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2003
12月


2003.12月31日(水)
やっと、いつもの状態に戻る。
2日間ひたすら、寝ていたせいか、午前中には熱も下がりほぼ普通の状態に戻る。しかし、夕方買い物に出て3階の階段を上ったら、ずっーと寝たきりの生活をしていたせいか、上についてからしばらく息が切れるのを整えなければならなかった。ああ、やっぱり運動不足になっているんだ。これで、深夜から恒例の初詣に行ける状態にはなったが、体力的には大丈夫だろうか?
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2003.12月30日(火)
一日中、ひたすら寝る。
今日も一日熱が下がらないので、やっぱり吐き下し風邪のようだ。お粥だけ作ってもらって、3度きっちりと薬を飲んで、家の中でもずっーと寝ていた。これだったら、病院となんら変わりないけど、やっぱり家にいると落ち着く。でも、急に高熱になったらどうしようかと思うが、退院時に先生が「なんかあったらここは救急病院ですから、いつでもまたきてください」と言ってくれたので、ちょっと安心である。
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2003.12月29日(月)
無理から、退院。
朝の血液検査の結果は、ほぼ1.0だったので、もう退院することは可能であるとのこと。下痢は、抗生剤の影響もあるので、下痢止めと、念のため対症療法として風邪薬も出しておくとのこと。親父さんに車出迎えに来てもらって、めでたく退院する。下痢も昨日からの看護婦さんの処置でましになっていたので、帰ってから近くに奥さんと買い物に。でも、まだ熱があったので、夜からは薬だけ飲んでひたすら眠る。
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2003.12月28日(日)
便秘から下痢。あー、忙し。
朝からどうも腸の働きが止まっているのか便秘気味で、胃の中はガスがたまってお腹がパンパンだ。当然、食欲はないし、看護婦さんに相談したら、すぐに当直の先生に連絡を取ってくれて、レントゲン検査。結果根腸閉塞ではないだろうが、浣腸してもらった方がいいということに。可愛い看護婦さんに、車椅子利用者の大型トイレで浣腸してもらう。照れるぜ。流石にすぐに効果があって快便に(食事中の人ごめん)。
そのまま、夜まで寝ていたら、今度は、7時あたりからだんだんと下痢気味になる。で、夜中中、熱と下痢に悩まされることに。あとでわかったことだが、抗生剤点滴による下痢と思われたが、どうもものすごく流行っているという「吐き下し風邪(下痢風邪)」にかかったのだ。明日退院できるのか?

ピッツァ食堂のウイングチップに集まるという忙しい時間をぬって、岸和田のバルタン星人ことT井先生が見舞いに来てくれる。ちょっとお腹がパンパンで苦しい時間だったので愛想なしで帰っていただく。(これから入院した時のために手品でも憶えとかなあかんかな?)ところで、今日分身して来てくれたのは、彼の変身バージョンのなかでも透視の目を持つHなHなバルタン5号だったようだ。たぶん病院のあっちこっちでたくさんの看護師さんを透視して帰られたことだろう。
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2003.12月27日(土)
うまくいけば月曜日退院?
血液検査をしたら、CRP(炎症による反応性タンパク値?)まで1.6mg/dL(正常値は0.6以下)まで下がっているので、うまくいけば月曜日には退院できるかもしれないとのこと。数値が1.0近くであれば、あとはもう飲み薬でOKとのこと。12日の入院生活で、しかも年末となるとやっぱり辛い。嗚呼、早く解放されたい。
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2003.12月26日(金)
熱も治まり、食欲アップ。
熱も落ち着いてきたのか、急に食欲が出てくる。やはり、食欲が元気のバロメーターか?といって病院食はあまり美味しいといえるものなどないし、唯一売店で永谷園のお茶づけ海苔を買ってきて、ご飯にかけて、高見盛状態で食べる。昼、24時間眠らぬ漢のN井氏の奥さんが見舞いに来てくれる。
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2003.12月25日(木)
もうちょっとで、平熱だ。

さらに熱が下がり37度台に。このまま行けば、年内には退院できるのでは??まぁ、じっくり、ゆっくり、とっぷり、治療に専念することにしよう。テレビを観ていても、世間はクリスマス一色。もう少し、普通の時期に入院したかったなぁ。

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2003.12月24日(水)
座薬なしで38度台。
抗生剤を変えてから、3日目。何もすることがないので、1時間おきくらいに体温を測っているのだが、ようやく座薬なしでも、38度台をキープできるようになってきた。テレビをぼっーと観ていたら、そうか、今日はクリスマスイブか。夜、食時の時に小さなケーキが付いていたけど、好意的なことだろうけど、逆にわびしいなぁ。
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2003.12月23日(火)
いまだ、座薬で解熱。
抗生剤が変更になってから2日目。でも、まだそれほど劇的に効いているという感じはない。やはり、入院してからも肺炎が進行したからだろうか?初動治療のミスちゃうのん。入院当初から対応も良くないし、病状も改善されないので、看護にきた奥さんにちょっと愚痴を言うと、紹介してもらった医院にクレームを言ったら、直接病院の事務長クラスに電話してくださったようで、それから急に担当の先生の対応も良くなる。入院してからこれまで、2,3回しか病棟にきてくれなかったのに、その後は一日多い時で5回くらいきてくれるようになる。ほんま、おとなしい患者は損をするんやろうなぁ。
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2003.12月22日(月)
抗生剤チェンジー!!

あまりに熱が下がらないので、先生も本来のペニシリン系の抗生剤ではなく、もっと強いマイコプラズマやクラミジアにも効くような抗生剤に切り替えてもらう。昼からレントゲンを撮ってもらっうが、入院時より肺炎が広がっていた。ほんま治るんかいな。
夜パン屋のMr.男前ことN野のセーヤンが見舞いに来てくれる。忙しいのに、店が終わってから毎回車で見舞いに来てくれる。ほんと申し訳ない。

