HOME | CONTENTS | PROFILE | NEWS | SICK | HOBBY | FAVORITE | DOG | DIARY | COLUMN | LINK | GUESTBOOK | MAIL
2006
6月
10月
11月
12月
2006.6月30日(金)

やったー、首位だ。

昨日造影剤を打ったからだろうか、朝から体調が優れなかったので、休むことに。で、昼過ぎまで寝ていたら、少しはましになってきた。いつもならそれから事務所に出て夜までするのだが、今日は仕事に追われているわけでもなかったので、そのままトーマスと買い物に行く。買い物と言ってもホームセンターに「ヘクサローブ型のレンチ」で、この前外したHDDを分解するための工具だ。壊れかけたHDDを外して捨てるのはいいが、そのままだとデータが残っているので、やはり中からディスクを放り出して、粉々に処分しておこうと思っているのだ。
一般的に、データをゴミ箱に掘ろうが、フォーマットをかけて消去しようが、実はデイスクに書かれたデータというのは本当は消えていないことがほとんど。実際は、ほとんどの場合そのデータの書かれた場所に飛んでいくディスク上の番地が消されているだけで、本来のデータはそのまま残っているのだ。でも、そこに行くためのアドレスが消されているから読めないと言うことになるが、これがデータ複製のプロにかかれば簡単に読めてしまうことになる。
それが嫌なので、私はHDDを捨てるときにディスクを金鎚で粉々にしようと思ったのだが、よく見るとHDDのフタを留めているのは、六角形の特殊ドライバー。それを探すために、ホームセンターをハシゴしたのだが、インターネットですぐに見つかるようなものがなかなか店ではおいていない。で、こんなときはここだと松原市役所の近くにあるホームセンターに行ったら、安い価格(800円余り)でT5〜T20までのセットになった商品がありました。また、HDDを分解したい方がいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけてください。

今日は、夜家にいたので、テレビでプロ野球観戦。ソフトバンクも見事ロッテに勝って、西武が負けたので3カ月ぶりの単独首位になりました。最近、終盤に粘りがあるので、少しくらいの点差なら勝てそうな気がするから不思議なもの。ここんとこ連敗で調子の悪いロッテだから、斉藤が投げればいけるだろうと思っていましたが、それでもそこそこ危ない試合でした。しかし、調子が悪いと言えば、巨人はどうなったのでしょう。阪神もあそこまで、点入れなくてもいいと思うのですが。まぁ、11連敗と騒いでますが、この調子だと13連敗してもおかしくないなぁ。映画マニアのあの人も、HなHなHなあの方も、半身浴好きのあの人も、N報C社だったあの人も、嫁さん3回替えて東京に行ってしまったあの人も、嫁さんと子供残して外で女とマンション住まい始めたのにまたその女と三角関係でもめているロッテのショートと同じような名前のあの人も、みんな泣いているんやろうなぁ。
↑TOP

2006.6月29日(木)
やっぱり造影剤検査は好きじゃない。
朝、造影剤注入のらせんCTの予約をしてあったので、成人病センターへ。ここはCTが3台あるので、待ち時間も少なくすぐに順番が来て撮影室へ。普通の撮影を1回して、次はいよいよ造影剤注射をして撮影へ。まぁ、検査という検査をしてきた私でも、この造影剤が身体に入るときの感覚だけは余り好きじゃない。血管確保された注射から薬が入っていくと、まずは静脈を通って心臓に造影剤が運ばれていく。このとき、胸のあたりがものすごく熱くなる。それからすぐに心臓から動脈を通って、瞬く間に薬が身体全体に流れ込んでいく。そして、すぐに全身が熱くなる。で、この熱くなる感じがなんとも嫌なのである。こんな時にいつも考えているのは、「こんな風に瞬時に全身に薬が広がっていくのだから、薬剤師や看護師がすこしでも薬を間違ったら、すぐに死んでしまうのだろうなぁ」と。ほんと、そんなこと考えてしまうのは、私がこの検査嫌いな証拠なんやろうなぁと、自己分析。
今日は、一日中テレビで巨人の前監督堀内氏のできそこないみたいなおっさんが画面に登場しているなぁと思ったら、いわゆる韓国の拉致被害者である金英男さんだ。なんか、言うことが一般人ではなく国を代表しているような発言をしている下りがものすごく不自然だった。まぁ、テレビ解説者も言っていたが、このパフォーマンスは対日本を狙った揺さぶり工作であることは見え見え、でもそこまでみんなわかっているんだったら、マスメディア占拠して横田さんをはじめとする関係者を招いて、反応が北朝鮮に丸見えであるというのはいかがなものか。こんなときこそ、無関心を装って、どこも放送せずに知らんぷりを決めて逆に北朝鮮を揺さぶってやるというような戦略的なことが何で日本にはできないのだろう。あんな狡猾な国には、老獪な技を使わないと、いつまで経ってもいいようにされてしまうのだ。
今日もマリナーズはイチローと城島の活躍で、やっと貯金生活へ。嗚呼、良かった。良かった。それにしても巨人はいつからモグラに変わってしまったのだろう。ほんま楽天の快進撃といい、野球は不思議なスポーツだなぁ。……あかん。今日も早起きしていたので、もう目が持たない。お・や・す・み(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月28日(水)
城島は、生意気だ。
元エキサイツの名サードにして、元カレー屋の大将にして、現在は半身浴プランナーのどやかん氏とは、毎年「どっちが先に蝉の鳴き声を聞いた?」を競い合う仲なのだが、当然ながら今年はまだどちらも聞いていない。しかし、例年どやかん氏の住んでいる大阪市内谷町界隈の方が早く、堺市は5〜7日ぐらいあとになってしまうのだ。やっぱり谷町界隈はお寺が多いから、セミも思慮深くて悟りを早く開いて出てくるのだろうか?それとも都心部のクマゼミは、近郊の田舎者と違って時代の先を行きたいタチだから、負けじと早く出てくるのかな? それより都会の方がヒートアイランドで知られるように地熱が高いことが原因していると私は思うのだが、どうだろう?まぁ、そのうち「今日聞いたぞー」とメールされてくることだろう。
しかし、そんなどやかん氏が羨ましがるほど、もう蝉の鳴き声を聞いてきたのが、敏腕プランナーのT久保氏。この週末に大台ヶ原に登ってきたようで、そこはもう蝉時雨という言葉にぴったりと五月蠅い森だったようだ。そして、セミを見つけたと写真をアップしてあったので、そんなことはどっちでもいいという彼を電話とメールで引き込んで、セミオタクの私は、これが何なのかを徹底追求。ミンミンゼミにしたら時期も早いし、やや違うような気もするし、T久保氏曰く「サイズは3cmぐらいで小さかった」ということと、彼は鳴き声まで録音してきていたので、それを電話口で聞かせてもらって、私はセミ図鑑のサイト写真鳴き声を聞いて、ともにヒメハルゼミであることが判明。確かに、一足早く鳴くのはハルゼミだから、そうだろう。でも、彼は、ヒグラシの鳴き声も聞いたらしい。うーん、そんなに昆虫がいるのなら虫網持って大台ヶ原に行きたいものだけど、人間二人分の体重を持った私では無理やなぁ。ちなみにT久保氏はうちの事務所に来たときに、私の太った体を見て「人のふり見てわがふり直せ」と思って、7kgダイエットしたらしい。(本当は不景気で食うものに困ったと私は思っているのだが)
それにしても業界人で登山を趣味にしている人ってけっこういるのよね。G−SITEのK藤君などもしょっちゅう登山しているようだし、彼のブログでも白山に行ってきたことが紹介されている。日本対ブラジル戦見て2時間だけ仮眠してから行ったらしい。そんなエネルギーは私にはないなぁ。
まぁ、オオクワガタが何万匹いるような森が見つかったというのなら話は別だけど。(^_^;)
MLBマリナーズの城島が絶好調だ。ちょっとした負傷で一日休んだが、この前の試合も2本塁打で試合を決めたと思ったら、今日も2本塁打で同点に追いつかれたところだったのでまさに試合を決めてしまった。あまりの活躍にイチローが「城島は生意気だ」と彼特有の誉め言葉を発したようだが、井口も猛打賞に、3ファインプレーとよう活躍するなぁ。でも、そんな二人がいなくても今日はホークスもかってついに西武とゲーム差なしの2位までこれた。まだまだ西武は強いだろうけど、ロッテが調子崩している間に勝っておかないとね。
同窓会の方も、順調に進んでいるようで、いまのところ思った以上に人が集まり始めているようだ。今回は、業者に頼まず手づくりの同窓会をしようということで、できるだけボランティアで参加してもらえる人に手伝ってもらって自分たちでしている。その甲斐あってか、いろんな企画提案などもあり、これまでとは違って楽しみも増えるようで非常に前向きでありがたい限りである。しかし、そもそも私が「手づくり」と言いだした真意は、実は同窓生が一人ひとり電話などで草の根コミュニケーションをしていくことなのです。
前回4年前に開催したとき、業者に任したもので同窓会は進められていたのですが、その進行を見ていたら名簿に記載されている通りの住所にハガキを送っただけで、フォローはなし。このままでは不明者や転居者にも連絡が着かないから、人も集まらないぞと思って、私は自分のクラスだけでも片っ端から電話することにしました。していきました。わからない男性はNTTの電話帳検索ソフトAngelLineで同姓同名を探して、一つ一つ尋ね人を探す状態。で、それをしたから集まったのかというと、そうではないのです。27年も時間が経っていると、実は同級生と言ってもほとんどがまったくの他人になっています。それを一つ一つ昔のことや懐かしいことを話しながら、それなら会ってみたいなぁと思ってもらえることが必要なのです。実際、電話していく中に「俺は、同窓生の中でも目立つ存在ではなかったから止めとくわ」という人もけっこういました。でも電話していくうちに得た同級生たちのいろんな話を話題にしていくうちに心にできた瘡蓋がとれて「それなら行ってみようか」と言うことになったのです。彼は、出席後も非常に喜んでくれ、その後も同窓会には積極的に参加してくれるようになりました。それはそれで私もたいへんうれしいのですが、実はそういう同窓生というのは、まだまだたくさんいて、いま積極的に動いている人たちとの温度差がかなりあるので、そのあたりを調和させないとなかなか難しいことも事実なのです。
勘当、夜逃げ、認知症などになっていて行けないという人は論外ですが、ちょっと行くのが億劫という人に昔を思いだしてもらって、懐かしさを呼び起こしてもらう。それが手づくりの本当の意図だったのですが、10クラスのうち何クラスかはそうした意図が広がって連絡の輪も広がっているようです。インターネットもその一助になればいいと思って、掲示板やホームページもつくっていますが、まだまだ私たちの世代でネットをしている人というのも10%余りといったところでしょうから、そこから同級生としてのアイデンティティを得てもらえることも少ないようです。(なかには、ホームページを見ていたら来たくなったといってロスから来てくださった方もいましたが)
それと「手づくり」としたことによっていちばん大変なのは、その雑用の多さ。とくにハガキの制作は、デザイナーのテンコ姫などにも手伝ってもらいましたが、住所をすべて管理しながら、逐次やってくる変更に対応していくのは、想像以上にたいへんでした。でも、それよりたいへんなのが、予算の問題。前回電話をたくさんした私ですから、「主婦がその会費を払うのはたいへん」と散々聞かされてきた私は、はじめから低予算を提唱してきましたが、遠方から来て夕方の電車で帰りたいという人があるという条件下でしたから、大阪ミナミあたりにせざるを得ません。これが堺のホテルなら安いところもあったのですが、そこまで来てもらうのも申し訳ないし。それと、業者は年間何組も入れているから、ダンピングしてもらえるでしょうが一元の私たちでは値段も落ちないのでそこも難題となりました。ホテルから抜いて、スナックから抜いて、CD代で抜いた業者は利益が出るでしょうが。1次会も2次会も正味の料金になってしまうてので、どうしようもありません。CDは、100枚単位で安いの買うから、会費内でサービスできんのかいなと節約幹事長である私は、会長に詰め寄りましたが、さぁ集まってみないことにはゆとりが出るのかどうか。まぁ、さまざまな楽しい企画もあり、それぞれに費用も派生しているようですので、どこまで切り詰めて還元できるかわかりませんが、上手いこといかんかったら、ゴメンやっしゃ、おくれやっしゃ、ゴメンやっしゃ?

