巨人軍よ。大道を返せぇーーー。
雨のち曇りだと思ったら、今日は昼前から晴れて、晴れ一時曇りという陽気な天気だったので、亀を軒先に出して甲羅干しをしてやる。でも、日差しが2週間前ほど強くないので、そんなに治療効果はなさそうである。
昼下がり、亀のようすを見に行くついでに庭木に水をやって、部屋に戻ってきて、昨日に続いて、決着の付かない西武対ソフトバンク戦の続きを見ようと、テレビをつけたら、突然外でツクツクボウシが鳴きだしたので、ビックリして出てみると、お向かいの家の壁の上の方でとまって鳴いている。去年の夏、泉北赤坂台にある泉北4期担任のS村先生宅へパソコンサポートに行ったとき、裏の森で鳴いていたのを聞いて以来だ。堺でもこのあたりでは久しくこの声を聞いていなかったし、ましてや事務所の近くでも聞いたことはない。木にとまっているのではなく、壁にとまっているから鳴き止むとすぐに飛んでいってしまった。……と昆虫ネタになるとすぐ飛びついてしまう。(^^;ゞポリポリ
そうそう、今日もテレビのチャンネルを替えたら、平成教育委員会で「蝉の幼虫の前足が大きいのは何故?」という問題を16人が答えていたけど、3人しかわからなかったのに「なんで知らんねんヾ(`◇´)ノ彡☆」と一人アホみたいに激高していた。
しかし、ソフトバンクと西武の3連戦、投げも投げたりだが、チャンスの1本が出ないのに、イライラ。とくに、ここんとこに来て小久保の不振が顕著である。ほんま、松中を敬遠して4番と勝負するというのも舐められたものだが、西武はよう分析しとるわ。ここぞというときに代打の切り札に巨人に行った大道がやっぱりほしいなぁ。今日も阪神戦で代打でウィリアムスから3点タイムリーを打っていたけど、とにかく空振りとポップフライをせずに、短くバットを持って強い球を打つ返していく打法、つまり格好を気にせず死にものぐるいで結果を残すという姿勢に、いつも惚れ惚れしたものだ。しかし、誰が戦力外通告やねん。どこのアホ首脳陣が辞めさしてん!!南海で入団したシーラカンスのような最後の選手をちゃんと最後まで面倒見たれーーと退団当時は叫びまくっていたが、いま巨人で大道が活躍して「大道コール」が起こるのを見るのは、ほんとうにうれしい。
日本航空ジャンボ事故に絡む地元新聞社の記者たちを描いた「クライマーズ・ハイ」を見た。といっても映画ではなく、NHKが2回に分けて放送したテレビ番の方だ。映画で堤真一がしているところをこっちでは佐藤浩市がしている。原作を読んでいないので、事故と登山がどういう関係があるのだろうと思っていたが、見てその意味がわかった。
しかし、このドラマを見ていると、いわゆるブン屋の鼻持ちならない態度が端々にあって気分が悪くなったりもしたが、いまはもう新聞なんて世の中のマイノリティーなメディアになり下がってしまったから、そんなこともないのだろう。ただ、一面に命やプライドをかけて取り組む意欲は、いま見てもすばらしいし、また懐かしくもある。日本が経済効率を求めるあまりになくしていったプロフェッショナリズムが確かにここにはあった。これだったら、映画の描き方は違うのだろうと思い、そちらも見たくなった。
お隣の駐車場で、猫が子供を生んだのか育て始めたようである。いまも、パソコンを打っている私の横の窓の向こうで、小さな鳴き声が「ミャーミャー」と聞こえてくる。私は見ていないが、奥さんが見たところによると、まだうちの亀より小さいとのこと。春もだいぶたったというのに、今ごろ生むというのも困ったことだ。
では、そろそろトーマスと寝てきます。
おやすみーo( _ _ )o…zzzzzZZ ▽-ω-▽…zzzzzZZ
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