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2003.12月21日(日)
S口氏・M本氏が見舞いに来てくれる。
泉北OBのS口氏が娘を連れて見舞いに来てくれる。これから、映画を見に行くようだが「ニモ」に行こうと思ったら、映画のホームページでサメを観てから「恐いから嫌」と言いだしてS口氏も困っていたが、子供向けの広告はそのあたりを注意しないとあかんのだなぁ。夕方、M本企画のM本氏が見舞いに来てくれる。私が途中で、できなくなった仕事もどうにか周りでフォローしてくれたようだ。申し訳ない。
夜、谷選手と田村選手の結婚式を観る。うーん、なかなか豪華な出席者で凄いなぁ。しばらく他のチャンネルを観てから戻ってきたら、アナウンサーたちがお色直しの間をつないでトークしている。引き出物を紹介しながら、「これらはお二人が心を込めてつくられたものですね」「ほらっ、挨拶だってきょうの佳き日に、と佳しの字が谷選手名前になっていますよ」と言っていた。あちゃー(×_×;)アナウンサーに国語の試験はないのか?
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2003.12月20日(土)
こっちゃ熱でしんどいのに、暴走するなーーー。
今日で点滴3日目になるがなかなか熱が下がる様子がない。食欲もないのでほとんど何も食べていないが、空で嘔吐を繰り返して辛い。喉も腫れているし、熱も下がらないし、夜もほとんど寝ることができなかった。点滴が効いているのかなぁ。
私の病室は、中央環状線が見通せるところにあり、距離も50mほどなので、土曜日はエンジンをブンブン吹かせている「頭文字D」気取りの走り屋が走り回るので五月蠅い。時々パトカーが追っかけているし。さらに、ここは救急病院なので、1時間に1度くらいのペースで救急車がけたたましいサイレントともに入ってくる。もともと五月蠅くても気にせず眠ることのできる質だが、これだけ熱があるとそういうわけにもいかない。
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2003.12月19日(金)
座薬がなければ、40度。
一日経過したが、なかなか発熱は治まらない。そのままでは40度を超えるので、定期的に座薬を使う。座薬が効いている間は、平熱に近い体温だが、6から9時間経過して薬が切れてくると再び40度の高熱になる。
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2003.12月18日(木)
肺炎で、入院。
昨夜の熱があまりに治まらないので、朝から近くの内科いいんへ。レントゲンを撮ってもらったら、なんと肺炎になっているから、このままタクシーを呼ぶので紹介状を持って行くように言われる。入院先は、S恵会病院。うーん、もう少し新しいきれいな病院が良かったけど、まぁ急なことだから贅沢は言えない。病院で、再度診察してもらったら、気管支から広がっている肺炎なので、1週間もすれば退院できるでしょうとのこと。その日からすぐに点滴治療が始まる。
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2003.12月17日(水)
成人病センターの結果は、異常なし。
今日は、朝から成人病センターの診察があったので、出かける。インフルエンザをまき散らすのもどうかと内心ためらったが、よく考えれば病院にはいっぱいインフルエンザの患者さんも来ているから「ままいいか」と勝手に解釈して出かける。診察は、いままでの検査の結果を聞くものだったが、すべて異常なし。嗚呼、これでまた半年は安心の日々が過ごせる。今回の診察は、朝の9時という今までにない早い時間だったので、2時間ほど待たされるのかなぁと思っていたらなんと5分で呼ばれて、触診までしてもらって10分で終了。次の検査予約を取りに廻って会計を済ませても45分程度で終わってしまった。会計も「今日は200円です」で終わり。ありゃりゃ、こんなんで人件費出るのかいな。
あまり早く終わったので、いったん事務所に出るが、やはり昨日の無理がたたったのか、しんどいので、ソファでずっーと横になる。夕方になってもぜんぜん熱も苦しいのも改善されないので、再び夕方に地元の内科医院へ行って点滴を受ける。それても深夜になっても40度近い熱が続いて、なんかこのまま死ぬのではと思うくらい苦しい夜を過ごす。
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2003.12月16日(火)
インフルエンザA型でした。
朝から近くの病院へ行って、鼻孔粘膜をとって検査してもらったら、A型のインフルエンザでした。5日間くらいは他の人に会わない方がいいといわれたけど、困ったなぁ。 そして、なにより悲しいのが、帰り際先生に尋ねたら、「犬にもインフルエンザは移る」のだ。看護師さんから、今日から顔ぺろぺろは止めてくださいと言われ意気消沈して帰宅する。しばらく1階で寝るがこんな時に限って犬が顔に近づいてくる。仕方がないので、2階に上がり就寝。節々も痛いし、今日はもう一日休もうと決めていたが、夜の7時頃起きるとメールと着信がたくさん入っていたので、M本企画のM本に電話すると、どうしてもスポンサーが明日の昼に原稿チェックしたいと言っているらしい。明日は、午前中に成人病センターの診察が入っているので、こりゃもう今日するしかない。自動車で事務所に向かい、午前0時までかかってどうにかまとめる。
土日でどうにかカタチにしようと思っていたのだが、パソコンのシステムは起動しなくなるし、再インストールの連続とインフルエンザですっかり予定が狂ってしまった。うっうっ、フリーランスは辛い。
それでは、今日も遅くなったので、もう寝ます。皆さんいろいろと励ましのメールや書き込みいただきまして、ありがとうございました。
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2003.12月15日(月)
38.4度だ!!
朝、事務所に出てからもぞくぞくして喉が痛かったので、K同Agの忘年会をパスさせてもらって、家に帰る。熱も出てきたので、体温を測ったら、38.4度。こりゃあかんとそのままバタンキューで、氷で冷やしながら朝まで、直行で寝ました。愛想なしでゴメン。
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2003.12月14日(日)
風邪引いて、再インストールで踏んだり蹴ったり。
朝からどうも体が重い。体重ではなくて、風邪っぽい感じなのである。一度起きたがやっぱりもう少し寝てから仕事に行こうと思って、風邪薬を飲んで2時間ほど寝る。少しましになったから出かけようと思ったら、息子のゲームを買いに行くので、ヤマダデンキに連れて行けというので、車を出していく。私もはじめて行ったのだが、入るのにも時間がかかったし、中もかなり混んでいた。こりゃ、最近地元のジョーシンや八千代ムセンも人が少ない感じがしていたが、このヤマダやコジマがあれば、それも頷ける。和光電気やマツヤデンキも潰れるのも無理はないなぁ。
自宅に戻ってからいざ行こうと思ったが、熱はないのだがなんか頭が重くて風邪を本格的に引きそうに思ったので、こりゃいかんとばかりに再び就寝。結局、夕方になってから、だいぶましになったので事務所に向かう。で、いざ仕事を始めたら、この前から不安定になっていたシステムがさらに調子が悪いので、CDを入れて修復インストールを試みるが途中で失敗。起動すらしなくなってしまう。どうもCドライブのブートセクタがダメになったみたい。ひょっとしてウィルスか?と思いながら、こりゃどうあがいても再インストールしかないと思い、シコシコと始める。が、CD−ROMでブートしないので、仕方なくノートパソコンを使って起動フロッピー4枚を作り、クリーンインストールを実行。結局、システムは無事に安定したが、どうもIDEカードに入れたHDDはまったく認識しない。でも、仕事のデータはこんなこともあろうかとSCSIハードに保存していたので、そこから仕事を続けて終了。でも、結局、午前2時30分までかかった。嗚呼、しんど。もう一台のパソコンもモニターがダメになったので、起動させられないし、こりゃこんな時のために早く新しいパソコンを買わないといけないなぁ。
というわけで、メールをもらったり、書き込みをいだいたりしているが、すったもんだしているし、ソフトもとりあえずOFFICEを入れた程度なので、なかなか対応できませんが、送っていただいた方はすべてここを読んでくださっている方なので、とりあえずこの場を借りて、ごめりんこ。
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2003.12月13日(土)
仕事が進まず、ちょっとブルー。
今日も仕事に行くが、なかなか効率があがらず予定の半分くらいしかできなかった。ノリの悪い日ってなかなか文章が進まないから困る。こういう時はアイデアを考えたり、サムネールを作ったりするしことの方が集中力が増すのだが、そんな仕事がないので、のらりくらりと原稿づくりをする。夕方、カッターナイフの刃が切れていたし、サムネールを作る時の方眼紙が切れていたので、1号線沿いの文具屋さんに行く。店内に入ってわからないことをちっよと質問するが、なんでここの女性定員は質問に対してぶっきらぼうで、愛想良く受け答えができないのだろう。本当に客商売のイロハから教えたらんとあかん。こんなに無愛想なのは、ひょっとして向かいのK同Agの無愛想係長の無愛想ウィルスが感染でもしたのだろうか?でも、そんなウイルスが本当にいたら、南森町から空心町(今は東天満か?)間は無愛想通りと呼ばれて名所になるかもしれないなぁ。と店を出て、南森町方面に自転車をを走らせながらアホなことを考えていたら、向こうから一心不乱に脇目も振れず、私にも気がつかずに腐った仲間由紀恵嬢が走っていくので、目の前に手をあげて制したら、驚いて大きな奇声を上げて止まったから、隣を歩いていたおばあちゃんも凄くビックリされたようだ。ひさしぶりに会ったので、どれくらい腐っているのかなぁと思ったら、まぁナチュラルチーズ程度だった。(なんのこっちゃ)
新聞原稿に使うトラックの座席のイラストを天才デザイナーのK村氏に発注する。24時間眠らないおっさんに独り占めされたら困るので、やっぱりこっちからも仕事を出しておかないとあかんのだ。そのあと今度は一流デサイナーのK村氏(……うん?二人ともよう考えたらキムタクと同じ苗字やんか。通りでいい男なわけや)に電話したら、相変わらずCR社のU田社長にお土産ワークをさせられているようだった。やっぱり、元社員としては申し訳なく思うので、お詫びする。あれっ、K村という名前は提案営業のお手伝いをさせられる共通点もあるんや……あっ、私のほうの仕事は決定ワークですからご安心ください。あっ、それと今日サムネールを書いていたのですが、そのなかに自動車のナンバープレートに40%OFFという文字をエンボス調に浮き出させたイラストを発注するかもしれません。「大阪56」とかいう文字のところには、湾岸線西線という文字を入れてもらうかな?なんでここで仕事の発注しているねん。まぁ、ええか。まぁ、その件はまた連絡します。(^_^;)
夜、帰宅するとトーマスが新しい真っ黒なジャケットを買ってもらって、それを着て気持ち良さそうに寝ていた。とても得意げな顔をしながら寝ているのを見ると心が安らぐ。推理小説作家のK崎女史も猫と寝ていると幸せを感じると日記に書いておられたが、私も犬と一緒に昼寝をするのがとても好きだ。でもそう言えば、ここんとこずっと週末や休日は事務所に出ているので、昼寝していないなぁ。
そう言えば、犬を見ているのも好きだが、最近密かにはまっているのが、幼稚園児や保育園児がたくさんアヒルの子のように連れられて通園している姿だ。よく見れば、小さいくせに生意気な顔をしているのもいれば、大きくなって男を手玉にとりそうなおませな子がいたり、ほんと一人一人の顔を見ているとニヤニヤしてしまう。これって、老けてきた証拠だろうか?うん、かつては前後にいる保母さんを見るのが楽しみだったけど、最近はその間にいる子供を見ているものなぁ。まぁ、一緒にしたら怒られるかもしれないが、しあわせな動物と子どもを見てるのはいいなぁ。そういえば、昨日4才から1才まで4人の兄弟が火事で焼け死んでいたけど可哀想だった。戦争でも、たくさんの子供たちが犠牲になるけど、やっぱり戦争する前は子供だけ集団疎開してからせなあかんと決めたらどうだろう。……と勝手なことを思うのでした。
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2003.12月12日(金)
急に寒くなったので、ちょっと風邪を引きそうになる。
朝どうも風邪を引きかけたようなので、1時間ほど余分に寝てから事務所に向かう。(そのあと、今日は一日事務所にいて暖かくしていたので、どうにか夕方には、普段通りに体調も戻った。)事務所に着くと、FO社のK原氏から電話があり、昨日打ち合わせしたチラシをラフをあげる前にスポンサーが見たくなったというので、夕方までにあげてほしいとのオーダー。うーん、スポンサーに見せるサムネールとなると、業者同士でやりとりする走り書きではだめなので、ちょっとたいへんだが、二つ返事で始める。まぁ、サムネールで見てくれるというのは、手間がかかるようだが、方向付けがはっきりとしてくるのである意味でありがたい。昔はスポンサーが打ち合わせ時のサムネールでやりとりできる人が多かったので、無駄も少なかったが、最近はそんなことがわかるひとも少なくなった。何しろ、Macでデザインされるようになってからは、デザイナーでさえサムネールのかけない人がたくさんいるから驚きだ。自分の頭の中からでてくるイマジネーションを走り書きでも伝えられなくて何がデザイナーだと思うけど、ほんとそういうレベルなのだ。昔のデザイナーのといえばサムネールどころかラフも手で描いていたから、絵も描く人が多かった。それよりなにより、文字も明朝とゴシックを書き分けてキャッチフレーズを書いてくれるのだ。だから、あとから訂正を入れるのが本当に申し訳ない気がしたものだ。いまはMacの画面上で、1秒もかからず訂正できるけどね。もちろん、どちらが良いとは言えないが、最近はそのせいか創造性が欠如しているように思えてならない。
で、本来は2案の予定だったが、サムネールならたくさん出した方が決まりやすいだろうと思い余分に2案で合計4案作る。こう言うところがサムネールの便利なところだ。でも、時々余分にサムネールを作ると、スポンサーが「全部ラフにしてくれ」とか言い出して、デザイナーにものすごく迷惑をかけたこともあった。でも、こう言う時は、持っていく人間が「どれが好きですか?」とか言ってまずベストのものを選ばせれば、あとはもう1案くらいしか作ることにならないのだが、スポンサーを迷わせたり、相手の主導権で話をされてしまうと、さっき言ったような目も当てられないことになったりするのだ。まぁ、このあたりもプレゼンテーションテクニックと言うものなんだけど。