というわけで、いろいろ書いていたら、あっ\(◎o◎)/もう3時回ったやんかーー。明日、造影剤入れたらせんCTの撮影があるので、もう寝ないと。では、おやすみ(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月27日(火)
窮屈でも、安全な社会の方がいいんやけどなむぁ。
成人病センターでCT検査があるので、いつもより早い目に起きたら、テレビが一斉に報道ニュースをしていて、囂しい。何かと思えば、有名女医の令嬢が誘拐されていたようで、早朝にその事件が解決したらしい。なんとも、行き当たりばったりで、携帯電話を12回も使って、レンタカーを実名で借りて、バカじゃなかろうかというような稚拙な計画だから、そりゃ捕まるっちゅうねん。お金欲しいんやったら、検挙率の高い誘拐より、現金輸送車襲撃が常識なのに、そこから間違っているというのに。(といっても悪事を肯定しているのではありません)だいだい携帯電話を使ったら、どのアンテナから電波を拾っているかわかるから場所が特定できるというのに、そんなことも知らんのか?いや知らんから捕まったんだろう。実際、今公判中の奈良女子児童誘拐の小林容疑者も携帯電話で見つかったのだから。まぁ、携帯電話もどんどん進化するから、そのうちどこにどの電話機がどこを通過したかがすべてデータで残るような時代もくるだろうから、そういう意味では携帯がセキュリティツールになるんやろうなぁ。
私は、常日頃より師匠やT久保氏と安全な社会犯罪のない社会をつくるための方法論について議論することがあるのだが、その中で私が力説するのは、国民ICタグ化である。武器を持たず、安全な社会を管理するためには、やっぱりサイバー社会にしたほうがいいだろうということだ。みんな身体の中にICタグを埋め込んでおけば、犯罪者もすぐに見つかるし、冤罪もなくなるだろうということだ。最終的には、事件が起こったエリアにいた人のデータがたちどころに出てくるようにすれば、どんな山奥で生き埋めにされようが誰がいたかわかるし、証拠不十分から事件を事故にしてしまう警察の偽造調書もつくられることなり、ほとんどの事件は透明化されるだろう。
もちろん、不法滞在の外国人などもいるだろうから、その人たちにICタグはないから、それとあわせて公道のカメラ監視は強化しないといけない。つまり、ICタグのない人物はすべて公道でカメラ撮影されてすぐにデータベースに送られる。要するに、公道ではすべての人物が監視されている社会をつくることが犯罪の抑止翼になるという考えだ。まぁ、指紋捺印でさえ、ギャギャーいう人がいるから、また反論もあるだろうが、プライバシーを犠牲にしても、セキュリティをとる方がこれからの社会では必要なことだと私は思っているのだ。もちろん、予算を考えてもそんなこと実現することはないとは思うのだが、私のように品行方正で、毎日どこにいるかバレてもなんの問題もない生き方をしていれば、別に毎日警察に監視されているような人生であってもなんの問題もないのだが、問題があるという人もいるのだろうなぁ。でも、これは暴力団を始め、社会悪の撲滅にもなると思うんやけどあかんかなぁ。
どっちにしても公道のカメラはもっと増やしたほうがいだろう。子供をマンションから投げ落としたオッサンの画像も監視カメラの映像だったし、商店街を子供の手を引いて歩いていた犯人の映像も事件解決につながった。高速道路で撮影されている車の映像も実は事件解決にかなり役立っていることを考えても、やっぱり公の場所はカメラ監視は必要だとおもう。

たとえば、日本人が拉致されて日本海を船で運ばれているときに、人工衛星が日本海上に行方不明者のICタグを発見。なんてことになれば、やっぱり安心でしょ?でも、実際24のCTUでは、当たり前にしているんだけどね。(あかん、空想と現実の見境がつかなくなってきた。)

でも、NTTなとがしているPHSなどのいまどこサービス。子供の位置情報がわかるということでヒットしているが、このサービスもっと安価でICタグのようなもので供給できれば、NTTもバカ儲け(村上氏流にいうと)めちゃくちゃ儲かると思うのだが。例えば、あなたの高級車に1機設置すれば、車が盗まれても「あっ、いまここにある!」とたちどころにわかってしまうのだから、このサービス利用する人は多いだろう。やったらええのにね?いや、もう孫正義あたりが狙っているのでは?
ところで、話はまったく変わってサッカーのWBC。「日本が今回負けた戦犯は電通」の記事を発見した。まぁ、業界人なので興味もあって、その代表的なブログを見つけて読んだ。……(読書中)……_〆(。。)メモメモ…なるほどね。先週、ジーコがメディアに怒っているという見出しだけ見つけたが、そういうことだったのか。確かに、よその試合は涼しそうなのが多いのにおかしいなぁと思っていたのだ。でも、これって結局私たち視聴者が「何時でも、応援するぞー」「小学校も翌日休みにして応援させるぞー」という日本であれば、こんなことなかったのだから、やっぱり私たちのせいでもあるのかな。(実際、H社のK藤君などは、ブラジル戦を最後まで見て、2時間だけ寝て、山登りにいったそうだ。ブログに書いてあるが、偉いなぁ。)
まぁ、ジーコが事前に電通から情報を得ていて、2カ月ほど赤道直下でトレーニングして暑さに強い選手をつくっていたら、勝てたかもしれないけどね。
でも、決勝リーグ見ていたら、1試合で負けていただろうから、結果はそんな変わらないかな?
あ、またようさん書きすぎた。もう、トーマスが先に寝ているから、寝に行こうっと(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月26日(月)
やっぱり決勝リーグは、おもしろい。
日本がドイツで行われているサッカーのワールドカップで3連覇したらしい。といっても、これはロボットのお話。6月14日からドイツのブレーメンで行われていた「ロボカップ2006世界大会」で、TEAM Osakaが二足歩行のロボットサッカーで見事3連覇を達成したそうだ。(1) (2) (3) まぁ、生身の人間がダメだったから、少しは敵討ちになったかな? でも3連覇していたなんてぜんぜん知らんかったよね。動いている映像を見たけど、なんともほのぼのしたもので、スピード感のあるようなものではなかったけど、なんとこの大会のビジョンとしては、2050年にワールドカップで優勝した人間のチームとこの大会で優勝したロボットのチームがゲームをするプランがあるとか。でも、2050年だなんて、もう生きてないから見られへんわなぁ。(・_・、)
と思ったら、さっきワールドカップのイタリアvsオーストラリアを見ていたけど、もう圧倒的にオーストラリアペースの試合だった。完全にオートストラリアはイタリアのパターンを把握しているし、途中からイタリアは一人少なくなったから、ほとんどオーストラリアの攻撃。流石ヒディングやなぁ。と思っていたらサッカーは何が起こるかわからない、イタリアの選手のボールキープの頑張りに思わず、オーストラリアの選手がペナルティエリアでファール。トッティーが決めて、そのままゲームセット。うーん、凄い試合だった。でも、やっぱり、世界のレベルは高い!!
昨日城島が2HR打ったと思ったら、今日は井口が3ラン、満塁の2連発。元ソフトバンクの選手がメジャーで活躍しているのはうれしい。今頃、この二人がソフトバンクにいてくれたら楽勝だったのになぁ。ところで、けが人続きの巨人がオリックスから阪神に行って、今年はメジャーへの3Aでプレーしているアリアスを獲得したとか。阪神ファンのブーイング?いや、今からアリアスが戻ってきたくらいではあかんやろう。
さぁ、明日は半年ぶりにCTの検査があるから、ちょっと早起きだ。だから、もう寝よっうと。(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月25日(日)
トーマス、久々のトリミングで、すっきり。
朝、トーマスをトリミングに連れて行く。かなり毛むくじゃらになってほおっておくと暑いから皮膚病になったりするので、できれば先週連れて行ってやりたかったが、最近のペットブームのせいか、これまで5日ほど前に電話すればとれたトーマスのトリミング予約が1週間前でないと取れなくなったのだ。昼2時に迎えに行ったら、サッパリとして涼しそうになっていた。シュナウザーやプードルは毛が抜けない犬種なので、室内に毛が散乱しないのはいいけど、こうして定期的にカットしてやらなければならないのだ。
ワールドカップのサッカーも決勝リーグに行って、トーナメント16チームの試合が続いている。まぁ、それほど真剣に見ているわけではないが、やはりレベルが高いから知らず知らずのうちに見てしまう。これじゃ、日本が敗退するのもしかたないよね。ライト兄弟が飛行機を飛ばした1903年に世界一の自転車レース「ツール・ド・フランス」が始まったのだけど、その翌年にFIFAが誕生したんだから、そこそこ10年のJリーグではやっぱりまだまだヒヨコということか。私が子供の頃、日本人がメジャーリーガーになることも、日本の野球が世界と同等に戦えるなんて夢にも思わなかったが、それから40年もした現在そうなっているのだから、サッカーもあと20〜30年したら、世界一になっているかもしれない。でも、その頃まで生きられるのかなぁ。メタボリックシンドロームのトップランナーの私にとっては難しいかも(^_^;)。

昼、ソフトバンクホークスと楽天の試合を見ていたが、楽天は今日勝てば、なんと7カード連続勝ち越し。お荷物といわれた球団でも野村マジックにかかれば、こうも変わってくるのか? 最終的にはかなり危なかったけど、何とかホークスが逃げ切って勝ち越し。今は、投手陣の柱が二軍で調整中なので、もどってくるまで、なんとか西武とロッテに着いていかないとね。けが人が多いと言えば、巨人はもうどん底になっている。交流戦前に14あった貯金が今日から借金生活。今年はもう巨人ファンとは野球の話できないかもしれない。 一方海の向こうでは城島が5打数4安打2本塁打、打点4の大活躍。良かった、良かった。
録画してあった「たかじんのそこまで言って委員会」を見る。今日は 元警視庁刑事で、最近警察の裏ネタを書いて人気の北芝氏がゲストで登場。普通のテレビでは言えない内容をいろいろと暴露してくれるのはある意味面白かったが、こんな内容はやっぱり何を言っても許される大阪(?)だからいいけど、首都圏ではとてもできないだろうなぁ。さらに、宮崎哲弥が突っ込んで、最近のライブドア、村上ファンドにつながる一連の検察庁の動きが何を狙ったものであるのかを質問したら、またこの人もお調子者で何でもかんでもぺらぺらと喋っていた。当然ほとんど問題のある箇所はピーという音声で消されていたが、だいだいの話はわかったので、なるほどと頷く。今週もなかなか面白かった。
↑TOP

