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またまたAIRMAXを購入!

愛用のAIR MAX95がすべて破けてきたので、またまたAIR MAXを購入。
いままで愛用していた3つのAIR MAX95のすべてがかなり老朽化し、ソールのゴムなどが破けてきたので、またまたAIR MAXを買いました。
ひとつ(右側のグレー)は、AIR MAX95のニューカラー。大阪市内では16000円以上していましたが、りんくうアウトレットなので、11900円でした。
もう一つ(左側のホワイト)は、AIR MAX2004。2003年モデルのデザインを踏襲していますが、どちらかといえば2003年は履き心地が浅くてしっくり来なかったのですが、この2004年モデルは、95のように履き心地が深いので、とても良さそうです。

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履き心地がいいから、またまたAIRMAX95を2セット購入!

やっぱりナイキのトレーニング・タイプは、履き心地最高。

私は以前から大リーガーの野茂茂雄が好きなので、NOMO MAXを履いていましたが、その履き心地の良さにはいつも感心していました。その後NOMO MAXはPart2から作られなくなったので、何かいいナイキシューズはと思って探していたのですが、そう思って次に見つけたのが、あの一世を風靡したAIRMAX95の復刻版。AIRMAX96はウルトラマンに出てくる亡霊怪獣「シーボース」みたいで嫌だし、AIRMAX97ももう一つ好きになれなかったので、AIRMAX95が復刻されるというのを心待ちにしていたのです。クロストレーニング・タイプのNOMO MAXに比べて、ランニングシューズタイプのAIRMAX95は堅牢さにはやや欠けますが、それでも横へのブレも少なくしっかりとフィットしています。しかも、私のように体重が重くてもエアの入ったワッフルソールが心地よく歩行感を出してくれます。

Yellowに続いて、Blueの2タイプをアメリカで買ってきてもらいました。

今まで履いていたイエロー・グラデーションもかなり酷使していたので、そろそろ2足目と思っていた矢先に、MY WIFEがアメリカに行くというので「見つけたら買ってきて!」と頼みました。

以前ハワイに行く知人に頼んだときも空振りだったので、どうせないだろうと思っていたら、確かにアウトレットショップの「ナイキファクトリー」にはなかったのですが、NIKE TOWNに行ったときたくさんのバリエーションがおいてあったそうで、私が普段からお気に入りであったのを見越して2アイテム買ってきてくれました。これで、3足ローテーションで履けば、靴もなかなか傷まず、長持ちすることでしょう。

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AIR MAX95復刻版を購入。

最近ナイキの靴を履いているのはダサイそうですが、テニスプレーヤーのジョン・マッケンローが履いていた頃からナイキファンだった私なので、基本的にスニーカーは20年くらいナイキを履いています。(年がわかるけど)いままでのもNOMO MAXを履いていましたが、やはりナイキのAIRシリーズの履き良さは格別です。ブームが去ってくれて、価格が適正になったことが何よりうれしい私は、AIR MAX95復刻版を早速買ってしまいました。

たかがこんな靴から、日本に狂気が走った。

でもよく考えてみると、わずか数年前、この靴があれほど世間を騒がせたのかと思うと不思議です。たかが1万円あまりの靴が一時はプレミアがついて何十万円になって、盗賊まがいの若者が出たというのも、本当におかしな話です。 いま日本は本当に、画一的な志向で人々が動くようになっています。ナイキブームやブランドブーム、バブル、2000年問題などの問題はもとより、ワイドショーの話題ひとつとっても、なにかファシズムを感じるくらい同じ方向に動いています。ネズミの大群がみんな海に向かって行くように、気をつけないと意識操作されてしまうのではないでしょうか。不況リストラされた労働者の中から労働党と銘打って、ジャパニーズ・ヒットラーが出てくるというようなことも笑い話ではないような気がします。

やっぱりマスコミが悪い。

とにかく一番悪いのが、視聴率を稼がんがために無意識のうちに、大衆の単一志向に荷担するマスコミです。(日本の意識構造は確かにマスコミがつくっている。怖い!)世間ではいろいろな事件が起こっているのですから、もっと各社毅然とした態度で、それぞれの報道を貫いてもらいたいものです。ミッチーやサッチーなんて騒いでも難の薬にもならないのですから…。消費者に媚びを売らない放送局は、国営のNHKだけというのは、資本主義社会では仕方のないことなのでしょうか?(でも、そうなのでしょうね)それなら、早くケーブルやデジタルで多チャンネル化してほしいものです。むかし、一億総白痴(差別用語ごめん)という言葉がありましたが、今こそ日本人としてのアイデンティティをみんなで見直したいものです。たかが靴からややこしいこと言ってごめん。でも、これは大切なことだと思うのです。

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