夜、泉北OBのM谷夫人から、「ワードに貼りつけられた画像が添付メールで送られてきたのだけど、抽出するにはどうすればいいの?」という質問を受ける。わっ、わっワード???なんで添付メールにするのにいちいちワードに貼りつけるねん???もう、ビックリするわ。といっても私もWordにOLEされたデータをとるのは、コピーして画像ソフトにペーストするしか方法を知らないのだが、とりあえずそれを伝える。そういえば、2、3日前一流デザイナーのK村氏から電話があり、スポンサーからXDピクチャーカードで画像データを渡されたのだけど、カードリーダー持っていないかと聞かれる。えっ、えっ、エックスディーピクチャーカード???こりゃまたフジとオリンパスの一部のデジカメにしか使われていないメディアなのに、ようそんなもんで画像データ渡すなぁ。ふつうは、CDに焼くか、MOで渡すやろうなぁ。自分のカメラメディア渡したら、その間撮影できないのとちゃうの?ほんと世の中には、ビックリするようなことをする人がたくさんいるものだ。ほんと、パソコンの行儀作法教室でも開こうかな?えっ、お前に行儀作法教わりたないって?それもそうや。(^_^;)
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2003.12月11日(木)
人生、日々勉強。
昨日、BeautyH野女史のウェールズ云々の話を書いたが、早速「イギリスという国はない。英国と書いてください。」とお叱りを受ける。で、早速ネットサーフィンして、次のようなサイトを見つける。イギリスの正体は……なるほど、そんなこと気にも留めていなかった。ウェールズの人に「イギリス人」というと、怒られるわけだ。これは、堺人が泉州をひとくくりにして岸和田・泉佐野の同じと思われて心外に思うのと同じようなものだな。えっ、歴史的なバックボーンがちがう?レベルが違う?……すいません。でも、おかけでいろいろ勉強になるなぁ。
でも、この話の反論ということではなく、素直に思ったのだが、自分たちの尊厳やプライドを傷つけられたからといっても、それを大きな心で受け止める人が増えることが平和への道ではないだろうか?例えば以前、聖典コーランを破られたからと言ってそいつを殺す!とイスラム今日の人たちが叫んていたが、やった人にはその価値がわからないから仕方ないと寛容な気持ちで受け止める余裕があれば、もう少しバカの壁も低くなって分かり合えるのではないだろうか?
(まぁ実際その事件はわかっていたからやったんだろうけどね)…… といって、相手の気持ちを考えずに振る舞ってもいいと言っているのではないけどね。
なんやかんやと仕事に忙殺されている間に、自衛隊は行くことになったようだ。小泉さんの言い訳をリアルタイムでは聞けなかったど、まぁ、もう少し毅然と責任をとると言う姿勢を出したら、まだ理屈は通っただろうけど、相変わらずワンパターンの逃げ腰で終わってしまったなぁ。あの人の良さは、脳天気な潔さだったのに、それもなくなったら、大多数の何も考えていない雰囲気重視の脳天気な日本国民にも応援されなくなるだろう。
まぁ、いまアメリカに荷担しておいたら、北朝鮮の問題もあるけど、なにより復興時の企業誘致がうまくいくからというのもあるのだろう。現に戦争に反対したフランスなどは復興事業から閉め出されるようだし、もしうまく(そうは思えんけど)復興が進んで、日本の企業がたくさんイラクで事業展開できるようになったら、景気回復にも役立つかもしれない。まぁ、歴史の法則からいっても戦争がいちばんの景気対策なのだから(嗚呼、嫌な話)。
しかし、私は思うんやけど、軍隊に見えるような自衛隊がいきなり行くのではなく、(向こうでも歓迎しているように)日本のゼネコンや商社が100社くらいいきなり行ったらどうやねん。この不況だから、リストラされて首吊るより、イラク支店に行けば高い給料がもらえるとなれば、どうせ死ぬんやからそっちに行く方がましだという人もいるだろうし、どうせ倒産するのならイラク支店で一山当てようという会社も出てくるように思うんやけど。自衛隊が行ったらテロリストも東京を攻撃するだろうけど、ゼネコンが次から次へと押し寄せたら、最初はテロをするかもしれんけど、そのうちこりゃ本気で再建してくれているわ、という気持ちになると思うやけどなぁ。万一のときも異議申し立てしませんという一筆書いてもらって、国から復興の予算を確保したら、生命の危険はあるけど、不況脱出の効果は高いと思うんやけど。実際あの鈴木宗男に怒られたことで有名な、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞氏のように復興に参加している人もいるのだし、どんどん民間が復興に自由に参加できるという空気だけは作った方がいいと思うのだけど、国の責任、国の責任と日本人はすぐに叫ぶから、無理やろうなぁ。でも、命かけて会社を立て直そうという社長や社員はまだまだ日本にいると思うのだけど。