2006.6月24日(土)
炎天下、掃除機買いに行って、墓参りして、蜂退治で……疲れた (;´ρ`) グッタリ
今日は休みだったが、朝から夜までバタバタと動いていた一日だった。まず、ゆっくり寝ていようと思ったのに、朝から「蜂だ、蜂だ」と騒いでいるので、起きて見に行くと、2階の洗濯干しをしているベランダの頭上、手を伸ばせば届くような至近距離に、アシナガバチが巣を作っているではないか。いままでよう刺されへんかったことやなぁ。巣は10室くらいしかない小さなものだが、そこに4匹程度の大きな親蜂がくっついている。(@_@;)蜂をこんなに近くで見るのはテレビでしかないが、生で見るとかなりグロテスクやなぁ。
しかし、蜂は大きいのに、巣の規模はちっちゃいなぁ。私が子供の頃は何十室もある大きなものが軒下にできていたものだが、最近はどこでできている蜂の巣を見ても割と小ぶりである。やっぱり都心部では蜂も核家族化していると言うことか?
蜂退治をいろいろとインターネットで調べたら、蟻用、ゴキブリ用とあるように、蜂用のスプレーがあるようだ。ホームセンターに電話したらあるというので、蜂の活動が鈍る夕方を狙って退治しようとすることにした。……と思ったら、奥さんの実家から「蜂のスプレー買ってきたから取りにおいで」という催促。朝から、実家にも騒ぎが飛んだようで、気を利かせてついでに買ってきてくれたようだ。

実家の方に行くのなら、ちょうど都合がいいやと思って、昨夜インターネットで見つけた掃除機を安く売っている問屋に電話して一台取り置きしてもらう。ここは、私が生まれ育った町の近くで、去年TOTOの食洗機を買った問屋さんだ。価格コムでも最安値だったので、買いに行くことにした。掃除機も今あるものがもう10年選手でまったく吸い込まないので、去年あたりからDysonにしようといろいろネットで見ていたのだが、Dysonは高価な割に「音がうるさい」「ホースが折れやすい」「部品が壊れやすい」「パッキンとなどもへたりやすい」「こぼしたお米を吸い上げない」などいろいろと苦情も多いようなので、結局いろいろと調べて、日立のたつまきサイクロンCV-SJ10にする。まぁ普通の家電店で3〜4万円しているものが26690円だったから、まぁそれなりでも充分だろうと買ったが、使ってみたらとっても使いやすくて、よく吸ってくれるのでGOODだった。
で、実家の近くに寄るのだったら、と思い足を延ばして墓地を見に行ったら、ちょっとほったらかしている間に草ぼうぼうになっていたので、一生懸命草抜きだけをするが、炎天下の元でしていたので、あとで吐きそうになる。その後、実家へ寄って、ケヤキ通りを通って帰宅。さぁ、いよいよ蜂退治の始まり始まり……。

実家でもらった蜂のスプレーを見たら、「6mでも届く」と書いてあるのでかなり強力みたい。洗濯機の中で使う衣類用のネットを被って、身体には自転車の雨よけのシートを巻き付けて、いざ出陣。スプレーを向けても飛びかかってくるような気配もないので、一気に「ファイヤー!!」とスプレーをかけたら、わぁー凄い。規模は小さいけど、消化器のような白い液体が勢いよく巣へ飛んでいく。飛んでこないかなと思ったけど、蜂は身動き一つできなかった。で、すぐにポタッ……ポタッ…と死骸が落ちてきた。凄い、なんか瞬間冷凍のように身体がカチコチになっている。これって、かなり蜂に効き目があるようだ。そういえば、スズメバチ退治の業者が使っているのをテレビで見たことを思い出す。巣を棒でたたき落として、あとはチリトリを持ってかき集める。
まだ開いていない巣室は5つあったので、やはり好奇心のある私は、奥さんの言うことも聞かず、全部ほじくり返す。もう幼虫のものはなく、色は白いけど、みんな蜂のカタチになっていた。小学校の頃は、大きな巣を虫網でたたき落として、あとからみんなで巣をほじっては、中にいる幼虫を食べたものだが、残念。といっても、これだけ薬液付いていたらもう食べられへんけどね。……というわけで、蜂退治は終わりました。まぁ、アシナガバチは楽勝でしょうが、これがスズメバチだったら、そんな簡単ではないので、皆さん業者に頼んだ方がいいですよ。

夜、イトーヨーカ堂に買い物があったので、車で出かける。いろいろと買い物をして、お茶2リットルが6本入ったケースもあったので、手押しカートを押して駐車場に戻ろうと思ったら、そこからは階段しかなく、カートでは出られないようだったので、近くにいた店員さんに「ここからカートで出られませんよね?」と聞くと、私と荷物(6本ケースと袋6つくらい)を見て、「お一人で、これだけ持つのですか?」とたどたどしい日本語で聞いてくれたのは、どうも中国人の青年のようだ。で、「私手伝います」といって、お茶のケースを抱えて、どっちですかと駐車場の車のあるところまで運んでくれた。うーん、なかなか中国人でもいいヤツはいるなぁ。中国語でありがとうはなんだったと思っていたら、車に乗ってから「シェシェ」を思い出す。「ツァイチェン(さようなら)」しか思い出さなかったので、そういうのも失礼だし、とりあえず日本語で「ありがとう」と言ったが、ひょっとしたら「カムサ ハムニダ(韓国語で、感謝します)」だったかな?
↑TOP

2006.6月23日(金)
また4年後……ですね。
早寝早起きで観戦した人もいただろうが、午前3時4時といえば、私の寝る時間だ。当然、そのまま眠い目をこすりながら、昨日の日記を打ち終わってから部屋に行くと、布団の上でトーマスもほっこりしながら画面を見てスタンバイしている。さぁ、観るぞと思ったら、ありゃりゃまだキックオフまでだいぶ時間があるがな。メンバー紹介観たら、やっぱりインターネットで速報していたように玉田と巻だ。ジーコも勝負かけてきたな。で、そのうちに試合開始。こういう時みんな君が代を歌っているなぁ。と思いながら、ひょっとして学校で君が代を歌わなかったと言うことで処分されたような先生も、スタンドで歌っているのではないかとしょうもないことを考える。試合が始まったら、やっぱり、終始ブラジルのペース。控えの選手がたくさん入っていても、やっぱりブラジルだなぁ。たくさんのシュートの雨が降るが、やっぱり今回も川口のファィンセーブの連続。でも、そのうち三都主の絶妙なパスを玉田が振り向きざまゴォォーーーール。もう日本中が大興奮で揺れているのが、なんか伝わってくるようだ。でも、やっぱりここから眠れる王者が目を覚まし、怒濤の攻撃の始まり。シュートを前の試合では空振りするなど、太りすぎてもうダメだといわれていたロナウドも1週間ダイエットが成功(?)したのか、すぐにゴーーール。そのあとも、手を緩めることなくたくさんのシュートの嵐。実は、私は2点目を決められてから、だんだん観ていられなくなって、トーマスを抱えて横になり「やっぱりあかんなぁ」と言ったら、そのうち寝てしまった。
今朝、起きてから試合の後半を観たが、やっぱり、悲しいかなこれが世界との差だ。そんなことは、ワールドカップが始まっていろいろな国の試合を観たときから、やっぱり次元が違うというのは誰でもわかることだ。まだまだ歴史の浅い日本のサッカーは、これで精一杯だろう。でも、日本代表はよく頑張ったと思う。( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
それにしても、またサッカーというスポーツで腑に落ちないことがある。それは、サッカーって、なんで前半でもゴールをしたらあんなにみんなで喜びを表現するの。観客はいいけど、選手はもっと淡々とプレーした方が最後まで平常心でプレーできるのではないのか?といつも思っているのだ。野球なんかも、まだ試合の流れが決まらないような時は、そんなに自分を見失わないようにプレーしているよね。とくに何があろうとベンチの奥で座り込んでいる中日の落合監督なんかがいい例。なんか、最後の最後まで不気味やよね。今回も、玉田のゴールで試合に勝ったように喜んでいたけど、あそこは気を引き締めて何もなかったようにプレーした方が心の隙が生まれにくかったのとちゃうかなぁと思うのは、やっぱりサッカー音痴の戯言なのかなぁ。まぁ、あくまでも私見だけど。

一昨日から、思わせぶりな書き方をしていると、いろんな方から「なんのこと?」と問い合わせをいただいたりしたが、まったく身近なスポンサー関連で起こっていることで、それ以外の知人には関係のないことなので、ごめんなさい。m(_ _")m で、今日もまた情勢の変化があったのではないかと、仲村トオルに電話したら、出かけて不在だった。そうこうしているうちに、その情報に興味のある不死身マンから定時(?)連絡。いろいろと世間話をしいたら、この元コピーライターの不死身マン、あの関西のコピーライター界では賞を総なめにしたF氏の弟子であったと言うから驚き。F氏と言えば、私が宣伝会議の生徒だった頃に、TCC賞などを取った先輩コピーライターとして壇上に並んでいたのを憶えている。しかし、F氏と言えば、大阪のコピーライターでは誰もが知っている悪い癖の持ち主。平気で人の心に土足で入っていくのが得意な私としては、その話をすぐに切り出すと「えっ、なんで知ってますの?」と驚きはったが「そんなもん、狭い、お喋り、噂好きの大阪業界人にかかったら、一日でみんなに知れ渡たりますがな」と答える。いや、実際、そうやからねぇ。しかし、世間は狭い。
で、夜になって今度は仲村トオルと定時連絡したら、夕方不死身マンのところに用事があって行ったとか。そして、いろいろなことに世間話方々相談に乗ってもらったそうで、さすが豊富な経験と深い見識をお持ちの不死身マンだけあって、たいへん役に立ったと仲村トオルも大喜びしていた。やっぱり、いろいろと修羅場をくぐっている人は、思考にも包容力があるということか。私も、学ばないと。
↑TOP

2006.6月22日(木)
秘密はやっぱり、身体に悪い。
そういえば、私は事務所を開設して以来16年、場所も変わることなく、形態も変わることなく、いわゆる「何も足さず、何も引かず」じーっとしてきた。もちろんその間にいろんな会社ができたり、あるいは消えたりしていったが、ここにきて景気も回復(どこにしとるねん凸(`、´メ))とともにそういうゴタゴタもなく落ち着いてきたのかなぁと思っていたのだが、ここ半年ほど流れが変わって、まわりがとっても囂しい(かまびすしい)。あっちで会社が潰れたかと思えば、こっで誰かが辞めたという話を聞いたかと思えば、また転職したという話。一方反対側に目をやれば、辞表を出して辞めるとか、話がめまぐるしく動いている。まさに、青天の霹靂、寝耳に水、ハトが豆鉄砲の連続で、そりゃ、ビックリ、シャックリ、ひっくり返ることが続いている。いろいろとそんなことをこの日記でも書いておきたいのだが、この日記けっこう業界人が読んでいたりするので、いまのところ書き込みは御法度になっている。どうもゴメンなさい。m(_ _")m 詳細ギボンヌの方は、またそのうちに。(*^_^*)b
昨日は明け方近くまで、今日は午前中10時30分ぐらいまで。そして、帰宅後午前2時過ぎまでかかって、同窓会の往復はかぎ250枚をすべてポストに投函。これで後は、出席に○のあるハガキがいっぱい返ってくるとうれしいけどなぁ。でも、200枚も返ってきたら、どないするねん。300名も会場に入ったら、鮨詰めみたいな同窓会になるがな……って、そんなわけないやろ。チャンチャン。
もうすぐ、日本vsブラジル戦が始まる。2点差をつけて勝つなんて、天文学的な確率で無理だろうが、それでも信じて応援するという人がいるのには脱帽である。やっぱり「B29を竹槍で落とせる」と信じた日本人だからこそ、そういうことが言えるのかなぁと思ってみたりして。(^_^;)ひねくれている? でも、こんな深夜に応援して負ける人たちの方がよっぽど不憫で可哀想だ。日本から、世界で3本の指にはいるほどの名ストライカーが出てくるのはいつになるのだろう。なんだったら、今度もワールドカップもゴール前に釜本さん張り付けといたら、何点かとってくれたのではないだろうか?それともジーコに出てもらったら、ブラジルの選手も道を空けるやろう。あかんかな(^_^;)嗚呼、もうすぐ始まるけど、見るのが億劫やなぁ。……とおもって、いまスタメン発表見てびっくり。巻と玉田の2トップやて。うーん、小泉さんより、サプライズ人事やがな。でも、なんか期待できそう。3(-_^) かな?
↑TOP

