようである。この調子なら、今年に羽化するものも何匹が出るだろう。
でも、予想したよりはみんな小ぶりだった。添加剤を放り込んでいたのもあまり効き目がなかったと言うことか。あとは菌糸瓶のほうはよく中の状態がわからないので、大きいのもいるかもしれないので、楽しみだ。
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