今日は、企画書の訂正を1時までかかって仕上げる。それから、3時30分にFO社に打ち合わせ。今までしていたデザイン事務所が切られて別のデザイン事務所とタッグを組むというので、どこかと思ったら、以前からよく知っているAN社だった。ほんま、世間は狭いなぁ。若いコピーライターはいないということがそこでも話題になったけど、ほんとうに不動産関連の仕事をできる若いコピーライターって本当にいない。今回組むデザイナーは30後半の人だったが、同年代にもコピーライターすらいないと言っておられた。うっー、もう斜陽業種と言うことか。(>_<)ヽ ナケルゼェ
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2003.12月10日(水)
働けど、働けど、請求書切れない日々が続く。
今日は晴天だったので、自転車に乗っていこうと思ったが、足のまき爪が痛くてシューズが履けないので諦める。ほんと来週くらいに地元の皮膚科医院を一度覗いてみようと思う。もう。年末から正月にかけていたくなるのは嫌だからなぁ。
今日は昼からコピーライターのビューティH野女史がやってくる。うちの複写機を使ってウェールズ関連(英国のウェールズ友好協会の世話役をされているのです)の楽譜と歌詞と翻訳を一枚の紙に貼り合わせて、コピーをとって帰っていかれた。お金にもならない仕事をあんなに一生懸命される姿には脱帽。私にはとても真似のできないことだ。H野女史がいる時にもM本企画のM本氏が登場。国の仕事が動き出したので、Goをしてほしいと持ってくる。明日で、スーパー銭湯のプレゼンが終わるので、それからどっぷり取りかかることができそうだ、……と思っていたら、昼過ぎ、不動産代理店のFO社のK原氏から電話で、現在出しているデザイン事務所とスポンサーのそりが合わないので、別のデザイン事務所を立てるので、企画から面倒見てあげてほしいと言われる。うーん、この業界では良くある話だが、やっぱり気分が良いものではない。
今日は夕方6時からスーパー銭湯の最終の会議があったのだが、ポスター等のをしてもらっていたY口さんのデサインが「手を抜いている」と、仕事を受けているJ社の社長が激怒する。しかし、もともと時間もないし、昨日の夜にサムネールを送ってポスター、チラシ、看板、DMを一晩で上げてもらうようなスケジュールで仕事してもらっているのに、さらにその会社の営業が別の仕事を知らずに放り込んだものだから、それに手がかかってしまって今日アップしてもらったものは、たぶん3時間くらいであげたのだろう。「こんな状態で仕事してもらっているのに、そっちもちゃんと社員の管理して仕事を入れないようにしてもらわんとあかんのとちゃいますか」と私も反論。しかも、私も手を抜いているのではというので、そんなもん代理店も企画書重視で一昨日まで手いっぱいでしているのに、そこまでできまっかいな。と答える。本当は、そこまで心配だったら自分の目が届く社内でやらしたらええんとちゃいますの。外に出しておいて管理がどうのこうの文句いうのは筋違いとちゃいますか?じぶんは海外に行って管理できないんやったら、私だったらはじめっから断ります。 と言いたかったが、喧嘩になるので止める。嗚呼、ストレス溜まるーーーー。
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2003.12月9日(火)
昼飯も食わず、ひたすら仕事に追われる。
今日は、明日打ち合わせのある企画書の追加訂正して、そのあとなんと徹夜でポスターとチラシと宅配リーフレットと店内ピクトを作ってくださるというデザイナーのY口さんにそのためのサムネールをFAXすれば今日の仕事は終わりと思っていたら、急ぎでマンションパンフレットの追加コピーがFAXされていて、夕方あげてほしいという。もう急ぎでかなわんなぁと思いながらも企画の訂正と平行してかかっていたら、なんとまたまたAC社のN原氏から老人ホームのパンフレットで訂正が入ったとFAXが流れてくる。で、内容を見ていきなりエキサイトする。というのも、これまで何度も何度もコンセプト提示がないままに、2案、次は3案という風にキャッチ&リードコピーを作っていたのだが、今日はじめてスポンサーの社長から、コンセプトの提示があったのだが、それはあの筋ジストロフィーになって車いす生活をしながら、福祉の会社を成功させた有名な春山満氏の本で、その中の老後に関する記述に感銘されたようで、それを参考にしてそんなニュアンスを入れてほしいという。「ほんま、いままでしてきたことはなんやってん。ほんならはじめっからそう言えよ」とN原氏から電話があった時に大人げなく怒ってしまう。しかし、ほんといろんな意味で行き当たりばったり、レベルの低い経営者がなんと多いことか。アホでも金持っていたら経営者になれるという日本の劣悪な社会構造はなんとかならないものか。そんな人間に尻尾ふって仕事をもらっているかと思うと本当に情けない。そして、そのコピーのアップが今日の夕方に社長が目を通せる時間までにあげてほしいと言うので、またまた切れる。ほんま、前回出した見積もりでは割に合わないとまた文句を言ってしまう。ほんま忙しいと言えばいいけど、こんなラベルの低いことばかりしていると精神衛生上よろしくない。
そんなわけで、昼前からノンストップで夕方の6時まで、ひたすらコピーを書き続ける。しかし、よく考えれば、方やもう訂正がないと言うので請求まで終わっているし、老人ホームの方も見積もりをスポンサーに提示したあとの訂正と言うから、なんかただ働きしているようで釈然としないなぁ。ほんま、コピーライターの労働力はタダと違うぞー。(○`ε´○)
夕方、一度名張のH岡画伯から電話があり、「なかちゃん、宇宙って何であると思う? 人間ってなんでいると思う? 神の存在は?」などと哲学的な話を持ちかけられるが、状況が蛍(お尻に火がついている)だっただけに、また改めてしてもらうことにする。こんな話、天才デザイナーのK村氏も好きやろうなぁ。