2006.6月21日(水)
LIVE STRONG 強く生きろ!!
午前中、同窓会の雑務をしてから、ちょっと遅い目に事務所に出ると郵便局からご不在連絡票が入っていた。 差出人「外国」となっているので、何かと思ったら、右のランスアームストロング基金で注文したウエアだった。イエローバンドも欠かさずしているが、もうちょっと別のものを買おうかなと思って、サイクルジャージとサイクルソックス、そしてTシャツを買った。サイクルジャージも最大サイズを買ったのに、ちょっときつい。やっぱり太りすぎたからアメリカンサイズでもダメなのかなぁと思ったら、同じサイズなのに右のTシャツのバカでかいこと。うーん、このええ加減さがアメリカなのか?
やっぱりこんなええ加減な国から肉は輸入せんでええぞぉ。ほんと、日本国民っておとなしいから、どんどんアメリカ産牛肉の輸入再開が決まっていく。どこかでも輸入反対のゲバ闘争や安田講堂占拠のような運動があってもええのではないの?と思ってしまう。小泉のおっさんも、もう辞めるんやから、そこまでアメリカに媚び売らんでもええやろう。アメリカの肉は食わんぞー。といってもいろんなものに入ってくるからなぁ。もう肉は食わんぞ、菜食主義だ。といっても、わてらみたいな貧乏人の食べる野菜は、農薬がたっぷりと付いた中国野菜だから、どっちが危ないねん。という世界だ。(・_・、)

昨日に続いて、いろいろと事件がまわりで起こっているのだが、「中江さんの日記は、業界人が思わぬところで読んでいるからもう少し待ってください」と言われているので、その辺りはまた次の機会に。m(_ _")m
さっき、同窓会の往復はがきを100枚近く(4組までの分を)刷って、深夜ポストに放り込んできた。この調子なら今週中には皆さんに送ることができるかな?同窓会の皆様には、いろいろと心配かけたようで。すいません。m(_ _")m
↑TOP

2006.6月20日(火)
世間はどんどん変わるのに、私は全然変わらんなぁ。
バタバタと仕事が立て込んでいるときほど野暮用や雑談が舞い込んで来るものだ。仕事をしたいが野暮用でも納期などが区切られていたりすると、「どうせ野暮用だから」と平気でほったらかしにできる人がいるが、私はそんなええ加減なことはできないタチなので、またしんどい思いをすることになる。納期を平気で遅らせたり、約束を反故にしたりできる無神経さがあれば、もっと気軽に生きることができると思うのだが、ええ格好を言うわけでなくそういう人間が羨ましい。決められたことが気になって仕方がない自分を見ていると、ほんとちっちゃいヤツだなぁと自己嫌悪になることさえある。

そんな、気ぜわしい時なのに、いろいろと身近なところで会社を辞めるかどうかの瀬戸際で悩んでいる人がいるので、じっくりと話を聞いたりしたいのだが、簡単に終わりそうでもないので、すこし電話だけしてみる。この話、不死身マンなどに話してあげるととっても喜ばれる話題だろうが、今はまだ言えない、書けない、ばらせないの段階なので、困った、困った、小松原三夫。←この人どこ行きはったんやろう?
山口母子殺害事件が最高裁で差し戻しの判決。死刑の可能性もあるという。個人的には、泣いている子供を殺すというようなヤツは許せないので、ぜひ死刑になってもらいたい。とこの裁判が始まった頃から私は思っていたのだが、なんか今の時期にこうして被害者や民意によって司法が明らかに判断を変えるといくという時流の流れは、やっぱりこれから陪審員制度のような裁判員制度が導入されてくる日本ではちょっと危険な薫りもしてしまう。でも、考えようによってはこれまでの裁判も今までの判例をなぞり書きしているようなものらしいから、ある意味で知恵を持って動いているからいい傾向ということなのだろうか?うーん、難しい。
↑TOP

2006.6月19日(月)
ひさしぶりに仕事が三重衝突。
昨夜、日記を書いてアップロードしようかと思ったら、サーバーがダウンしていたようで、上げるのを忘れていた。朝、も一度パソコンを付けたが、同窓会の案内をつくっていたので、日記のことはすっかり忘れていた。というわけで、18日分は先ほどアップロード。m(_ _")m
今日は午前中に、またまた同窓会の挨拶状などをつくっていたので、11時頃事務所に出る。昼から、勝ち過ぎM社に打ち合わせに行って、新しい仕事の打ち合わせ。毎週定期的にWEBコンテンツをアップしていくのだが、第1回目もそんなに時間がないので、やや急ぎの仕事であった。
事務所に帰ってきてから、しばらくしたらパチプロのK村氏から電話がある。「先週説明させていただいた企画書、もうそろそろ上がります?」というので、えっー(@_@;)。土・日は法事でいないと言っていたように、これからかかりますよ。週明け打ち合わせという予定が先週末電話説明になって、それ以上は説明することがないというので、そしたらぼちぼちかかりますわ。ということにしてあったのだが、いきなり「上がりました?」と聞かれたので、ムッとする。まぁ、ナルハヤ(なるべく早く)でいきますわ。ということで電話を切ったが、もう「説明したら翌日にでも持って営業に行きたい」という感じだから、困ってしまう。で、そっちの方をまず考え出すが、話が阪神タイガースにかかわることなので、阪神ファンの師匠に阪神に関する媒体のことなどを聞こうと電話したら、逆に不動産WEBの企画でとても困っておられるようで、考えてほしいと逆に仕事を依頼される。「うーん、すぐには入りませんよ」と言うと、これまた「ナルハヤでいいので」ということになったので、受けてしまう。
まぁ師匠が困っているのだから、助けないとダメなのだが、それよりどうも師匠の巧みな戦略に引っかかってしまったようだ。というのも、まず「担当者若い女の子ですよ」というので、不覚にも興味を持ってしまう(×_×;)。さらにここに写真ありますよという誘導に引っかかってしまい。見てしまう(×_×)。さすが、師匠。私の弱点をよく知っている(ノ_<。)。で、私が「あっ、かわいいですね。AV女優になれそうですやん」と発言すると、そんなん言ったら怒られますよ、と言われたが、誉め言葉でいったつもりの私は「何を言ってますの。いまどき並のかわいさじゃAVに出られませんよ」と逆ギレて開き直ってしまったが、確かにスポンサーに対する発言としては不適切だったかな?
というわけで、ひさしぶりに仕事が重なって忙しくなったので、また早い目に仕上げていかないと、もたもたしているとラフ提出している「ガン読本」などがGOになって返ってくるかもしれない。でも、こんなときに限って鬼のT井先生が陣頭指揮を取っている同窓会の野暮用も多くて、さっきも先生関係に出す挨拶状、案内地図、返信ハガキ、封筒にそれぞれにいろいろとプリントして、一つ一つ手折りして、封入作業をしていたのだ。あっ\(◎o◎)/!もう午前4時になるやんか。明日もあるから、もう寝よっうと。(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月18日(日)
体力的にも、精神的にも、疲れたー。
昨日は夕方に兵庫県の方に向かって出たが、いわゆる渋滞している都市部方向とは逆だったので、道が空いていてすいすいとスムーズに運転することができた。とくに雨降りだったので、地道を使わず高速ばかりを使うルートで行ったのだが、吉川ICインターチェンジを抜けてからは、ガラガラであった。こういうとき日本の高速道路はもったいないなぁと思ってしまう。
結局、途中のインターで5分ほど休憩したが、スイスイ進んだので、片道140kmの距離を2時間半ほどで到着した。その日は、夕飯を頂いて、風呂に入って午前0時頃就寝する。堺市より遙か北に位置して、山や緑に囲まれた田舎だけあって、夜眠っていてもけっこう涼しい、というかどちらかといえば寒かった。昼間も日差しが強く外は暑かったが、田舎の大きな家は熱の放熱も良く、通風もいいためか、クーラーなしで過ごすことができた。

今日は、朝8時頃に起きて、ボーッとテレビを見ていたら、麻生外相が「北朝鮮がテポドンを撃ったら、直ちに経済制裁します」と思い切ったことを発言していたので、思わず目が覚める。ほどなく3回忌の法事が始まり、寺参り、墓参りが終わって、帰ってきてからは、膳を囲んでの歓談。ここの故人の親戚にはこの地区で何年も阪神タイガースの応援団長をしていた人がいるので、食事の時もほぼ阪神の話題が中心になる。まぁ、交流戦で少し調子が悪いが概ねAクラスにいるので、このあたりのオジサン方の機嫌も良かった。
その後、叔母さんたちといろいろな話をするが、なかでもケッサクなのが、伊丹市の関西スーパーにパート勤務している叔母さんの話。金曜日に売れ残っていたブリの切り身100円を買って帰り、焼いて食べたらしいが、喉に骨が詰まって、気持ち悪いので救急車を呼んでもらったそうだ。しかし、休み前なので尼崎界隈では救急診療をやっているところがなかったので、大阪市内の病院に行ったらしいが、そこでも内視鏡による除去ができる状態ではなかったそうで、結局大阪市天王寺区にある市大病院まで、またまた救急車に乗せられて転院したらしい。そして、他府県からの扱いで保険がちゃんと効かなかったそうで、「3万円近く支払いしたらしい。わずか100円で、3万円とられた」という話でみんな大爆笑。皆さん、魚の骨にも充分注意してくださいね。

3時頃帰ることにしたが、時間がまだ早いので、朋友岡本の眠る墓地がここから30kmほど東にいったところにあるので、カーナビを頼りに行って、お参りをする。帰りは(行きと違って)舞鶴自動車道、中国自動車道、阪神高速を使って帰宅。途中、名塩サービスエリア界隈で事故渋滞に巻き込まれたが、まぁ、帰りもそこそこスムーズに帰ってくることができた。
帰宅後は、買いたいものがいろいろとあったので一度100均ショップに行く。帰宅してからは、運命のクロアチア戦の応援。まぁ、結果はご存知の通りで、脱力感に襲われる。しかし、川口は素晴らしかったなぁ。柳沢はあのグランダーのセンタリングを決めなあかんでー。クロアチアがペーズダウンしたときに、玉田だけでなく、一気に大黒も投入しろよー、と素人ながらにやきもきするが、まぁ、引き分けでまた決勝進出は奇跡の奇跡になったということか。悲しい。(・_・、)
↑TOP

2006.6月17日(土)
田舎へGO!
今日は、もうすぐ田舎に法事で出かけるので、フライング(当日だから、そうでもないか?)の書き込み。もうすぐ出かけようと準備を始めたら、雨が降り出した。片道130km余りあるので、まぁ安全運転でいこう。高速は160km/h以内に抑えないと……あかん、あかん、そんな事したら、岡本の墓の近くを通るので、「いま、美馬君と三途の川セッションしているから、一緒にしよう」と誘われるかもしれないので、適正なトルクが得られるギアシフトで、アクセルオンの時間をできる限り長くして路面をしっかり噛んで走らないと……安全運転、安全運転。では、そろそろ行こうかな?
……と思って、さっきテレビをつけたら、マリナーズがサンフランシスコジャイアンツと試合をしていて、1点リードで最終回2アウトでバリー・ボンズと対決しているところ。最後はフォークで見事マリナーズが勝った。今日の決勝打は城島が打ったようで、後半もリードがさえて逃げ切ったようで、チームメイトや監督からハイタッチの間も頭叩かれまくっていた。嗚呼、ちゃんと見るんやった。残念(×_×;)、では、雨も小ぶりになってきたし、"雨の中島"、"雨のセナ"のように行こう…ヘ(^o^)/~~~~~
↑TOP