夕方やっと一段落したので、昼飯兼夕飯を買いにコンビニへ。向かう途中に、一流デザイナーのK村氏から借りていた300万円請求しようとする前に没になったという仕事の見本を借りていたので返しに行く。ほんま、こんな風にやるだけやらして一銭にもならん仕事というのもまだまだあるようだ。事務所に行ったら、お茶でもいっぱいと言われたので急いでいる旨を伝えるとコーヒーを止めて、ブラックベリー茶を入れてくださる。相変わらず、私の勤めていた某社の社長には「いいね、ちょっとないね!」と誉められながらも、いっこうにお金に結びつかない仕事をさせられているようだ。ほんと私だけでなく、大阪の業界人はぼやきだしたら、ネバー・エンディング。舞台には立っていないけど、みんな人生幸朗師匠や。
夜、メールが届いたと思ったら、人参社のイラストレーターのT田さんが、スーパー銭湯で使うイラストをあげてくださった。今日は一日かかれないといっていたのに、無理をして入れてくださったようだ。ありがたい。おかげで(トーマスと仲良しの)愛犬ソラの散歩に行けなかったようで、悪いことをしてしまった。
夜、帰ってきてからビデオ録画していたドラマ「君の隣に誰かいる」を見る。K同Agの長谷川京子ことT川嬢もこれに嵌っていたようで、二人面白い面白いと話題にしていたが、まぁ最後はあんなもんじゃろ。私はもともと夏川結衣が好きなので見ていたが、白石美帆もノーメイクだっりしてよかったが(しかし、パイオニアの白石美帆のバスローブ姿のCMはわかっていてもヒップラインに目がいくなぁ)、なにより「高樹マリア」がとってもお気に入りだった。一度殺される役だったけど、今日最後に出てきたのでまた見たがやっぱりええなぁ。それにしても、松浦亜弥に見えるのはボクだけではないよね?高樹マリアの宣伝ページはここ(ちょっと刺激強いのもあるから、品のいい人は見ないようにね)
最近息子も中学3年生になって、時々疲れたからと言って学校を休んだりするくせに、夜の塾はきっちり行くなあと思ったら、塾で可愛い子がいるようだ。最近、息子の塾以外にもあの名門岡田塾にも行っている女の子と仲良くなったようで、奥さんに「ほらっ、丸文字のかわいいアドレスもらった」と見せていた。以前から可愛いといっていた子とは別の子のようで、以前の子はみんながマドンナのように狙っているからなかなか難しいらしい。でも、新しく友達になった子もとてもお気に入りのようで、「うれしそうにメールばかりして少しも勉強しない」と奥さんがぼやいている。「もう、女の子好きなところはお父さんにそっくだ」ととばっちりでぼやくかれるが……うーん、確かにそれは言えるかな。(^_^;)
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2003.12月8日(月)
イルミネーションの電気代が気になる。
ラテ代理店のIA社に打ち合わせに行った帰り、夜6時30分頃に中之島の図書館横を自転車で通り抜けると、ありゃりゃイルミネーションがキレイやんか、と思って携帯でパシャリ。そのほかにも携帯で撮る人や本格的なカメラを三脚を立てて撮っているオジサンがいた。まあ距離にして100mくらいのものだが、なかなか心が和む。前も書いたが、ここは夕方になると(この写真の右沿いにずっーと)ホームレスが炊き出しの食事をもらうために列を作るのだ。神戸のルミナリエもそうだけど、照明のイルミネーションはなんか復興のシンボルとしてとらえられているから、このホームレスの集まるここにも「がんばろう!!」という意味も込めて作られたのだろうか?それにしても、キレイだなあと思う反面、「電気代の無駄遣いやぞー」と思うのも、やっぱり私がセコい大阪人だからだろう。
しかし、今日から寒くなったし、巻き爪も痛かったので、自転車通勤を断念。でも、寒くなったといっても夜はそれほどでもなかったので、帰って来れたなぁ。巻き爪はインターネットで調べたら、切って縫い合わせるこれまでの方法と、美容整形系のニュアンスでワイヤーを使って矯正する方法と、最近次第に定着しつつある薬品で爪の根を死滅させるフェノール法があるようだ。フェノール法をしてくれるところはないかといろいろ検索したり電話したりして聞いていったのだが、なんのことはない地元の以前通ったことのある皮膚科医院でもやっているとのこと。日帰りで治すことができるそうなので、ちょっと落ち着いたら行くことにしよう。
昼過ぎにかつて勤めていたCR社で外部ブレーンとして仕事を手伝ってくれていた、Aコンサル社のK村氏から電話がある。年賀状を整理していたら、出てきたから電話をくれたとのこと。なんでも最近は暇らしい。それよりなにより、以前計画倒産で有名な会社のことをこの日記でも書いたが、その会社でかなりの売り上げを損したらしい。現在は建築図面を書いておられるのだが、聞けばかなりの額なのでビックリ。そりゃ、生活は苦しくなるなぁ、と気の毒に思ったが、私も人のことを心配できる身分ではないぞ。
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2003.12月7日(日)
今日も仕事。
朝10時に羽曳野市のトリミングハウスにトーマスを連れていく。いったん帰宅するのだが、その前に三国ヶ丘のジョーシンでポイントカードのサービスポイントをもらう。未だにテレビコマーシャルやDMは星野さんを使ったりしているが店舗の方は阪神タイガース一色ではなくなってきている。例年年末の家電ショップとなると、いつも満員だったような気がするが、流石に不況を反映してかお客さんもまばらだ。そうか、ボーナスがまだ出ていないせいなのか?それともコジマやヤマダデンキ、八千代ムセンが競合店としてできたので、その影響かもしれない。
家に帰ってきて、2時間ほど寝る。トーマスが仕上がったというので、再び車で迎えに。先月まで松原市の松原ゴルフセンターの横に店舗があったのだが、今回から店舗が移転したというので行ってみたら、自宅の敷地内にお店を構えられていた。どこも不況だから経費節減ということか。