2006.6月16日(金)
今日は、暑かった。
今日は昨日と違って一転快晴。夏のように暑かった。朝何気なくテレビをつけたら、ありゃジロ・デ・イタリア(イタリア自転車一周レース)の再放送をしているわ。みんな世界一流の選手ばかりだから、坂でも時速30Km/hくらいのスピードですいすい上っていく。嗚呼、この体力があれば、すぐに自転車通勤再開するのになぁと思いながら、ママチャリに乗って出かける。 (・_・、)
今日もまた、テレビの話題はサッカー、サッカーで、淡い夢を追い求めるメディアたち。しかし、次も負けて予選リーグ敗退したら、経済効果がものすごく違うんやろうなぁ。まぁ、あとは奇跡でも、メイク・ミラクルでも、起こってほしいものだ。
あとは、どっかのテレビが性懲りもなく秋田小1児童殺人事件の続報……というか、鈴香容疑者のプライベートなことばかりを突いている。もう、はっきり言ってどっちでもええやろう。ええ加減にしたらいいのに。(○`ε´○)。
あとは、日銀の福井のおっちゃんが数十万から数百万(偉い違いやなぁ)儲けたという話。確かに、日本の金融の裏を知っている人が、自らの利殖の為にファンドをするということ自体おかしい話だろうけど、野党が必死になって辞任要求するのも当然かもしれないが、それに抵抗しなくてもいいのに抵抗しているのは、そこに山をつくって、その次のフェーズを隠してしまおうという自民党関連の裏工作ではないのか。しかし、いつも日本の政治というのは、辞めさせたぞ、責任とったぞ、で終わってしまうのだろう。確かにアホな永田君の偽メール追求で、民主党は形勢は不利になったが、それはそれで置いといて、本質的な闇はもっと追求していけるはずなのに、結局政治の場というのは検察などと違って事件追及できる場ではない、所詮はパフォーマンスの場で、それを見て国民は踊らされていると言うことなのだろうか。
なんか、重要法案をさっさと決めて、適当に切り上げて、あとはあややと帽子被ってはしゃいでいる小泉さんにも釈然としないが、それを相変わらずの仏頂面でブツブツ文句言っているだけの小沢氏にも、なんか任せてもいいという気がしない。どうせ日本人のことだから、見てくれで安倍晋三になるのだろうが、所詮エリートボンボンのすることだから、これも期待できんなぁ。まだお隣の韓国の首を切られた女性党首のほうが、期待できそうに見えるなぁ。
と思ったら、ワールドカップのドイツでは、金正日を継ぐ次期将軍と噂されている金正哲が美女を連れてウロウロとしているところをスクープされている。『こりゃカメラで撮っているだけでなくて、特殊部隊でも連れて行って拉致してこいよ』
と思ったのは、σ(^_^)私だけ?日本に連れてきたら、テポドンもよう撃ってこんやろうし、めぐみさんを含む拉致被害者と交換もできるし、こんなにええことはないのに (^^ゞポリポリ。エリック・クラプトンがプリントされたシャツ着とったから、阪神の浜中が打席に入るシーンを毎日繰り返し放送したったら、甲子園に見に来たくなって、そのうちお忍びで来よるで、そしたら無鉄砲な阪神ファンに拉致してもらったらええのや。……とアホなこと考えてしまいました。アホなこと言うてんと、寝ようっと。(-_-)゜zzz…
↑TOP

2006.6月15日(木)
師匠が、燃えている。
昨日、体調不良で休んだと書いたら、いろいろな方からメールや電話で大丈夫かととのお問い合わせ。まぁ、有り難いやら申し訳ないやら。すいません。m(_ _")mペコリ。大層に書きましたが、まぁ今日は元気に出勤できましたので、問題はありません。失礼ぶっこきました。ふたたび m(_ _")mペコリ
朝、雨がパラパラとしていたけど、大雨がこれから近畿地方にも来るのだから、と思いトーマスを散歩に連れていったのはいいが、路面がびしょ濡れ状態だったので、帰ってきたらお腹周りがずぶ濡れ。何日か前から、背中も痒そうにしていたことだし、ここはいっそのこと洗ってやろうと風呂場に連れて行って、シャンプーで洗ってやる。あとは、バスタオルで乾かしてドライヤーを当ててやったら、スッキリしたようで、家の中を大はしゃぎで飛び回っていた。まぁ、元気なのはいいが勢い余って、障子をズブリと破ってしまった。もう、仕事増やすヤツやなぁ。
昨日、「師匠が仕事に燃えている様子」ということで、腐った仲間由紀恵嬢から写メがやってきた。なんでも「いい仕事は逃さないように捉える」という決意表明の表れだそうで、凄い意気込みだなぁ、と感心する。でも、一年360日仕事してはるのにこんなにスパートかけたらそのうち倒れるでと心配になって今日電話した聞いたら、なんと遊び人の腐った嬢にはそういったが、実際はキャッチボール同好会に燃えているあまり、高槻に打ち合わせに行った帰りにスポーツ用品店のワゴンセールで野球のアンダーシャツを見つけたので思わず勝ってしまったという話だった。師匠は本当にキャッチボールに燃えているなぁ。たとえば麦畑をトラクターで耕して野球場でもつくったら、仕事中にもかかわらず生き霊となって遊体離脱してキャッチボールでも始めはるのではないだろうか?
それにしても「好球必打」といっても、大阪にいま好球と呼べるような仕事なんてないよね。予算も低くて低めギリギリに入ってくる球に手を出しても、するりと地べたに落ちて予算がなかったというようなフォークボールばっかり。それも素直に落ちるだけならまだしも、左右に変化する癖球だったりして、それに手を出して自打球あてて、ダメージが大きくてマイナスというような仕事も一杯あるからね。
そんな大阪の現状を嘆いていたら、そういう思いは、伝染するようで、ひさしぶりにBリケンさんにそっくりだから、社名までそうしていらっしゃるM本氏が電話してきて、「かつてないくらい暇ですわ」と現状を嘆いておられた。これまでコツコツとひたむきに、仕事を切らすことなく頑張ってこられた優良事務所でもこんな状態なのだから、そりゃあかんようになるとこは当然あるよなぁ。(○`ε´○)ぶつぶつ

夜、週末法事で行く親戚などに電話する。6月といえばホタルがどれくらい飛んでいるのかと尋ねたら、昨日1匹だけ飛んでいるのを見たとのこと。ありゃりゃ。これじゃ、神戸の山の手美人マダムのウォーキングコースと変わらんがな。今日ニュースで、どこかの樹齢何百年という木に除草剤を打ち込んだたわけ者もいたというが、もう日本人はもっと自然を大切にしないと天罰が下るぞー。
突然、微愛想氏から就職が決まったのメール。21日から次の会社に出社されるらしい。まぁ、このご時世いろいろと難しいこともあるのに、とりあえず良かった。これは、また就職祝いで、「肉が食える〜♪ 肉が食える〜♪ 肉が食える〜♪ ぞ〜♪」だな。と思って、K同Agの仲村トオルに電話したら、「あっ、そうですね。チリ酉行かんとダメですね」と返事。あれっ、「万両」と言わないのは、健康のため? それとも不況だから牛肉が食える気分ではないのね。まぁ、ヘルシーに鶏肉でもいいけどね。
↑TOP

2006.6月14日(水)
体調不良で、休む。
昨日辺りからなんか身体がダルくて、かなりしんどかったので、今日は事務所に行くのを止めて、休むことに。今日は猛暑だったので、ある意味正解だったかも。結局、たくさん寝ていたので、どうにか体調は戻ったが、事務所でクーラーを使うようになったから夏風邪?あるいは予算のない、面白くない、なかなか決まらないの「3ない仕事」ばかりさせられていたから、今頃5月病になったから?などと考えてみるが原因はよくわかりません。でも、体力が落ちているのは間違いないから、なんとかしないとね。
でも、こんなにしんどい日でも、泉北4期の鬼の同窓会長からは、「先生の挨拶状出すから、早く作れ」「出欠の確認またとれたからHP更新しろ」「当日の名札に顔写真入れることになったからスキャンしろ」「往復はかぎもそろそろ印刷に取りかかれよ」と次々と仕事を与えられる。まぁ、次々仕事をやらしたらちょっとは痩せるだろうという親心だろうと思って、身を粉にして働いているのだが、なかなか痩せる気配はない。しかし、私のこのデカイ体を粉にしたら、お好み焼きの豚玉が何枚焼けるのだろう、と考えて一人笑ってしまったが、こんなに呑気だから、痩せんのかな?
一月ほど前からNHKの「純情きらり」を見始めている。また、ロリコン野郎の私のことだから宮崎あおいに入れあげてと思っている方も多いだろうが、きっかけはそうではなく、実はこのドラマ途中から知ったのだが原作は津島佑子で、自らの成長期のことが題材になっているそうだ。となると当然彼女の父親である太宰治も出てくるわけで、現在西島秀俊が演じている画家が太宰治をモデルにして描いているそうだ。まぁ、青年期ビートルズと太宰治か好きだった(なんかものすごく当たり前のパターンかな?)私としては、一応見ておこうと思ってみているのだが、なかなか宮崎あおいの演技もいいので、またまたはまってしまっている。
12日の日記に「ロリコン野郎」と書いたら、東京にいるご本人から「ロリコン野郎です」とメールをいただいた。(;゜)ワァーッ!この日記いろんな人が読んでいるから、滅多なことは書けないと思っているのだが、一言も二言も多いタチなので、なかなか口にチャックはできないのだ。(^_^;)
東京に行かれてから、キムタクやあゆはもちろんのことさまざまな芸能人に出くわされたそうで、なかでも「なっちはめちゃくちゃ可愛かった」と書いてあったので、そんなときは生なっちを写メしてくださいよー、とロリ野郎になって返信メールをしてしまう。

日銀の福井総裁が村上ファンドに出資していたということで、またまた国会が騒がしくなるらしい。そりゃ、国の銀行のトップが自らの立場を活かしてファンドなどをしているというのも納得できない話ではあるし、裏世界にも精通していたような村上氏とつながっていたということがとんでないという野党の理屈もわからんではないが、そんなことで国会開催に費やされる多額の税金が、無駄遣いになるのではないかと思うと腹立たしい。そりゃ、村上ファンドの後ろに控えている、国内外の魑魅魍魎が白日の下にさらされるというのなら取り上げる意味もあるだろうが、どうせ福井総裁の微罪で手打ちというような線引きがはじめから決められているような政治パフォーマンスでしかならないようなことをやる意味もないと私は思うのだが。
できるなら、世界が転覆しそうな闇を解明してくれるようなジャーナリズムの頑張りを見たいものだが、秋田のそうだべぇーお姉ちゃんのケツを追い回していることがジャーナリズムやと思っているような井戸端ジャーナリストの多い日本ではそんなことは無理だろうけど。
↑TOP

2006.6月13日(火)
大阪は夏を感じる暑さでした。
瞬間最高視聴率が60%を超えたというワールドカップの敗戦の翌日だからだろうか、街行く人々も心なしか元気がないように思えた。まぁ、野球の世界一を決めるWBCでも、一度死んでしまった日本が奇跡の復活をして世界一になったということもあるんだから、奇跡を信じるのもありかもしれない。
今日は、大阪でも夏日を記録したので暑かったが、湿度はそれほど高くなかった。梅雨入りしてもほんとに雨が少ない日が続いている。今度の土・日曜日は兵庫県朝来郡竹田まで親戚の法事に行くのだが、どうか雨降りでないことを祈るのだが。これまで、6月の第1週には、ホタルがたくさん発生していたので、良くホタル狩りにいったものだったが、目の前を流れる円山川(まるやまがわ)の川底がコンクリートで塗り固められるようになってからは、一気にホタルがいなくなってしまった。これもまた洪水をネタにした地方の土建行政がもたらしたものだろうが、本当に田舎にあんな河川の護岸壁や高架でで延々と続く高速道路がいるのかなぁ?ホタルやクワガタムシのいる自然をもっと残しておいてほしいと思うのは、私だけなのだろうか?
ちなみに今日テレビを見ていたら、ちょうど朝来郡辺りのニュースをしていたので、何かと思ったら、カメムシが異常発生しているそうだ。虫好きの私でもあの臭いのはゴメンだなぁ。カメムシといっても人面カメムシがウジョウジョいるというのならいいけど……あっ、あかん、あかん。温暖化している日本では、最近外来種がどんどん増えているから、東南アジアにいるカメムシが増えてもおかしくないから、やっぱりあかんわ。カミツキガメも東京の池で卵産んでいたらしいし、琵琶湖にはブラックバスやブルーギルだけでなく最近はガーパイクが泳いでいるというから驚き。そのうち日本の魚なんていなくなってしまうのではないのか?

昼過ぎにMM社のU田顧問から電話があり、15日の昼から1、2時間会報の取材で老人ホーム行くので同行して原稿を書いて欲しいといわれるが、今週はいろいろと忙しいので、断る。で、そのほかのコピーライターにも電話して聞いたが、やっぱり取材ギャラが安い。こんなのコピーライターではなく編集ライターに頼まないとあかんと思い、編集ライティングを日頃からしている徳島のトライアスリート・ライターのまみちぇんこ嬢にメールを入れたら、なんとマイクロソフトのカンファレンスで梅田のスカイビルに来ているところだった。内容を説明して、ギャラの安いことをいったが、そんな価格の仕事は編集物では当たり前のことらしく。時間が合えば受けてくれるということになる。でも、そんな価格でしているとしたら、毎月馬車馬のように働かなまとまった額にはならないなぁ。嗚呼世の中、厳しい!!
日頃Jスポーツチャンネルでプロ野球を見ていたら、7月からのツール・ド・フランスの宣伝告知をしている。7月から有料チャンネル独占で、放送されるようになるから見ることができないかなと思っていたら、すべてのJスポーツチャンネルを使って放送するといっているので、まだ今年は見ることができそうだ。でも、ランス・アームストロングもいないからちょっと興味は半減しているのだが、一応表向きはウルリッヒを応援していますよー、とご機嫌取りをしておかなければね。
↑TOP

2006.6月12日(月)
やっぱりオージービーフ食べているものの方が、タフ???
今日は、サッカーがあるから早めに帰ろうかなと思っていたら、6時頃SD社N口社長から電話があり、またまたF住宅の訂正が入って、直接説明したいから7時頃に来てくれないかとのこと。えっーーー。今日入稿しないと間に合わないはずなのに、またこれから訂正???と思って自転車を飛ばして打ち合わせに行く。F住宅の担当者はお二人来られたが、もうお若い方だ。私も「モー娘。の石川梨華好きの単なるロリコン野郎」や「泉北1号線を走る車の接触横転事故から甦った不死身マン」がいらっしゃる時代からしているので、10年近くになるが、こんなにお若いスポンサーを見ていると、時代というのは変わっているのだなぁと実感。 で、説明を聞きはじめるが、もうほとんど全部やりかえだ(@_@;)ビックリ。そりゃ、コピーはすぐに書けるけど、デザインはいつ入稿できるというねん。間に合うんかいなと思っていたら、N口社長が横でブツブツと呟いている。「明日入稿して、3時間でコンセ上げさせて、チェックもらって、すぐに印刷に回して……云々」と。そうやん、印刷会社に強力なバックボーンを持ってはるから、24時間体制ですぐにコンセが上げられるんや。まぁ、そうでなかったら、水曜日に新聞社に印刷納品せなあかんチラシを今からやり直しなんかできないで、ほんま、こうなるとチラシも新聞感覚やなぁ。
と思いながら、事務所にもとっ゛てきて、すぐにコピーを書いて、FAX&MAIL。で時間を見たら、もう10時前やがな。こりゃ、家に帰らず事務所でサッカーを見ようと見始める。うーん、ラッキーな先取点をとって前半終了。ボールもパスもつながっていたので、こりゃ悪くても同点か、と思いながら、すぐに帰り支度をして、最後は家で見ようと思って、帰る。電車に乗っている間もメールで情報を教えてもらいながら、家に辿りついたら、「ありゃ、同点になっているがな」、で、それはいいのだが、なんか前半とぜんぜん動きが違う。前半はボールを取りに行ってプレスしていたのに、なんかボッーと、見たままやんかいさ。と思っていたら、また1点。そうこうしているうちにまた1点と、完全に負けてしまった。やっぱり値最終的には体力差か?オーストラリアの方が暑い国やもんなぁ。体もゴツいからパワーが違うんや、まぁとにかく残念。

しかし、しかし、しかし、負けたからではないが、なんかサッカーの審判っていつも判定が釈然としないなぁ。あれだけ後ろから、いっていたらイエローかレッドカードはもっと出ていいのとちゃうの?今年は、チャージに対して厳しいようにルール改正していたのとちゃうの?日本選手あれだけぶつかってこられたら、体めちゃくちゃにされてしまうがな。ほんま、汚い奴らや。
それにしても、私は以前からサッカーを含めて、ヨーロッパのスポーツというのが好きになれない。(出たー。中国嫌いの次はヨーロッパと来たでー)いや、別にヨーロッパの人が嫌いというのではないが、スキーのジャンプ競技やF1など、その都度都合のいいようにレギュレーションが変更されていくのが、嫌なのである。もちろん自分たちに有利にしたいという魂胆も見え見えだからだろうが、それを差し引いてもシンプルな面白さというのがどんどんなくなってしまう。F1なんかサイズさえ守れば、どんなカタチをしていようがタイヤが3つであろうが、ターボであろうが、NAであろうが、排気量が8000ccになろうが、なんでもいいという風にすればいいと思うのだが、やれ危険だとかなんやかんや理屈付けてルール改正をしよる。300km/hも出ていること自体危険だし、現にアイルトン・セナも死んでいるんだから、元々危険なスポーツなのだ。というか、危険で死と背中合わせに走っているから、見るものが感動すると思うのだが、どうだろう。スキーもジャンプ競技なんか、背の低いものが大きい板で飛んでもええのとちゃうのといつも思ってしまう。自転車レースも軽さなどのレギュレーションはあるが比較的縛りが少ない(まぁ、そんなことできるものでもないが)から、まだ見ていて楽しい。テニスもそういえば、ラケットもどんどん進化しているかし、判定などもセンサーを入れるなど革新的なところは好感が持てる。あれが、かつてのように木のラケットでしていたら、ぜんぜん面白くないものになっていただろう。……で、なんの話や。そう、サッカーや。もう、お先は真っ暗になってしまったが、できれば、今度のクロワチアやブラジル戦の時は、向こうのファールを3連発レッドカード出してくれるようなWBCのボブ・デイビットソンみたいな依怙贔屓審判が日本の味方になってくれることを祈るばかりである。
嗚呼、今頃、微愛想氏も肩を落として、さらに無愛想になっていることだろう。
さぁ、宮里藍の全米女子優勝も惜しかったけど、次の日本人が活躍する国際大会はなんや?あっ、7月下旬に全英オープンがあるがな。片山ガンバレーーーー!!……とサッカーは完全に終わってしまっているがな。悲しい(>_<)ヽ
↑TOP

2006.6月11日(日)
いつまでもパワフルでいられる人って、凄い!!
私が最初に勤めたデザイン事務所はすでに倒産してなくなっているが、そこの社長は、今や奮起一転ラーメンチェーン店「藤平」の店主になっている。元々毎日放送の向かいあたりで始めたら、桂三枝や小林幸子が来て美味しいと言い出してから話題になってヒットして、そのうちあれよあれよという間にいまや全国で30店舗近くの店を全国展開しているのだ。この社長とにかくインテリジェンスより気合いと根性というタイプの人で、そのやる気とパワフルさはとても着いていけないものだった。デザイン会社ではちょっとマッチしなかったようだが、こういう商売にはあっているようだ。そして、ラーメン店だけにとどまらず、今では食品販売にも手を出しているようで、昨日うちの奥さんがイオンで「その店が出しているチルド餃子というのがあった」と買ってきた。次から次へと止まらずに動き続けている経営者が今では少なくなっているのに、本当に凄いとしかいいようがない。
今日は一日家にいて、トーマスとごろ寝しながら、テレビを見ていた。「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、オウム問題の幕引きが麻原死刑でいいのかという話が出てきて、びっくり。暴力団から北朝鮮、ロシアなどとのつながり等の話が次々と出てきて、見ている方が「あんたらの命が危ないのとちゃうの」と心配になってしまう。さらには宮崎哲哉が「村上ファンドなどの問題の根底は、オリックスの宮内氏が規制緩和の先頭を切ったことが原因だ」と別のテレビ局でしたら、すぐに脅しの抗議電話がかかってきたそうで、それをまたまた暴露。そしてまたそれをカットもせずに放送しているところが凄い。まぁ、これだけ好き勝手な発言をできるのも大阪ならではだろう。夜、フジのスタ☆メンとかを見ていたら、見識の浅い人たちが予定調和のなかで規則正しく報道番組がつくられているのかが見えて、ぜんぜん面白くもなかった。テレビって何が起こるかわからないところが面白いメディアだったのに、いつからこんな退屈なものになってしまったのだろう、などと思ってしまった。
↑TOP

2006.6月10日(土)
他のチームを笑うものは、わがチームで泣く?
今日は、昼から事務所に出る。天満橋を渡っているときに初めて、民間の駐車違反の取り締まりしている人たちを見た。うーん、これが噂の人たちなのか?でも、関西保安協会のCMに出ていたおっちゃんのようで、見ても感動がなかったなぁ。どうせなら、みんな可愛いお姉ちゃんにしてミニスカポリスの格好でしてくれたら、見ている方も楽しめるのに、と考えた私は不謹慎か? そんな人たちの存在もあってか、事務所の前の道路なども車がぜんぜん駐まっていない。ただでさえ週末は人通りがなく閑散としているのに、これじゃ本当にお正月休みのようだった。
今日は、昼から阪神戦をテレビでしていたので、矢野選手のしているネックレスの企画書も書かなあかんから、ちょっと確かめておこうとちらっと見ていたが、阪神の攻撃時間より西武の攻撃時間の方がなんか長い。しばらく矢野が出てこないかなぁと思ってみていたら、なんと西武が2アウトから連打連打でビッグイニングをつくってしまった。で、結局試合は西武が勝ったのだが、こんなとき阪神ファンはピッチャーが安藤だから、UNDOキーでも押して、試合を振り出しに戻せたらいいのにと思っていることだろう。(^_^;)
昨日から2連敗しているのに、明日甲子園に腐った仲間由紀恵嬢が行くと聞いていたから、そんなん行ったら、また負けるでー。と揶揄メールをしてやったら、なんと今からM崎師匠と「井上陽水」のコンサートに行くという。ほんまお気楽に遊んでばかりいるなぁ。吾妻ひなこが居たら、「ハハ呑気だねぇ〜♪」と都都逸を歌いそうやなぁ。
とこんな話題を書いて、フンフンと頷いている人は、そんなにいないかな?
そんなこんなで阪神のことを笑っていたら、ありゃりゃソフトバンクもヤクルトに連敗しているがな。(×_×;)