昼から事務所に出勤。例によって企画書をシコシコと仕上げていく。結局10時頃とりあえずのカタチになったので、3カ所に同報FAX送信して、帰ってくる。今日は寒かったので車ででかけたが、夜はとても寒かった。この寒さに勝って自転車通勤することができるやろうか?
一流デザイナーのK村さんの日記を見たら、運良く石原さとみが阪急梅田駅の一日駅長に出くわされたようで、携帯カメラで写真を撮っておられた。しかし、猫に小判、豚に真珠の如く、一流デサイナーにアイドルタレントのようで、誰のこっちゃさっぱりわからないらしい。うーん、私なんか、松本潤と小雪がしていたドラマ「君はペット」に出ている時から目付とったけどなぁ。グリコのパピコアイスでライフセーバーのお兄さんたちと砂浜走っているCMもよく流れとったけど、「そんなもん知らん」と言われるのやろうなぁ。しかし、やっぱり一流だけあって、旬の女優にバッチリで会うところなんか凄いなぁ。意識せんでも、一流は時代の波に乗っているということか。見習わねば。
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2003.12月6(土)
嗚呼、もう1台パソコンがほしい。
雨がポツリポツリしていたので、地下鉄で事務所に12時に入る。昨日から、ちょっとパソコンのシステムが安定していなかったので、電源を入れる前に筐体を横に倒して、メモリをいったん抜いて再度差し込む。これは以前書いたかもしれないが、メモリーやPCI、AGPの接点はそのまま何年も差したままにしていると金属の上に皮膜ができて、接触が悪くなっていくのだ。だから、ときどきはこういう風に抜き差しをしてやることが必要なのだ。愛情を込めて、メモリの抜き差し。こういうのを専門用語で「愛のメモリー」という、のは嘘やけど。で、しばらく使っていたが、やっぱりシステムがまだちっよと安定しないので、起動HDDの最適化をする。長い間していなかったので、断片化されたセクタだらけでもう最適化するのにもかなり時間がかかった。小一時間待たされている間に手書きでフローチャートなど書き始めるが、やっぱり最近は直接パソコンに向かって仕事をする方がはかどるので、途中で止める。
やっと最適化が終わったが、使い始める前にmicrosoftのサイトに行ってアップデータデータをチェックするが、OfficeはSP−3までアップデートしていたので、何もないかと思ったら、例によってセキュリティパッチがまたアップされていたので、インストールする。それにしてもマイクロソフトは毎週セキュリテイの修正ファイルばかりリリースしているなぁ。あれっ、なんかアップデートしたら不具合が出るというアナウンスされていなかったっけ?まぁ、いいわ。で、使い始めたら、かなり安定した。よかった。でも、時々ハードディスクがスワップしたような状態になるのは、ハードトラブルの前兆かもしれない。クラッシュした時のために、ほんとうはもう一台パソコンがほしいのだけど、先立つものが、トホホの状態なのである。(>_<)ヽ 

今日も11時まで仕事をして帰る。でも、まだ終わっていないので、明日も出勤だ。しかし企画書づくりをシコシコしていてもぜんぜん面白くない。やっぱりポスターやチラシづくりにもっと力を入れたいなぁ。企画書1本仕上げる間に、ポスターやったら10本は作れるのになぁ。……あかん、あかん、贅沢は言わんとこ。さっき、松井とトーリ監督のドキュメントをしていた。この前の伊集院静が語る松井のドキュメント番組も良かったけど、今日もなかなか良かった。 しかし、松井という男は自分を殺してまでアメリカの野球に適合していくというところは偉いなぁ。見習わねば。
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2003.12月5(金)
仕事はあれど、気分はブルー。
疲れていたのと、朝アイデアを考えたかったので、電車で行く。事務所に着いてから、ひたすらスーパー銭湯の企画書づくり。「代理店が出すから厚めの企画書にしなきゃいけない」「普通とは違う部分も提案して、流石と思わせなければならない」などという制作テーマがあるから、自ずといろいろと手間がかかる。昨日の打ち合わせで以前健康ランドの企画をしたという代理店の人がページフローを作ってくださったが、各ページに見出しがちょろちょろと書いてあるだけなので、まとめていく前にいろいろと他人の考えたかを理解しなければならないので、余計に時間がかかる。実際は、いわゆるポスターやチラシなどが勝負なので、本当はそちらに時間をかけたいのだが、いわゆる広告クリエイティブに時間をそれほど裂けず、小手先ですることになるだろう。うーん、企画書ばっかり力入れても、スポンサーは制作物で決めることになれば、「策士策におぼれる」になりかねない。それでなくても私は「企画書なんて言い訳」と思っているから、あまりそんなに力を入れたくないのだ。企画書を10ページ余分に作るのだったら、ポスターだけでなく、チラシ、パンフレット、DMをたくさん作る方がうれしいのだ。そんな風に思っているから、企画書づくりがぜんぜん楽しくない。いただいたフローも走り書きなので、ぜんぜん親切じゃないし、代理店も任せたら任せたきりでなんの情報ソースをくれるわけじゃないし、おまけにデザインをするプロダクションの社長は「あとは中江さんに任せます」と言って海外に行ってしまっているし、ほんとなんかすべて一人で尻拭きをさせられているようでぜんぜんハッピーじゃないのだ。 かつてCR社のU田社長が「働くというのは、端が楽になるからハタラクや」と言っていたが、ほんとみんな誰も端(つまり私)を楽にしてくれない。マーケティングデータの再構築から、販促プランやイベントの提案、運営プランの構築や長期運営計画の提案、販促物のアイデア出しから、ネーミングづくり、デザインプランの発注まで、なんで私一人でせなあかんのや。それに、これも何日かかかる仕事なのに、プレゼンやから予算は安いの目に見えているし。明日も明後日も不毛の日々が続くのかと思うと、事務所で一人ブルーになる。おまけに、パソコンも私の気持ちを知ってかちょっとシステムが不調になってきた。まぁ、2年前のパソコンに超オーバーワークをさせているからだろうけど。嗚呼、私も天才デザイナーのK村氏やコピーライターのBeautifulH野女史や寝屋川市のK藤夫人のように、Ietel850Eチップのスーパーマシン(なぜかみんなDELL)を持っている人が羨ましいなぁ。嗚呼、お金貯めて買うぞー、と思っていたら、今日は見積もり交渉でAL社から値引きされる。……(x_x)がっくり。しかし、こんなに働いているのになんで売り上げがあがれへんのやろう。昔だったら、もっとホクホクやったのに。(>_<)ヽ ナケルゼェ
ケロさんの日記を読むと、東京銀座のリンゴ亭パソコンショップさんに、やっぱり、ちゃっかり、きっちり、しゃきっと行かれたようで、回転さんが100人待ちで門前払いを食ったというのに、流石日頃の行いがいいのかすんなり、するっと、しっかり入店されたようだ。日頃の行いがいいといえば、ケロさんとOB社のK田氏の連日に渡る「反戦ダイヤリーファイト」には頭が下がる。私は仕事に疲れていて、ほとんど自分のストレスのハケグチとしてしか日記を書いていないけど、お二人はちゃんと世の中に物申してはるなぁ。最近の私といえば、いかに今月の売り上げを上げるかにばかり気が入っていて、「自衛隊派遣反対より目前の人参だ!」と思っているから穴があったら入りたい。うん?そんなごっつい体入る穴はない……確かに(^_^;)。
しかし、最近打ち合わせをして驚くのは、経営者関連の人に多いのだが「国益のため自衛隊派遣するのが当然だ。国を守るために戦争するのは当然だ」という某都知事のような発言をする人が非常に多い。まぁ、不景気をまともに受けているから、少し投げやりな意見になっているのかもしれないが、けっこう大胆に右派な意見を言われるから、ある意味でビックリする。そういう意味では、ケロさんの言うように、もう戦前になっているのかなぁ。
そんな意見を理路整然と語られる某銀行テレビコマーシャルをしている社長さんに教えてもらったのだが、この前倒産したA利銀行は、裏で拉致問題の某国に資金送金していたから、見せしめとして拾ってもらえなかったらしい。K泉さんなんてただ単に操り人形なだけで、N曽根よりまだ後ろに黒幕がいていろんな落としどころを決めているんだと教えてもらう。うーん、政治家をいくら変えてもこの国変わらずか?なんか無力感を感じるなぁ……といいながらも、頭の中は明日まとめる企画書で頭がいっぱいのこの私って、ダメよね。

この前来られた時に、忘れていた傘を取りにコピーライターのA部しかやってくる。その時は同席していた天才デザイナーのK村氏のあまりの凄さに、我を忘れてしまったようだ。忙しいので門前払いになったが、どこか後ろ髪を引かれているような、あるいは肩を落としておられるような感じだった。Windowsユーザーで外付けUSB2.0のHDDを持っておられたなら、ニコニコして帰られたものを……と、思っていたら、夜電話が入ってHDD会員のH富氏が120GBのブツを取りに来られて、意気揚々と帰っていきはったのが対照的だった。
今ヘッドホンでThe Bandの名曲中の名曲The Weightを聴いている。そう言えばこの曲、布袋寅泰(凄いなぁ、ATOKだといっぱいで変換するなぁ)のしているサントリーの角瓶のTVコマーシャルで使っていたなぁ。あと、The ByrdsのMr Tambourine Manもトヨタのエスティマで使われていたし、最近懐かしい曲がたくさんテレビで使われるのはなかなかうれしいことだ。……と感傷にふけっていたら、Richard ManualのWhisperring Pinesが始まった。あかん、泣いてしまう。なんという切ない曲だ。嗚呼、リチャード・マニュエルが生きていたらコンサートに行くのになぁ。
なんか、TV−CFのことで検索でかけていたら、2チャンネルにものすごく便利な情報入れている人がいたので、コピぺ(コピー&ペースト)しておきます。テレビで聴いた曲か何か知りたい時には重宝しそう。みんなリンクしておくのはたいへんなので、自分でアドレスをコピペして使ってね。直接リンクが生きている間は、こっちのサイトに飛んでいくほうが便利かも。http://cmmusic.at.infoseek.co.jp/log/log17.html
【CMソング検索】企業名・商品名がわかっている場合はこちらが便利
CMソングサーチエンジン http://www.hotexpress.co.jp/cmsong/
neowing CM検索     http://www.neowing.co.jp/tvcm/cmsearch.html
レコード新聞社      http://www.rcd.co.jp/
オリコン          http://www.oricon.co.jp/search/index.asp
Lycosミュージック     http://music.lycos.co.jp/search/
CM NOW          http://www.genkosha.co.jp/cm/music/

<CDジャーナル/リサーチ>(結構他で出てこない情報有り)
http://www.cdjournal.com/main/research/
<CM探索隊>
http://www.kageroh.com/cm_searcher/
<歌詞検索・歌ネット>
http://www.uta-net.com/
<CMに使われてるクラシック一覧>
http://www1.ocn.ne.jp/~yamamoto/
<Music@nifty>
http://music.nifty.com/ocs/index.htm
<CM総合情報局掲示板>(検索も出来る)
http://www.a2wave.com/cm/cmbbs/aska.cgi

【CM音楽制作会社】
GRAND FUNK inc. http://www.grandfunk.net/
BOOGIE VOX    http://www.bvox.co.jp/index.htm
MR.MUSIC.    http://www.mr-music.co.jp/
THIRTIETH    http://www.30th.co.jp/j_index.html

6 名前:便利link投稿日:03/06/14 06:21
<自動車のCM>
トヨタ  http://www.toyota.co.jp/Showroom/tvcf/
ホンダ  http://www.honda.co.jp/cmdata/
ニッサン http://www.nissan.co.jp/POSTOFFICE/
ミツビシ https://mitsubishi-motors.e-srvc.com/cgi-bin/mitsubishi-motors.cfg/php/enduser/std_alp.php
ダイハツ http://www.daihatsu.co.jp/showroom/cm/index.htm
スズキ  http://www.suzuki.co.jp/dom4/senden/index2.htm
スバル  http://www.subaru.co.jp/square/cm/
マツダ  http://www.m-wm.com/cm/

<その他の企業>
ソニー http://www.sony.jp/cm/

<試聴〜購入>
http://www.cdnow.com/
http://www.hmv.co.jp/
http://www.towerrecords.co.jp/
http://www.amazon.co.jp/
http://music.yahoo.com/
http://www.tsutaya.co.jp/index.zhtml
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2003.12月4(木)
ついにレッグウォーマーを着ける。
朝肌寒く感じので、ついにレッグウォーマーを付けて自転車通勤。 でも、それほど寒くはなかった。夜も12時を廻ってから事務所を出たが足先や手先が冷たく感じるほとでもなかった。明日もそこそこ温いようなことを天気予報で入っていた。 しかし、年末になって自転車通勤するのがたいへんであるのは、寒さではない。この時期になると(予算を使い切らなくてはいけないそうで)、あちこちで道路工事が行われるのだ。道路工事だけでなく、配管の工事もあるので、わずか15kmの間に4カ所くらいで工事をしているのだ。これも、やらなくてもいいような場所もしているから、税金の無駄遣いということか。
夜6時から、肥後橋のテレビ制作代理店で、スーパー銭湯の打ち合わせ。 なんやかんやと話は二転三転するが、最後にはコンセプトとキービジュアルを決める。どちらかというと漫画のようなタッチもいるので、こんな時はと思ってC社のT田さんに電話。以前お会いした時は、あの忙しいで有名な人が暇だといっていたので、今回もすんなりと受けてもらえるものと思っていたら、流石に仕事ができる人は忙しいらしく、現在も水族館の仕事で忙しいとのこと。そこを何とかという風に頼んで、仕事を入れてもらう。でも、時間がない仕事やなぁ。 ああ、今日はもう疲れて、瞼が落ちそうなので、もう寝ます。
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2003.12月3(水)
バツイチ、バツニがトレンディー???
今日は朝から、近くの内科医院へ降圧剤をもらいにいく。もうずっと同じ薬を出してもらっているだけだから、本当なら半年分くらい出してほしいのだが、町医者では2カ月程度しか出せないということになっているらしい。その点成人病センターなどの大病院ではビックリするくらい長いスパンで薬を出してくれたりするから助かる。診察を受けるとインフルエンザの注射どうします?今年はSIRSのコロナウィルスと同時に来て、それぞれがよく似て見分けがつかないから、いまのうちに打っておいた方がいいですよと言われる。来週当たり落ち着いたら、打ってもらうことにしようかな?
もうとっくに印刷入稿して終わったと思っていた老人ホームのパンフレットの訂正があると、AC社のN原氏から電話がある。夕方、来年の干支があだ名のデザイナーの事務所に訂正を聞きに行く。聞けば、私の知らないところでパンフレットの訂正が何度もあったそうだ。前回参考にしてくれと持ってきたよその老人ホームのパンフレットが目を覆わんばかりにひどいものだったので、こんなものでいいのなら、こっちが普通に作れば上等だ。と思っていたのだが、いざ始まったらああでもないこうでもないという注文を付けてきていっこうに進まなかったらしい。しかも、今回もオーナーが独断でなんの意図もなくつけたネーミングに理由を考えて、プロとしてそれなりに仕上げてほしいと言うから頭に来る。ほんと、日本って、政府だけでなく、巷のほとんどの会社がけっこうええ加減なことしているのだ。でも、そんな仕事してる自分が情けなかぁーーーー。
そうそう、昨日UA社で打ち合わせしていた時の面白い話だが、電波制作の会社が連れてきたスーパー銭湯好きのアシスタントディレクターが若い女の子だった。で、年を尋ねると23才だという。そこでK森部長がポツリと「うちの娘と同い年だ」と。×2の彼にして最初の娘と同じ年らしい。私がすかさず「親はなくても子は育つというやつやなぁ」と突っ込むと「ほっとけ」という大阪でおきまりのボケが入る。続けてK森氏曰く「アホやなぁ。今は×があるほうがトレンディーで、男の魅力があるということや。ここにおる人間も半分が×やないか」と言うので、確認を始めたら、7人いた男のうち私と営業のO川氏を除く5人がみんなバツイチまたはバツニだった。うーん、なるほどと思ったが、後でよく考えたらみんな勝手気ままな業界人やんか。一般ピープルだとこんな高い比率ではないだろう。やよね?
でも、最近なんでも離婚歴があるのがトレンデイーらしく、女性週刊誌などでは初婚男性がバツイチ女性と再婚することがトレンディーだという特集を組んでいるそうだ。ほんと、アホみたい。これだけ世の中の離婚率が高くなれば、離婚歴のある人が再び再婚するから当然そうなる確率は高くなるのが当たり前の話なのに、いちいち雑誌で取り上げるか???そんなこと特集する暇あるんやったら、記者を総動員して東京に入っているという20人のアルカイダの行方とアジトを見つけ出せよなぁ。そのほうがよっぽど代のため人のためになるで。