泉北4期のスーパー・プログラマーK山君のサイトには、JAVAアプレットのページがある。こりゃ、おっぱい星人にはたまらないプログラムであるが、何故か同世代の奥様方にも好評である。マウスをドラックすればゆらりゆらりとおっぱいが揺れるのだが、私はいつもツインマウスでも使えて、二つのマウスで両サイドのおっぱいを真ん中に寄せて挟みたいという欲求に駆られるのだが、これはやっぱり異常だろうか? まぁ、皆さんも一度アクセスして遊んでみてください。
↑TOP

2006.6月9日(金)
ワールドカップが始まれど、わが暮らし楽にならず。じっと手を見る|_・)qチラッ
ワールドカップが始まった。今、開幕戦のドイツ対コスタリカをやっていたが順当にドイツが勝ったけど、なんか今年のドイツは開催国でもいまいちちゃうのかなぁ。素人にもそんな風に見えた。12日のオーストラリア戦で日本はフィーバーして、それに勝ったら次のクロアチア戦でまたまたものすごい視聴率をとったりするのだろうが、なんか本国開催の時より今年の方がメディアも力入れてるように思えるのは、気のせい。ファミマもお持ち帰りのナイロン袋を侍ブルーのものに変えていたが、こんな便乗商法で景気回復を願っている企業の思いがあちこちに出てきているからだろうか?まぁ決勝トーナメントに進んで、少しは景気回復の火種にしてもらいたいものだ。と言って、私らにはぜんぜん関係ないだろうけど(・_・、)。
昼、電話があってひさしぶりにパチプロのK村氏が新しい企画をしてほしいと仕事を持ってこられた。何かと思えば、阪神の星野さん、そして現在は矢野選手がしている鉱石(宝石)健康ネックレスに関してのセールスプロモーションだった。あれっ、これって高橋尚子やソフトバンクの松中がしているファンテンのチタンネックレスとちゃうのね。えっ、金本はファンテン?そうか矢野だけが違うんや。ということで、その企画をすることになる。で、阪神ファンにこんなネックレス買いませんか?のメールを送ったら、しばらくして、元CR社のジョン・マッケンローから電話があり、いろいろと世間話に始まり、プライベートな相談まで電話でつかまってしまう。忙しいときだったのに、やぶ蛇だった??そのあとまたバタバタしている時に、名張のスーパーH岡画伯から「知り合いからセンスのいいWEBデザイナーを紹介してほしいと言うメールが来た」という電話が入る。しかし、センスがいいといってもする仕事によってセンスの意味合いが変わってくるし、もう少し具体的な説明がないとちゃんと紹介できませんよ。ファッショナブルなもの、教育的なもの、医療的なもの、機械工業的なものなど、それぞれにセンスがいいという意味が変わってくるからだ。こういう企業で、こういう販売方針で、WEBにはこういうものを求めていますというきっちりとした戦略がないと、結局は紹介してもお互い時間の無駄になってしまったりするからだ。そんなんわかりませんやん、と大先生を捕まえてにべもない返事をしてしまったが、忙しかったので申し訳ございませんでした。m(_ _")m
夕方、昨日訂正したF住宅のチラシがまた訂正になったというので、7時過ぎに自転車を飛ばしてSD社に行く。なんでそんなに変わるのかと思ったら、これまでの広告表現が根底から方針変更になっているようで、これまでのF社カラーというものがまったく変わっているからのようだ。と言うわけで、一足先に事務所に帰って、コピー等を最終電車近くまでかかってFAX&MAILしたが、後はY口氏ができるんだろうか。心配やなぁ。
↑TOP

2006.6月8日(木)
文句を言っても予算は増えないが……。
仕事とあらば安い予算でも、それなりにきっちりとしなければならないのだろうが、あまりにあまりの低価格に、これまた宣伝担当に初めてなりましたというような新人が傍若無人なチェックをしていると、ほんまに「広告も時間給にしてくれ」と思ってしまう。しかし、何度訂正があろうが、やり直しになろうが制作予算はほとんど変わらないという常識はいつ頃からできてしまったのだろう。……そんなことを考えながら、夜師匠と電話をしていたら、「ここ1年くらい前から不動産の撮影写真がスポンサー支給で来ますが、写真と呼べないほどひどいものが多いですよ」とおっしゃっていた。そりゃそうでしょう。撮影予算がすべてリースポジ最低価格くらいになっているのだから、カメラマンもいい人はどんどんいなくなっていくでしょう。でも、予算をいくらかでも払ってカメラマンに撮ってもらえるうちはまだいい方で、最近では営業担当者が社内のデジカメで撮影するものも多いから、そりゃ本当の素人写真なのだ。ほんと、それでいいものつくってねと言っても、どないせぇ、ちゅうねん凸(`、´メ)と言いたい。
今日のプロ野球は、ソフトバンクが斉藤和巳の快投で巨人に3連勝して、4連勝。それにしてもヒットは6回の脇谷の弾んだ内野安打だけで、そのランナーも牽制でアウトにしたから、正味27人でシャットアウトしたことになる。まぁ、巨人もけが人続出だから、大した打線ではないけど、まぁ圧巻だった。これで、ロッテと同率で久々の1位。セリーグも阪神が1位になったのだから、少しは御礼を言ってもらいたいなぁ。
絶好調のイチローがついに日米通算で2500本安打を達成した。彼は50歳くらいまで現役をすると言っているそうだから、このまま行けば日本の張本(3085本)メジャーのピートローズ(4256本)やタイカップ(4191本)の記録を塗り替えるかもしれない。それにしても私が一番感心するのは、イチローの丈夫さである。金本や松井でさえ連続出場していたときも、どこかを痛めて本調子じゃないと言うことをよく聞いたが、イチローの場合どこかを痛めてスイングができないとか、足を痛めて走ることができないなんてことを聞いたことがない。それだけ体の鍛錬やケアも入念にしているのだろう。確かに、試合前にしている彼のストレッチの時間の長いこと長いこと。あれだけ筋肉をちゃんと引っ張ってケアしているからこそ、ケガも少ないのだろう。偉い!!
↑TOP

2006.6月7日(水)
やっぱり大阪の業界人は、暗い、CRY(>_<)ヽ
朝コンビニで、近所にいるカメラマンのK村氏と遭遇。「最近見かけませんねぇ」と聞くと、仕事がないので事務所にいないそうだ。事務所もWEBデザイナーとの雑居オフィスらしく、仕事もないのに事務所にいるのは迷惑かけているようなので、家にいて携帯電話で依頼に対応ているらしい。「もう辞めたいけど、ほかにすることもないし…」と言われて去って行かれた。そして、事務所のあるマンションの下で向こうから声をかける人がいたので誰かと思ったら、K同Agのあるビルの3フロア下の事務所でディレクターをしていたが、今は独立されてうちの近所で事務所をされているO塚氏だった。開口一番「もう、あかん。仕事辞めたい」と泣き言を言われる。大阪の業界人といえば、少数の勝ち組を除いてほとんどこんな状態だから、慣れっこといえば慣れっこだが、朝から立て続けに聞かされると流石に暗い気分になる。
先週、敏腕プランナーのT久保氏が遊びに来たなぁと思ったら、きっちり私のシルエットをとってブログで公開されていた。メタボリック症候群を心配してくださっているが、確かに本人もこれでよう生きているなぁと思うのだから、他人から見たら「明日脳梗塞」でもおかしくはないわなぁ。半身浴プランナーのどやかん氏もコメントを書いてくれているが、そろそろ「日頃の運動不足をキャッチボールで解消する天満キャッチボール同好会」をせなあかんなぁ。今のところ、私の他は、半身浴プランナーのどやかん氏、オフィスB社のK田氏のもとエキサイツメンバー、MJ社のM本務氏、H社のバッハ君ことO川氏、そしてWEBデザイナーのS田氏、M崎師匠で構成されているのだが、まだ一度もしたことがない。M崎師匠など「やろう!やろう!」とやる気満々なのだが、やる場所がないので、困っているのだ。目の前の天満公園は「キャッチボールなんかしたらあかんでしょう」と言われているので、公園の周りを見にいったがそんな看板も立っていないし、どうかなぁと思っていたが、今日このあたりの住人であるS田氏に電話したら、いつも子供とキャッチボールしているから大丈夫ですよ。それに、思いっきりするならバラ園に出る手前のグランドですればいいし……だいたいホームレスが生活しているのに、なんでキャッチボールしたらあきませんの。自治会でも子供と散歩もできないと問題になっているんですよ」と教えてくれる。そうか。そしたら、やれるやん。p(^^)q
で、ちょうど用事があったので、M崎師匠に「できますよ」と報告方々事務所に行ったら、徹夜明けなのか気力のない廃人のようになっていたので、適当に報告して帰る。腐った仲間由紀恵嬢も留守で、昨日から韓流歌手のTEIが来阪しているそうで、空港に出迎えに行ったり、韓流歌手たちの合同コンサートを最前列かぶりつきで見ていたそうで、阪神が負けたことさえ上の空だったようだ。ほんま、そんなことやから、まけるんやー。と世の阪神ファンに成りかわって説教をする。ほんま、ええ年こいて何が追っかけやねん。
夜、F住宅の訂正バックがある。それまでナイターを見ながら待っていたが、8時過ぎになって急に返ってきたので、それからバタバタと原稿をつくって、これまた忙しすぎて廃人同然のデサイナーのY口氏に送る。できるのだろうか?それにしても、関西圏では視聴率のとれない巨人戦をテレビで見ることができなくなっている。仕方ないのでインターネット放送で見ていたが、ソフトバンクはいきなり先発の神内が打ち込まれて、今日は負けてしまうわ。と思っていたら、2番手以降の投手がゲームをつくって、打線もけっこう粘るので、なんとまたまた勝ってしまった。最近は投打のバランスがいい感じである。それに引き替え、阪神は満塁を4回を迎えるというチャンスばかりなのに、なんと0点。こりゃ、バッドゾーンに入っているのだろう。せっかく巨人に連勝してあげているのに、同じように2連敗するなんて、首位をあきらめたの? どやさどやさ。
↑TOP

2006.6月6日(火)
犯罪者ヒーローシンドロームは危険なり。
シンドラーのリストといえば、多くのユダヤ人の命を救った素晴らしいものだが、一文字違いのシンドラーのリフトは、前途有望な野球少年の命を奪ってしまったとんでもないものだ……とこんな痛ましい事件のなかにもしょうもない親父ギャグ的発想をしている自分にちょっと自己嫌悪。それにしても、今どき単純なエレベーターの作業処理を誤作動してしまうようなコンピュータを入れているというのも信じられない話だ。たぶんプログラムを組んでいく段階でのバグ・フィックスをちゃんとしていないか、とんでもないような幼稚なプログラムを書いているのだろうけど、これもまたコスト優先で安全性をないがしろにしている一例だと思うのだが、個人的には詳細ギボンヌ、といったところである。
秋田小一殺害事件の現場から、米山豪憲君のニオイをかがせたら、何度やっても畠山容疑者の家にたどり着いたという警察犬の話を聞いて、またまた不謹慎にも犬に感動。「やっばり犬は凄い」と思ってニュースを見ていたのは、私ぐらいのものだろうか。村上氏が塀の中に入ったから、今日など何度も鈴香容疑者の顔がテレビに出てきていたが、そんなときでも「こんな仏頂面なオバハンの顔出すより、その立派な警察犬を出せよ」と思っていたのもたぶん私だけだろう。
しかし、もうほんまに要らんぞう。連日、マスメディアがスポットを当てればあてるほど、犯罪者ヒーローシンドロームなるものを生み出しているということに気がつかないと、今日「詫間守や宮崎勤と同じように歴史に名を残すことができた」というような発言をする奈良女子児童殺人犯の小林薫みたいなイデオロギーを生み出しているんだから。殺人犯の生い立ちをドラマチックに扱うなボケーカスーとブラウン管の前で叫んでいたのも、たぶん日本全国で私くらいのものだろうか。もう、本当に世の中には信じられないような殺人予備軍がいると言うことをもう少しメディアも認識しないと、正義感だけで突っ走っていると、それこそシンドラーのエレベーターのプログラムバグと同じようなことを引き起こしてしまいかねない。

今日から、ソフトバンクは巨人戦だった。ピッチャーは奥さんおめでたの和田だったので、うれし恥ずかしナイス・ピッチングするかなぁと思っていたが、なんか青息吐息。結局、リリーフ投手陣の小刻みな継投で何とか逃げ切ったけど、明日からもピッチャー不足は続くから、どうなることやら。まぁ、今日のイスンヨプ、清水に対しての左投手優位を考えれば、神内かなぁ?まぁ、どっちにしてももう1勝くらいして阪神に首位をプレゼントしないと阪神ファンに殺されるからなぁ。
↑TOP

2006.6月5日(月)
日本では、やっぱり出る杭は打たれるかな?
今日は、朝から村上のオッサン(といってもワシより若いがな)が釈明会見をしたものだから、そのニュースで持ちきり。まぁ、私としては、株やファンドにも縁がないから、よくわからないが、聞いた聞いてないだけでインサイダーというのも違法には違わないが、日本でそんなこといっていたら、ほとんどの会社がインサイダーしているだろうし、私もよくこの会社の新製品が出るから株買わないかと良く誘われたものだ。もちろん、言っている人が胡散臭いから信用もしていなかったし、お金もないかし、だいだい私は宝くじも買ったことがないし、競馬もしたことがないほどのギャンブル嫌いなので、株なんてギャンブルの最たるものだと思っているので、近づきもしないけど。まぁ、日本の国はインサイダーと談合のなぁなぁ文化で成り立っているような国だから、いまさら法律だ、ルールだといっている人たちのほうが、ファジィな日本人ではないのかと思ってしまう。まぁ、村上氏の資金も一部は政治家からも来ているだろし、黒い世界からの運用もあるだろうから、正義だとは言えないが、「日本に投資しても儲かりまへんでぇ」と海外の機関投資家が金を引き上げだしたら、景気回復(私は認めていないが)にうのも、ちょっとなどもしていないところの方が少ないだろう。結局は、お金を儲けすぎたことが気に入らない人たちが、ライブドアともども陥れたのか?また水を差すかもしれない。このまま「株で儲けることは悪」という理屈が常識化するのも、日本にとっては自らの首を絞めることにはならないのか?? ただでさえ世界の金が中国に向かっていると言うときに、アクティブ型の村上ファンドのような投資家は日本経済においての武器だったかもしれない。
それにしても、自分で堂々と2000億儲けて嫌われたというのも凄い話だが、触ってはならない「阪神タイガース」に触ってしまったから、世論の反感をかって追いやられてしまった、と言われている。私は最近の阪神がどうもかつての古き良き弱い阪神から、日本の右翼集団になっているように思えてならない。今視聴率とれるのも、野球ブームを牽引しているのもみんな阪神だから、当然発言力があるのもわかるが、どうも星野さんが野球以外の動向について意見を言うのは、なんかナベツネと同じになりつつあると思えるからだ。いや、ナベツネはいくら言っても老いぼれのギャグ程度にしか思えないが、星野さんのほうが発言力があるだろう。そのうち、阪神が8連覇でもして、アンチ阪神が生まれてくるかもしれないと思っているのは、私だけだろうか?
まぁ、なんやかんや、私ら貧乏人が言うても、世間は金持っている人の方でしか流れていないので、空しいだけだが。
今回の騒動で勝ち組なのは、誰かなと思ったら、一人は逮捕されながらもTOB930円で充分に儲けた村上氏だろうし、阪急もこれにより阪神の資産を手に入れることかできたし、それと阪神の700円余りの株が930円になったことで大もうけした人たちだろう。あっ\(◎o◎)/!そうやん、身近なところにもそれで儲けたヤツおるやん。いまはワールドカップに行ってしまった、柄の悪い金持ちもようさん阪神の株持っていた言うてたわ。嗚呼、金持ちはどこまでも儲かるように、この国はできているのね。(×_×;)貧乏人は、安いコピーでも書いて、お金にもならないボランティアをして、日々過ごさねばならないのね。 (・_・、)悲しい。
今日は、午前中にSD社でF住宅チラシの打ち合わせ。終わってから、Y口さんに事務所まで車で送ってもらったが、やはり大阪の道路は車がグーンと少なくなっているらしい。うーん、そんなに少ないんだったら、自転車通勤もラクかな?なんだったら、みんな車を止めて自転車にしたらいいのにね。そうすれば、「バイコロジィで、ゼロエミッション。大阪は、地球に一番優しい都市です」というスローガンを掲げて、オリンピック誘致ももう一度アピールできるのに。あかんかなぁ。あかんやろうなぁ。
↑TOP

2006.6月4日(日)
なんやかんやに、一喜一憂。
書くのを忘れていたけど、土曜日の夜フジテレビでしていた「土曜プレミアム・世界がもし100人の村だったら4」を見た。以前、チラリとだけ3を見たが、忙しくてじっくり見ることができなかったが、今回は見ている間に引きつけられて8割くらい見てしまった。世界の至る所で、貧しかったり、悲惨な暮らしをしている子供たちがいっぱいいるのを見ていると、また恥ずかしながら泣いてしまった(・_・、)。こんな子供たちを見ていたら、日本はなんと恵まれていることか。しかし、おかしいことにこうした逆境にいる子供たちの心がとてもピュアなのはどうしたことか。まぁそういう子供たちを選んで取材しているのかもしれないが、それでも恵まれている日本の子供たちの方がどこか心がすさんでいると思えてしまう。こういう番組を見ていると、やっぱり日本人はプリミティブな意味で日本源の喜びを見失っているように思えてきた。
昼、携帯メールが入ってきたので、見ていたら、泉北4期のとっちゃんから、「今、甲子園にいます」のメール。ありゃ、次から次へと阪神ファンが甲子園詣でしているのだなぁ。でも、腐った仲間由紀恵が応援に行ってくれると負けてもらえるのに、ビューティフルなトッチャンが行ったら幸運の女神でソフトバンクが負けてしまうがな。おまけに今日は、ピッチャーがいないので、17年目の大ベテランの田之上を急遽マウンドに送って、阪神は江草とくれば、8割が負けたも同然。…と思っていたら、なんとピッチャーは球の速さより軟投派のほうがいいのか、すらりすらりと阪神打線を交わして最後は勝ってしまったではないか?せっかく横浜にサンタテしてきたのに、完全に流れからして阪神にサンタテされると思っていたのに、ラッキーだっかな?!
夕方、トーマスを連れて病院へ。この前の抜糸後の検査とフィラリアの薬をもらうためだ。夕方の南行きなので道は空いているだろうと思ったら、なんと大渋滞。ほんま、みんな車乗りすぎ。ガソリン代こんなに上がっているのに、もっと車乗らないようにしないと。と勝手に渋滞に腹を立てる。うーん、俺って、体はでかいがまだまだ人間はちっちゃいかな?
帰宅後、テレビを見ていたら、テロップでゴウケン君の犯人が逮捕されたの報道。よくみれば、やっぱり殺された女の子の母親やんかいさ。マスコミがメディアスクラムしては、近所に迷惑かけるし、女の子の母親はまるで犯人のように扱われて不当だからやめよう。とテレビでどっかのジャーナリストが忠告していたが、ありゃりゃ、話はそういうことだったの。と思ったら、うちの奥さんが「犯人の奥さんはかねてより娘を幼児虐待して、それをゴウケン君に見られたので殺したと書いてあった」と教えてくれる。うーん、私は週刊誌などまったく見ないので知らなかったが、今回はそっちのネタの方が正しかったということか。……といってこれからも週刊誌を買って読もうなんて、思わないんだけどね。
↑TOP

2006.6月3日(土)
今日も暖か……というより、暑かったなぁ。
今日は昼から事務所へ出て、乳ガン冊子の構成作りをする。同然のことながら、今まで癌のなかでも乳ガンはぜんぜん知識不足だったが、いろんな資料を読んでので、かなり勉強になった。一番驚いたのは、乳ガンの因子って25%が骨転移するということ。私のように大腸から肝臓に転移したり、いろんな臓器で再発している間は、まだ切って捨てて、切って捨ててしていればいいけど、骨だけはどうにも手の施しようがないのが一般的だ。泉北4期の朋友であるO本も、もともとは胃ガンになって、再発したときは骨転移をしたので、手の施しようがなくて亡くなっていったのだ。 今まで、乳ガンというと美容面での悩みに価値のプライオリティをもっていたけど、これって命も奪いかねないのだから、やっぱりしっかり検査しないとね。うーん、できれば、私も検査したいなぁ。(^_^;)
今日は、昼過ぎに突然インターホンが鳴って、「あっ、大家さんが工事の業者連れてきたのかな」と思ったら、そうではなく敏腕プランナーのT久保氏が遊びに来たのだった。なんでも、大阪城ホールである骨頭市を観に行く前だそうな。私はまったく骨董品には興味はないのだが、同世代でもそういう人はちらほらといるなぁ。それは、ひょっとして老けてきたということだろうか?
そういえば、事務所で3台モニターを並べている私を見て、「株でもはじめたんか?」と聞いてきたが、確かに日本橋など行ったら、トレーダーセットといってモニター3台などをセットにしたパソコンが売られている。そんなものが商品化されてよく売れているということは、個人のトレーダーはいっぱいいるんやろうなぁ。

昨日のことで書くのを忘れていたが、SD社の社長から電話があり、F住宅が動くという。週明け水曜日にラフアップだが、やっぱりきっちりこういう時に限って神戸のY口さんが5物件抱えてG社とバッティングしているようで、週明けからでないと取りかかれないらしい。なかなか上手いこといかんもんやなぁ。
↑TOP

2006.6月2日(金)
パンク修理に疲れ果てる。
事務所の自転車のパンクも早いうちに直しておかないと、また不便を感じるだろうと思って、今日は朝一番にホームセンターに行ってタイヤとチューブを購入し、事務所に持っていく。昨日書いていたコピーを仕上げて、FAX&MAILしたあと、1階の自転車置き場に道具箱を持っていっていざ作業。しかし、後輪のメインのネジはもう何年もそのままだったせいかとても堅い。おまけに14mmでもなく17mmでもなく特殊なサイズのようで、メガネレンチではダメなのでモンキースパナを使って緩めようとするが手持ちのスパナでは、力が入らず山を飛ばしそう。そこにちょうど大家さんが通ったので、大きなモンキーを持ってきてくれた。そして「そんな堅いことはないやろう」と言いながら、その堅さに驚いておられたが、エイヤと体重をかけて空けてくださった。ラッキー!!でも、