回転さんのHPにあるMacなニュースによると、東京銀座のアップルストアのオープン前には、5000人を超える人が列を作ったそうな。凄いなー。そう言えば、東京の平和の使者ことケロさんもG4がほしいと言っていたから並びはったのだろうか?でも、流石東京という数やなぁ。大阪でオープンしたっていまやったら、1000人も並べへんやろう。それに大阪ではMacユーザーというとDTPデザイナーが多いから、不景気にあえぐ業界人が列を作っても、どうみても見窄らしくてホームレスの炊き出し奉仕の行列にしか見えないのとちゃうやろうか?…あかん、こんなん書いたら怒られる。(^_^;)
しかし、この前肥後橋から自転車で帰ってきたら、淀屋橋のところで500mくらいのホームレスが列を作っているので何かと思えば、食事の配給を行っているのだ。戦後の焼け跡や震災のあとではないのに、こんなにたくさんの人たちがいるということは、もう経済大国日本というレッテルも剥がれたも同然や。ほんま、みんな暗ーい顔したユダヤ人捕虜の行列みたいで、なんか重苦しい気分になったがな。あのうちまた何人かが自殺してなくなりはるのやろうか?自殺といえば、昨日UA社のK森部長が「S日本不動産の部長が首吊り自殺した」と言って暗い顔していた。そのあと共通の知り合いであったT尾氏の自殺の話になる。昔は3人で同じ仕事をしたこともあったのに、そんな知り合いが自殺したと言うことは、やっぱり悲しいことだ。いま、でも脇から「それはやなぁ〜」と言いながらやってくるような気がしてならない。
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2003.12月2(火)
またまた万両に行く。
12月に入ったというのに、未だに半ズボンのレーサーパンツで走っていても寒く感じない。帰りは深夜12時を廻っていたので、つま先や指先がちょっと寒かったけど、それでも我慢できないレベルではない。いつになったら、寒い寒い冬が来るのだろう。でも、今年も暖冬不景気で売れないものが増えるんやろうなぁ。
昼前に、VERY BEAUTIFUL COPYWRITERのH野女史から電話がある。ボランティアワークばかりしていて、ちっともお金にならないそうだ。だから、私の日記を読んでその忙しさぶりに、いつもムカムカしているらしい。でも、私とてそんなに恵まれているわけではないのですよ。終わったと思った仕事がなかなか締まらないし、締まったと思ったら安いし、ああ入金だと思ったら値引かれるし、世間はぜんぜん甘くないのだ。
夕方4時になったので、心斎橋のUA社まで例のスーパー銭湯の打ち合わせに行く。今日は総勢8人の大所帯での打ち合わせになる。夜7時から打ち上げがあるので、間に合わないかなぁと思っていたが、結局、あまりにもこのプロジェクト自体の整合性が少ないという意見になり、話が上手くまとまらず2時間くらいで2日後の仕切り直しになる。
いつもは淀屋橋までママチャリで行ってあとは地下鉄に乗るのだが、今日は自転車通勤のおかげで足が軽かったのでそのまま心斎橋まで自転車で行っていたので、帰りも自転車でいったん事務所に戻る。そして7時になったので、K同Agの打ち上げがある南森町の万両に向かう。ほんと、ここのハラミを食べたら、よそのハラミは食べられないなぁ。といっても当然他のものも美味しいので、この店は平日でもいつも満席だ。予約していないと、ほんと駄目なようだ。まあ、いいものを出していると、不況でも関係ないのだ。うーん、つまり、私たちの業界でも、いい仕事をしていると不況でも関係ないのだ。……と、いうことはないか?
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2003.12月1日(月)
師走や!!!
やはり土日ずっと仕事に出て疲れていたのか、朝ちょっと寝過ごして11時頃事務所へ。それから休日に仕込んでいた企画書の仕上げにかかったが、昼過ぎになってM本企画のM本からFAXが流れてきて、先週末にスポンサーから出た訂正のまとめ一覧表だった。電話してひとつひとつチェックしていくが、新聞15段とは別に半3段シリーズ広告を打つということと、ホームページの素案をつくるということになっていた。で、なんと仕上げが、月曜日か火曜日(@_@;)。ほんま最近のスポンサーは今日言うて今日アップなんやから、参ってしまう。とりあえず、ホームページの素案サムネールを3ページほどパワーポイントでつくる。そのあと別の仕事をしようと思ったが、新聞紙を出して「半3段ってどのくらいの大きさかな?」と眺めていたら、突然このスペースをトラックの運転席から見た風景にして、そこにカウントダウンで開始までの日数を逆算していけばいいのだ、というアイデアを思いつき、すぐにコンピュータに向かってああでもないこうでもないとやっているうちに、9時過ぎまでかかって半3段も仕上げてしまった。こんなことするからスポンサーは、今日言うて今日あがると思うんやなぁ。でも、休みに出てきて明日出す企画を練っておいて良かった。やっぱり仕事は明日に残さない!やね。
なんやかんや言っても、帰りが遅くなって、寝るのが遅くなるので、どうしても夜型になってしまう。もうちょっと時間帯を前にシフトしないと体にも良くないやろうなぁ。というわけで、今日も3時を廻ったので、もう寝ることにします。愛想なしで、ごめん。
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